gig楽しんでる?定番から穴場まで!ダブリンの音楽パブ/ライブ会場5選

アイルランドと言えば、パブですね。

実はビールが嫌いな私は、一人でパブに足を運んでギネスを飲む!というアイルランド人らしい生活は送っていません。

しかし、音楽を聞きながらお酒をゆっくり飲むのは好きなので、ちょくちょくダブリンのBARやライブハウスには足を運んでいます。

今回は私が実際行った中で一押しのパブ、ライブ会場をご紹介。

ちなみにアイルランドでは「gig」という言葉をよく耳にします。

gigとは小規模なライブハウス等で行われる一度きりの演奏のこと。

ここダブリンではミュージシャンによる一夜限りの演奏が多いです。

(例文 : Their last gig was great!!)

「live music」や「show」もよく使われる英単語なので覚えておくと便利です。

1 誰もが知ってる大定番「Whelan’s」

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ダブリンの音楽歴史が詰まっていると言っても過言ではないのが、「Whelan’s」

観光客や他国のミュージシャンからも高い支持を受けてます。映画「P.S.アイラヴユー」のロケ地としても有名。滞在中に一度は訪れる価値のあるパブです。

ライブ会場も併設されているので、本格的に音楽を楽しみたい人はウェブサイトから気になるアーティストのチケットを購入するのがおススメ。

Website: http://www.whelanslive.com/

場所:Google マップ

2 リフィー川沿いにあるBAR「The Grand Social」f:id:tsurusae:20171217211723j:plain

シティーセンター付近に位置するこちらのお店は1階がBAR、奥に進んでいくとビアガーデン、そしてライブ会場という作りになっています。

BARは比較的落ち着いた雰囲気だし、ゆったりした椅子に座れるので、騒がしい場所が苦手な方は覚えておくと良いかもしれません。

私は語学学校時代にアイリッシュダンスを習うイベントでここに訪れたことがあり、その後好きなアーティストの演奏を聞くために再訪問。

奥に続いていく通路は暗いので足元に注意。ライブ会場は昔ながらの雰囲気が漂っています。

Website: http://www.thegrandsocial.ie/

場所: Google マップ

3 若者に人気。週末大賑わいのBAR「SIN É」

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「The Grand Social」と同様、リフィー川沿いにあるBAR「SIN É」

店内に入ると、手前側にドリンクを注文する場所があり、奥に小さなライブ会場が設置されています。チケットを購入する必要がないので、気軽に立ち寄れるのがここのBARの特徴。小さい会場ゆえにアーティストとの距離も近いので臨場感たっぷり。演奏が始まる前に行って良い席の確保を。

大変人気のBARなので、演奏がなくてもお客さんでいっぱいのこともよくあります。ただお酒を飲みに行くだけでも楽しい!

Website: http://sin-e.ie/

場所: Google マップ

4 ダブリン6の地元民に親しまれるBAR「BOWERY」

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地元で気軽に音楽が聞ける場所として友人とよく訪れていたBAR。

中は映画にでてくる海賊船のような作りになっていておしゃれです。

音楽はポップ、フォーク系からロック、テクノ系まで様々でミュージシャンによって有料だったり、フリーライブだったり。

住んでいる地域で自分のお気に入りを見つけられると、生活もより一層楽しくなるので、ダブリン6に住んでいる方には是非利用してほしいです。

Website: http://thebowery.ie/

場所: Google マップ

5 超穴場スポット「UNDER GROUND LIVE MUSIC VENUE&BAR」

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約2か月前にオープンしたばかりのライブハウスですが、長年ダブリンの音楽業界に関わってきた人たちが立ち上げており、知る人ぞ知る穴場スポット。

正直教えたくないです。(が、読んでくださってる読者の方のために特別に載せました)

まず、ものすごく入りにくい雰囲気を醸し出している入り口にたどり着かなければいけません。

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建物と建物の間の狭い通路をすり抜けていくと見えてくるのがこの看板。

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そしてこの怪しげな雰囲気満載の階段を下り、地下に行くと秘密の隠れ家「The Underground Avenue」の世界へ。

ちなみにこのお店は1980年代に実際にあった同じ名前のライブ会場からインスパイアされて作られてます。

ライブは水曜日から日曜日に行われ、毎回アーティストが違います。フリーライブと有料があり、ウェブサイトもありますが、Facebookの方がどんな音楽が聞けるのか等わかりやすいので確認してみてください。

Website: http://theundergroundvenue.ie/

Facebook: https://www.facebook.com/theundergroundvenue/

場所: Google マップ

以上全て私が実際に訪れて最高に良かったお店のみを紹介した、つるとんたんのお墨付き永久保存版!ダブリンで音楽やお酒を楽しみたいときに是非使ってみてください。

よりダブリン生活を楽しむ10個のコツ!

ダブリン生活に慣れてくると、「ちょっと退屈だな~」って思ったりしませんか?

来たばかりのワクワクやドキドキも、暮らし続けるとだんだん減っていくもの。

今回はダブリン生活に慣れてきた人にこそ読んでほしい!私が実際に生活している上で意識していることを紹介。

1~5は情報篇。6~10は考え方篇。

暮らす上でのヒントやきっかけになったら嬉しいです。では、どうぞ!

 

【情報篇】ダブリン生活を楽しむために多くの情報をゲットしよう!

 

1 イベントはFacebookを活用して探すべし!

Facebookの左側にあるイベントボタンを押すと、現在地に基づいておすすめのイベントを見ることができます。ダブリンは毎日、毎週末イベントが開催されてます。少しでも気になったら「興味あり」を押しておくと、リマインダーしてくれますし、友達からも「一緒に行こう」と誘ってもらえます。

 

2 侮るなかれ!政府認定の観光案内所で情報をゲットせよ!

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観光案内所は観光客だけのものではありません。行けば住んでる人にも有効的なブロシュアがたくさんもらえます。(特にアートや音楽)

政府認定の観光案内所は実はあまり知られていないので、まだ行ったことがない人は是非訪れてほしい。

https://www.visitdublin.com/

Google マップ

 

3 旬のイベントは街の看板をチェックせよ!

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普段何気なく歩いている道にもヒントが。ダブリンの看板はイベントによって頻繁に更新されているので、立ち止まって眺めていると知らなかった情報をいち早くゲットできるかも!?

 

 地元の図書館へGO!より詳しくアイルランドのことを知れるよ!

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生活に慣れてきたら図書館を有効活用しよう。本棚にはダブリンの情報からアイルランドの歴史まで。SNSではゲットできない情報が満載。さらに落ち着いた空間でゆっくり本が読めます。

また、各図書館にはコミュニティ掲示板があり、地元で行われているイベントや授業を知ることができるのです。

 

5 最強のフリーペーパー「TOTALLY DUBLIN」読んでる?

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レストランやカフェ、デパートに設置されており気軽に手に入る「TOTALLY DUBLIN」フリーペーパーとは思えないほどクオリティが高く、特集も充実。英語の勉強にも使えるのもありがたい!毎月発行されてるので、まだ読んだことがない人は手にとってみてね!

http://www.totallydublin.ie/

 

【考え方篇】これを意識したら毎日の生活はちょっと楽しくなる!

 

6 今日はいつもと違う道を通ってみる

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例えば家から学校、仕事場へのルートを今日は少し変更してみる。それだけでその日一日が楽しいものに。新しいカフェやパブを発見する楽しさや再発見する喜びを感じてほしいです。特にダブリンはストリートアートが盛んなので、探してみると面白いかも?

 

7 時には英語以外のことも学んでみる

ダブリンにくる多くの人の目的は「英語を勉強するため」ですが、たまには英語の勉強をお休みして違うことを学んでみませんか?

一日ヨガ教室に通ったり、創作クラブに参加したり。もしかしたら新しい自分に出会えるきっかけになるかも!

 

8 お気に入りのカフェやパブを見つけて通ってHOMEを作ろう!

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自分にとってのHOMEを作るのは、暮らしていく上で大切です。常に新しい場所や刺激を追い求めるだけでなく、自分にとって心地よい空間や落ち着く場所を見つけたらどんどん通いましょう。異国の地でHOMEが出来るのって素晴らしいことだよ。

 

9 自然と遊ぶ!

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都会だけど自然と触れ合えるのがダブリンの良さ!バードウォッチングしたり、リスや鹿に餌をあげたり。落ち込んだときこそ自然に癒されよう!

 

10 アイルランドで何をしたいのか真剣に考える

住み慣れてくると目標を見失いがちだけど、改めて「何しにアイルランドに来たのか」について真剣に考える。目標の見直しをしてみる。住んでいくうちに渡愛当初の目的や考え方が変わってくるのは自然なことです。

「1か月前はこう考えていたけど、今月はこれを意識して動いてみよう」と再認識することでより充実したダブリン生活を送れること間違いなし!

 

いかがでしたか?

少しでも皆さんの参考になれば大変嬉しいです。厳しい冬の時期ですが、風邪ひかないよう健康第一でダブリン生活を楽しんでいきましょうー!

 

ぶっちゃけアイルランドのワーホリでリスニング力は伸びるのか?

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ワーホリができる英語圏の中でもアイルランドは特に英語の聞き取りが難しいと言われています。アイリッシュは話すのが速く、独特のアクセントを持っているので、「全然英語が聞き取れない!?」と渡愛当初は不安になることもあるのではないでしょうか?私も、落ち込みました・・・。

 

でも、アイルランドで英語が聞き取れるようになったら世界はもっと広がるはずだし自信にも繋がるはず!

今日の本題「アイルランドのワーホリでリスニング力は伸びるのか?」に、アイルランド歴1年以上になりましたつるとんたんがお答えします。

結論から言いますと・・・

 

伸びます!

 

渡愛前と比較すると

  • 字幕なしで映画鑑賞しても内容が理解できる
  • 洋楽の歌詞を見なくても聞き取れる回数が増えた
  • 友達の話す英語を頭の中で翻訳する必要がなくなった

と、自分のリスニング力の変化を感じます。

 

特に「あ、伸びた!」と実感できたのはこちらの動画を見たとき

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

First Datesは一般人がブラインドデートをするイギリスの人気番組。

上記はそのアイルランドバージョンです。

この動画ではないですが、私は渡愛前にアイルランドバージョンのFirst Datesを何度か視聴しましたが、さっぱりわかりませんでした!

しかし、現在は、わかる!!!!!

First Datesは短い動画がYouTubeにたくさんあるので、リスニング力の一つの基準にしてみてくださいね。

英語が伸びているのかいないか、自分ではわからない時期はみんなあると思います。それでも地道にコツコツ積み重ねていけば、ふとした瞬間に伸びを実感できます。

アイルランドでリスニング力を伸ばすポイント

  • 渡愛前はポッドキャストで英語をひたすら聞き流す(1.5倍速がオススメ
  • 渡愛したら語学学校やホストファミリーとの会話を大切にする
  • その後も仕事したりイベントに参加して積極的に英語に触れる機会を作る

 

今は場所によって全く違うアイリッシュアクセントが大好きです!

 

最後は特にクセが強いといわれるコークアクセントのおもしろ動画をどうぞ

www.youtube.com

TRAVEL TSURU は新たな旅へ

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久しぶりに戻ってきました、つるとんたんです!

 

約4か月間もお休みをいただいてました。

素直に言ってしまえば、ブログを書くことが義務に感じてしまいました。

書かなければ・・・と思うと全く書けず、これはしばらく休暇を(勝手に)与えなければと、しばらくブログの世界から遠ざかっていました。

 

8月には両親がアイルランドに遊びにきてくれたり、今後の進路をどうするか考えたり(これは考えても答えが出ない問題だったりするんですけどね)、英語漬けの修業をしたり、もう自分のことだけ考えて生きてみたり。

 

そうこうしている間に、ついに自分のしたかったことが見つかり、来年からは新しいステージで頑張ることになりそうです。

そのお話は来年になってから!勿体ぶるなって話ですが(笑)

 

本当はアイルランドでまだまだやりたいこともたくさんありましたが、新しい場所に進めることに、今はワクワクしている自分がいます。

 

久しぶりにアイルランドのブログを検索してみたら、以前と比べてアイルランドのワーホリについて書いているブロガーさんが多くなってました(しかもはてなブログ!)

とても素敵ー!私が来た当初は少なかった情報が今はどんどん増えて、更新されている。

情報が集まれば新しい発想も生まれ、アイルランドのワーホリへの考え方も変わるし、より充実したアイルランドライフが送れるのではないでしょうか?

 

ということで、つるとんたんも年内は書いておきたかったアイルランドの情報を不定期でお届けします!(この約束だけは絶対守ります)

 

最後に、こうして久しぶりにブログを書いていると、やはり文章を書くのが好きなんだなって実感してます。

ゆっくりとね、自分のペースで、少しずつ。

 

イギリス発トラベルファッションブランド Kameleon Rose

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日本ではまだ知られていないトラベルファッションブランド「Kameleon Rose(カメレオンローズ)」のご紹介!

突然ですが、旅行をするときの荷造りって大変だなって思ったことはありませんか?特に女の子はどんな洋服を持っていこうか悩みますよね・・・。お土産も買いたいから荷物はできるだけ少なくしたい!でも旅行先でおしゃれも楽しみたい!そんなお悩みを解決してくれるのがこちらの洋服。

 

まずは動画をどうぞ!

www.youtube.com

 

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1着で20通りの着こなしができる「The Ultimate Travel Dress

日本でも着回しできるお洋服はたくさんありますが、このドレスの特徴は旅に特化しているということ。パスポートや携帯が入る小さなポケット、伸縮自在な素材、そしてバックパッカーには嬉しい速乾性。肌寒いときはケープ代わりにもなるし、くるっと一つに丸められるので荷造りのストレスも減りますね。旅好き女子は一つ持っておくと便利なアイテムです。

 

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創業者の「Leila Rose」

彼女は医者からファッションデザイナーに転身した異色の持ち主!このブランドの誕生秘話を少し共有させてください。

Leilaの母は洋服のデザイナーで、その影響もあって彼女は小さいころからファッションに興味があったのだそう。残念ながら母親はLeilaが11歳のときに他界してしまい、それ以降、クリエイティブな世界とは無縁の生活。周りの期待もあり、医者の世界へと進むことに。その後も医者として順調にキャリアを積んでいく一方、どうしてもクリエイティブなことをしたい気持ちがずっと彼女の中にはありました。

しかし、そのことを周りに相談しても「医者のキャリアを捨てることがどれだけ勿体ないことか」と誰も相手にしてくれません。

「リタイアをしたあとに好きなことがいくらでもできるじゃないか」と周囲に説得させられたLeila。でも、彼女は思いました。

 

自分の好きなことをするためにリタイアするまでずっと待ち続けるなんて、なんて楽しくない人生なのだろうか

 

彼女は退職届をだし、世界一周旅行へと飛び立ちました。26歳のときでした。

バックパッカーとして世界を旅している最中、「自由に動き回れるカジュアルな服もほしいけど、バーやレストランを楽しめる服もほしい」と考え、ひらめいたのがブランドの原点に。

世界一周旅行後の2012年から拠点をマダガスカルに移し、「Kameleon Rose」を設立。2014年、2015年には国際的なファッション賞を受賞し、アメリカのテレビショッピングでも取り上げられ、話題に。

 

なぜマダガスカルで暮らしているのか?

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イギリスで暮らしていた彼女がなぜマダガスカルに移り住んだのか?

自然が好きという理由もありますが、マダガスカルで生活すること自体が彼女にとって挑戦なのだそう。

「ここでの暮らしは危険を伴うときだってあるわ。でもこの場所が好きだし、それに住んでいる人たちに新しい仕事を提供し、この国に貢献できていることが何より嬉しくてやりがいを感じているの」

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子どもたちの教育環境や女性の労働環境がまだ整っていないマダガスカル。そこに工場を作り、新しい仕事を生み出すことで、より良い環境づくりを目指しています。また、去年の夏には「1BUY 1FREE」キャンペーンを実施。洋服1つ購入されるごとにマダガスカルの子供1人が夏休みにいけるクラウドファンディングにも挑戦していました。

 

BASEで詳しい内容がご覧になれます

https://kameleonrose.thebase.in/

 

公式サイトはこちら

https://kameleonrose.com/

 

BASEは日本人のお客様でもわかりやすいように作らせていただきました。実際の公式サイトでのご購入の方が時期によって割引キャンペーンも行っているので、お安くお買い求めいただきます。

また新作の洋服も追加されてます。

 

ご質問はこちら

kameleonrose.japan@gmail.com

 

来年の夏には日本で販売したり、マダガスカルに貢献できるクラウドファンディングも考えてます。興味がある業者様、ブロガー様、また商品に関する質問もいつでも受けつけています。

 

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来年の夏はカメレオンローズのドレスで思いっきり旅を楽しんじゃおう!

 

どうしてブログを書くことが大切なのか?

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今日は少し真面目なお話をします。

自己紹介記事に私は「ブログを書き続けることが日本人の方をバックアップできる最善のことであると同時に、アイルランドという国に対しても貢献できることだと信じている」と書きました。

それはどうしてなのか?

 

ワーキングホリデーに来る前は全く情報がなかった

ネットで情報を検索してもワーホリブログをリアルタイムで書いている方は本当にいなかった。もちろんゼロではなかったけど、更新が途中で止まっていたり、個人ダイアリー的なものでした。

そのため、渡愛前はアイルランドがどんな場所でどんな生活になるのか、想像できなかったし、渡愛してからも苦戦することばかりでした。なんでも自分でやることが私を強くしてくれましたが、この情報を事前に知っていたらもっと効率よくできたな、と思う点もあります。

 

情報がないのは恐怖だ

極端な例ですが、ある日突然「明日から無人島に行って一生暮らしてくれ」と言われたらどう思いますか?戸惑いますよね。

でも、もし「その無人島には大好きな家族や友達も住んでて、十分な食料があって、自分の大切なものは全て揃っている」という情報が添えられてたらどうでしょう。行ってもいいかな?って気持ちになる人もいるのではないでしょうか?

少なくとも情報があることは「行くか、行かないか」の判断材料になります。

 

アイルランドのワーホリが大変なことは誰も教えてくれない?

言い切りますね。アイルランドのワーキングホリデーは大変です。アイルランドで自分の好きなことをして1年乗り切るには、「英語力」と「今までの経験」の2つを兼ね揃えていないと厳しいです。

特に首都のダブリンは、不景気のヨーロッパ諸国からの移民が押し寄せてますし、ブラジルなどの南米組も多いです。彼らは生きることに必死ですから物凄くたくましい。そんな彼らと渡り合っていかなければいけません。

でもその事実を、ワーホリに来る前は誰も教えてくれません。

大使館の方だって、エージェントの方だって、語学学校のマーケターの方だって、みんなにアイルランドに来てほしいって心から願ってるから、アイルランドの良い部分だけしか宣伝していません。

 

「こんなはずじゃなかった」って思ってほしくない

私だってアイルランドが大好きだから、みんなに来てほしいです。

でも、来たあとに後悔してほしくないんです。アイルランドに来てからは家探しだって仕事探しだって自分で何でもしなければいけません。「自分の力を試したい」ハングリー精神旺盛な方々は、アイルランドで素晴らしい経験ができると思います。

でも私は、この1年の中でやむを得ず帰国する日本人の方々を見てきました。

家が見つからない、仕事が見つからない、ダブリンがつまらない、お金がない・・・。

そういう方々を見てて、心が痛みました。だから、アイルランドの現状を皆さんにお伝えすることは、来る前と来た後のミスマッチを防ぐことにもなると考えてます。

 

私たちはワーキングホリデーという素晴らしい特権を持っている

 アイルランドでワーキングホリデーが出来るという素晴らしい特権を、私たち日本人は頂いています。それだけ信頼されているということですし、1年間お世話になっているからにはアイルランドに何か貢献するべきだ、というのが私の考えです。

しかし、仕事が見つからない➡お金が入らない➡節約する(お金を使わない)➡早めに帰国。という流れになってしまうと、せっかく持っているワーホリ特権を全く活かせていないのではないか、と私は思います。

 

私たちはもっとアイルランドに貢献できるはず

 不景気と言われていても、世界水準で考えれば日本は豊かな産業大国です。

今、アイルランドは自然を残しつつも、IT社会として発展を遂げています。この国に私たちは日本の技術や知恵をもっと持ってくることができると思うし、例え仕事という形じゃなくても、ワーホリの1年の中で貢献できることは無限にあります。(だから私はここに特化した、双方がWin-Winの関係になれるインターンやサービスを作りたいんです)

 

ブログを書くことが最大の応援

今、アイルランドにいる全ての日本人を応援したい。でも私が家を提供することも、代わりにジョブインタビューに行ってあげることもできません。

では私ができる最大限のことは?と考えたときに、たどり着いたのが「ブログで情報を提供すること」です。

今まで書いた「家探しのコツ」も「仕事探しのコツ」もこれから書いていくこともどんどん読んで、盗んで、活用してほしい。

情報があればあるほど、新しいアイデアもどんどん出てきますし、楽しいアイルランド生活に繋がると思います。

 その面で最近、アイルランドのワーホリ生活について書くブロガーの方々が少しずつ増えてきているのが本当に嬉しいし、これからも増えていったら良いなと思います。

 

私ができるアイルランドへの貢献はFUNを増やしてFANを増やすこと

アイルランドのFUNの部分をお伝えしてしていくことが、この国へ貢献できることだと思っています。

突然ですが、アイルランドってどんな印象ですか?え?アイスランドと勘違い?羊しかイメージが湧かない?

私のアイルランドの、特にダブリンのイメージは音楽とアートとカフェの都です。(都・・・とまではいかないかもしれませんが・・・。)

他の国とは比べられないアイルランドの良さをお届けすることが、私ができる一番の貢献です。そんな思いを込めて「ゆるーくダブリン紹介」を書いています。紹介した場所に一人でも多くの人が興味を持って足を運んでくれたら、私もアイルランド経済に少しは役立っている存在かも・・・!

 

誰かのためにも自分のためにも、私はブログを書いている

実は、写真のイベントが無事終了したとき、ブログを書き続ける目的を見失いました。

「なんで私ブログ書いてるんだろうな」って。しばらく書く手が止まりました。

アイルランドの情報が欲しい人のためになれば、と続けていた部分が大きかったです。でも、「誰かのために」だけでブログを書いていると、「本当に誰かのためになっているのだろうか」と悩むことも。

でも原点に戻ってみれば、「アイルランドの良さを発信することが、自分にとって大切なこと」なんです。

誰かのために絶対なってると信じている自分のために書いてます。

 

 

Photo by Michael Flocco

 

 

 

 

私のサービス内容とこれから作り出したいこと

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ブログリニューアルに続いて、私のサービス内容とやりたいこともまとめておきます。

 

1 アイルランドの情報を全力でお届け

アイルランドにいる間は情報を更新し続けます。私がみなさんに出来る最善なことであり、アイルランドの良さをもっと広められることだと思っています。

 

2 アイリッシュ英語動画がはじまります。

アイリッシュの友人の協力のもと、みんなが学べるアイリッシュスラング動画を制作中。9月配信予定です。もう少し(ワクワクしながら)お待ちくださいね^^

 

3 日本人向けのサービスを作りたい

インターンやお仕事など、アイルランドにワーキングホリデーに来ている日本人向けにサービスを作りたいです。協力してくれる人を随時募集中です。

 

4 相談はいつだって無料で行います!

アイルランドに来てもうすぐ1年。まだまだ微力ですが何か困ったことがあったらいつでも頼ってほしい。特に現在日本にいる方で、アイルランドへ来るのを検討している方に何かしらアドバイスはできます。いつでも気軽に質問してください。待ってます^^

 

個人的なお仕事

 

1 ファッションブランド「KameleonRose」の日本人へのマーケティングを担当。

 

2 翻訳のお仕事が始まります

まだまだお手伝い程度のレベルですが、ここから経験を積んでいけたらと思っていますし、私に仕事を任せてくれたことが何より嬉しいので、全力で丁寧に取り組ませてもらいます。

 

3 生活が落ち着いてきたらWebライターのお仕事にも挑戦していけたらなと思っています。

 

日々模索中だけど頑張るぞ、自分!

 

ブログリニューアルと私の詳しいプロフィール

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いつもお読みいただいている読者のみなさま、今日たまたまブログを見つけてくれた皆さま、改めましてこんにちは。つるとんたんこと、鶴岡冴理(つるおかさえり)と申します。

 

ブログを開設して1年、アイルランド生活も11ヶ月。

このブログを通じて読者の方から質問を頂いたり、実際にアイルランドでお会いして交流を深める機会も増えてきました。(コンタクトをとってくださった方々、本当にありがとうございます)

このようなご縁をこれからも大切にしていきたいので、私の歩んできた道をまとめておくことにしました。(特にアイルランドに繋がる出来事を中心に!)

ちょっと長くなってしまったのですが、ご一読いただけたら幸いです。

 

1988年12月5日、東京に生まれる。

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2歳年上の兄と両親の4人家族。実家はアットホームなラーメン屋。私が2歳のころから両親が切り盛りしてます。

「実家がラーメン屋」と言うと、必ず聞かれるのが「ラーメン美味しい?」と「ラーメン毎日食べるの?」です。

ラーメン、美味しいです。(美味しくなかったら大変です)

ラーメン、毎日は食べません。人間、いつでも食べられる、いつでも行けると思うと、なかなか食べないし行かないですよね。年に8回くらい食べてました。

最近は海外生活が長くなってきたので、お父さんのラーメンが恋しいです。

自宅兼ラーメン屋なので、学校に行って帰ってきたら両親がいます。なので、小学生の頃は「鍵を持ちたい!」がゆえに「鍵っ子」に憧れを抱きます。今思えば毎日両親と顔を合わせられるって良いことですよね。

 

「なんで?」が口ぐせで良くも悪くも正直者の幼少期

振り返ると、「なんでこれはダメなの?」「なんで勉強しなきゃいけないの?」と、なんでなんでと両親に質問してました。何か納得する理由がないと前に進めないタイプです。そして思ったことをすぐ口に出してしまいます。

例えば、「私、太ってる?」と質問されたら「うん、太ってるよ」と答えてました。ひーっ!

 

中学、高校、大学とトントン進学。

この間の出来事はアイルランドに行くことになった経緯とは関係ないので少し飛ばしますね。(いつかお時間があるときに少しずつお話を)

言えることは、「英語」と「海外」には無縁だった、ということです。

 

 

23歳で初めての海外旅行!ベトナムとカンボジアへ。

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初めて海外に出たのは、社会人になった23歳のころ。日本しか知らなかった私は、目の前に広がる全く違う光景に衝撃を受けました。インターネットや写真の情報だけでは伝わりきらない別世界に圧倒されます。すごい・・・世界はこんなに広いんだ・・・。

そして、私の好奇心は海外へに行き、その後も休みをとってタイやインドへ。

 

25歳。運命のモロッコ旅行へ

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今思い返しても不思議なのですが、仕事中に「サハラ砂漠で一面に広がる星をみたい」とふと思い、勢いでモロッコへの航空券を予約。

この一人旅が本当に大変でした。当時の私、全く英語が話せない。

言えるのは「I am a student」と「I am a doctor」のみというレベル。それに加えてモロッコの公用語はアラビア語とフランス語というのを行くまで知らず。

タクシーの運転手と喧嘩し、小さい子供に何度もチップを要求され、挙句に知らない男の人に後をつけられて走ってホステルに逃げ込むという・・・。

でも一番辛かったのは、誰とも話せなかったこと。

「誰かと話したい」と悶々としながら最終目的地、マラケシュへ。

 

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観光客と現地の人で毎日賑わうフナ広場で、引き寄せられるようにアラビックショーを見ていました。現地の方が衣装を着てストーリーが展開していきます。しかし、アラビア語でどんな話なのかは全くわからない。

そんな私の目に留まったのは、観客の中の一人のおじさんでした。

彼はニコニコしながら楽しそうにショーを見ていて、私は直感的に「あ、この人アラビア語がわかるのかも」と。

誰かと話したい衝動にも後押しされ、「英語話せますか?」と、気がついたら話しかけてました。自分が全く英語が出来ないのに。

「話せるよ」とおじさんはこのショーの内容を説明してくれて、その後「どこから来たの?」「観光?」と世間話を。

 

その次の日には二人でお茶をし、おじさんの人生ストーリーを聞かせてもらいます。ちなみにこの当時の会話は筆談で頑張ってました。

「僕はベルギーに住んでるんだよ」と言われてもベルギーのことを英語で「Belgium」ということも知らなかった私は何故か彼のことをフランス人だとこの時は思っていました(笑) 

「君は将来何がしたいんだ」と、突然聞かれ、「将来海外に住んでみたいなー」とパッと浮かんだ答えをいうと、「なんで君はそれに対して真剣に努力をしないんだ!!!!!君が頑張ればなんだってできるんだよ!」と真剣に怒られます。

「君が仕事を探したいのならベルギーの僕の家に好きなだけいなさい」とまで言ってくださり、私は「いつか行きますね」と言って日本に帰国。

その後、おじさんの奥さんからもメールが来て「早く英文履歴書送ってきなさい!私がベルギー中の日系企業に送るわよ!」と。 

しかし、私はこのときまだ本気で英語を勉強をしませんでした。

「英文履歴書なんて、海外なんて無理!」と思い、せっかく続いていたベルギーの方とのやり取りもフェードアウト・・・。

だが、この半年後にまたメールが。

 

「Hi さえり元気?あなたはまだヨーロッパに興味あるの?」

 この1通のメールを頂いたとき私は初めて彼らが住んでいるベルギーを訪れようと決めました。

初めて訪れたベルギー。息が止まりそうになる

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車から降りた瞬間、全身に鳥肌が立った感覚を、今でも鮮明に覚えてます。

ここに骨を埋めよう

一生忘れない旅を、私はしました。おじちゃんは「Are you happy?」と聞くのが口ぐせで、その度に「Yes」と答えていたけれど、最終日はベルギーを離れたくなくて、「I am not happy」と言って号泣しました。

絶対に戻ってくるんだ。

その思いを胸に帰国にした私は無我夢中で英語の再勉強をはじめ、仕事を以外の時間は全て英語、英語、英語の毎日。とにかくベルギーの方たちともっと話したい、と必死でした。

 

26歳 外国人と暮らすシェアハウスに引っ越す

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 中学英語すら怪しかった私ですが、一人猛勉強をしまくった半年後、なんとなく英語が理解できるレベルまでに。

海外に行く夢はどんどん膨らんでいきます。しかし、それと同時に両親は私に安定した生活を望んでいるのも感じていました。

「このままでは夢を膨らますことが出来ない」と思った私は、環境を変えるためにも家を離れることに。

せっかくだから同時に英語が学べるように外国人と暮らそうとシェアハウスに住むことに。この選択が私の夢を大きく前進させます。

「自分はなんて無知なんだ!!!」という脳内ビッグバンが起きる。

議論が大好きなシェメイトに囲まれて暮らす生活でした。仕事から帰宅したら「あれはどう思う」「これはどう思う」と質問攻めの日々。

 誰かと意見を言い合うことに全く慣れてなかった私は最初はものすごく戸惑い、自分の意見を言うことができませんでした。だって、否定されるのが怖かったから。

でも、彼らは自分が正しいと主張したいのではなく、違う意見を聞きたいのだとある日気がつきました。この一つの物事に対して僕はこういう考えだけど、君はそういう考えなんだねと。

私はこの生活の中で、全てのことに対して自分の意見をもつこと、そしてそれが社会のマジョリティと一緒じゃなくてもいいんだ、ということを学んでいきました。

2016年9月アイルランドへ

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私のブログを読んでくださった方はわかると思いますが、そんな簡単にアイルランドに来たわけではありません。年齢的なこと、両親を説得したこと、「これでいいのかな」という自己葛藤も何度もしてきました。

渡愛してからも、家探しや仕事探しなど苦労もあったし、友達と喧嘩もしたし、「孤独だな」と思ったこともあります。

 

でも今、一つだけ言えることがあります。

「アイルランドに来てよかった。アイルランドが大好きだ」

私はここ数年の間でもっとも長いと感じた1年を過ごしました。

それだけ毎日が濃かったということです。

アイルランドの情報を皆さんお届けし、「ご縁」を感じてくれた人が連絡をくれ、新しい輪が広がり、イベントを開催することもできました。

私はこれからもアイルランドの情報を中心にブログを書き続けますし、それがこれからこちらに来られる日本人の方をバックアップできる最善のことであると同時に、アイルランドという国に対しても貢献できることだと信じています。

 

最後に

ここまで読み切ってくださり有難うございます!

私はたくさんの人に支えられて、背中を押されて今、アイルランドにいます。

その感謝をしてもしきれない方々へ恩返しするのは勿論のこと、「困っている人がいたら助けてあげたい」と思って日々行動してますし、これからもします。

だって私もたくさん助けられてきたから。

 

Twitterもついにはじめました!

鶴岡 冴理 (@traveltsuru) | Twitter

まだまだ初心者ですが、慣れてきたらアイルランドの情報をつぶやいていこうと思います。

中毒注意!旅好きは絶対押さえておきたいサイト「MATADOR network」

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まずはこちらの動画をご覧ください

冒険にでかけたくなりましたか?

旅好き必見のサイト「MATADOR network」を今回はご紹介!

https://matadornetwork.com/

冒険家や旅行ジャーナリストが記事を執筆したり、映像制作をして世界の今を伝えている人気のサイトですが、日本での知名度はまだ低いのではないでしょうか。

英語を勉強している人や旅好きな人はもちろん、他の国の文化や生活スタイルに興味がある人にもおすすめ。

みんなに「MATADOR network」の魅力をお伝えしたので、活用ポイントをサクッと。

 

英語は勉強しいたけど、難しい英文記事を読むのちょっと・・・と思っている人にオススメ!短文記事が多くて読みやすいんです。

matadornetwork.com

 

外国人は日本についてどう思っているの?についても知ることができます。

matadornetwork.com

「Japan」と検索すると日本の文化や観光名所、そして外国人から見た日本が書かれた記事が盛りだくさん!日本人の私たちでも知らない情報が掲載されてます。

 

クールすぎるビデオも発見!

 

日本以外の場所に住んでいる人は、今住んでいる場所を検索してより多くの情報を得よう!

matadornetwork.com

アイルランドで検索したら何とも皮肉めいた記事を見つけてしまいました・・・。

 

旅以外にも、カフェやアート、建築など様々なジャンルの記事が見つかるので、自分の興味のある分野に関して知識を深めることができます。

matadornetwork.com

 

将来海外で働きたいなー、と考えている人に読んでほしい2選!

matadornetwork.com

matadornetwork.com

 

私がこのサイトを強くおすすめしているのは、英語で情報を得ることは大切だ、と考えているからです。

私たちが日本語しかわからない場合、インターネットから得られる情報は日本語に限られてしまいます。でも、英語が少しでもわかれば得られる情報は無限に広がり、そこで得た知識は武器になり、自分の可能性や選択肢も広がります。

このサイトを通じて、英語を楽しく学びながら世界の面白さも感じてみてくださいね!

 

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どうしたらアイリッシュと知り合えるの?

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せっかくアイルランドに住んでいるのにアイリッシュと知り合えない!

そんな悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか?

実際、首都のダブリンは人口の約半分が外国人だとも言われており、以前よりも知り合えるチャンスが少なくなっているのかもしれません。

今回は私の経験をもとに、アイリッシュと知り合えるコツを伝授しちゃいます!

 

ホームステイをする

まずは基本から。語学学校に通われている人の多くが経験する、ホームステイ。

アイリッシュの家庭に入り、一緒に生活することで、日本とは違う文化の違いを学べたり、暮らしの知恵を授かったりと良いことがたくさんあります。

語学学校に1ヶ月でも通われる方は、ホームステイも一緒に申し込んでみてください。

きっと素敵な体験が待っていますよ。

 

シェアハウスで暮らしてみる

住宅の少なさと家賃の高騰から、一人暮らしよりシェアハウスで暮らすことが一般的なダブリン。共同生活の中でアイリッシュと知り合える機会があります。

住み始めた家にアイリッシュが暮らしていることもあるでしょう。

そして一緒に暮らしているシェアメイトと交流を深めることも大切です。

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私はシェアメイトの勤務先のアイリッシュが企画したホームパーティーで、新たな出会いが生まれました。美術館に行ったり、ギャラリーの展覧会に誘ってもらったり。そこからさらに新しいお友達が出来たりと、交流が深まってます。

 

働いてみる

アイルランドでの暮らしに慣れてみたら働いてみましょう。

私は以前、日本の商品を販売しているお店でお手伝いをさせてもらい、そこで可愛らしいアイリッシュの子とお友達に!今でも仲良く遊んでいます。

いきなり仕事先を探すのは難しい!と感じている方は簡単に始められるチャリティーショップのボランティアからはじめてみてはいかがでしょうか?

 

住んでいる地域のコミュニティを大切にする

暮らしの中で大切なのは地元愛。図書館には地元で開催されるイベントが多数掲載されています。気になるイベントを発見したら積極的に参加を。

また、チェーン店ではなく、そこの地域にしかないオリジナルのお店に足を運ぶと、地元の人との交流に発展しますよ!

私はブログを書いている関係で、気になったお店があったら入ったり、お店の人に話しかけたりしています。

以前「ゆるーくダブリンご紹介」に取り上げようとして、あまりの良さに取りやめたことがありますが、実はインタビューをさせていただいたアイリッシュの方とはまだ交流が続いており、地元で会えば挨拶を交わす仲。

この前は「今日は素敵なライブが聴けるからおいでよ、僕のゲストで」と、普段はお金を払わなければ見られない音楽ライブにご招待していただいたことも!

地元愛の恩恵を受けました。

 

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また、私は住んでいる場所から1時間ほど歩くお散歩ルートを作り、気分転換したいときに歩いています。

川が流れるその地域では、地元の方々が釣りをしており、そこで知り合ったアイリッシュのおじいさんと釣りを楽しんでいます。(私はもっぱら釣りをみるだけですが)

山登りのようにすれ違う人たちと「Hello」と言い合うこの場所が私は大好きです。

地元LOVEです。

 

スポーツクラブに入る

スポーツ好きにおすすめなのが地域のクラブチームに参加すること。私は学生時代バドミントン部に所属していました。

バドミントンクラブに最近はじめて参加してみたのですが、「あなた上手いわね!クラブチームに加入すべきよ!」とラブアタックをいただきました(笑)

サッカーやテニスなどスポーツをしていた経験がある方は地元のクラブをみつけて参加してみてはどうでしょう?

スポーツ以外にも、好きな習い事をはじめたりするのもいいかもしれませんね。

 

まとめ

これは私の感覚論になってしまうのですが、アイルランドには「一見さんお断り」のような雰囲気が流れています。これは「観光客」と「地元の人」の間に少し境目があるような感覚です。

はじめて行くカフェやPUBでは観光客として扱われます。しかし、お気に入りのお店を見つけて通うと働いている方々も徐々に心を開いていってくれます。「なんだか雰囲気が良いな、落ち着くな」と感じるお店を見つけたら根気よく通ってみてください。

私もアイルランドに来た当初はアイリッシュの友達はいませんでした。

しかし、住み慣れていくにつれて交流の輪が広がっていきました。

そして日本人に対しての印象はとても良いです。「いつか日本に行ってみたい」とみんな口をそろえて話してくれます。(嬉しい限りです)

人との出会いはふとしたきっかけで生まれるものですよね。その一つ一つの出会いを大切にする、丁寧に暮らすことを心がけてみてくだい。

 

・自分から行動してみる

・住み慣れる

・自分の英語に自信をもつ

 

この記事が皆さんの新しい出会いに役立ちますように。

 

 

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