家が決まりました!

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こんばんわ!これ何の写真だと思いますか?そう、家を見に来た人の列です(´∀`*)

他の方もブログで書かれているとおりダブリンで家探しは大変ですよー!篇です。

 

実は私、家探しを少し舐めてたんですね(←おい)

で今回実際経験してみて本当に大変なんだなと実感しました。

もう一度言います。

 

本当に大変です(ヽ´ω`)グッタリ

 

今回はどうして大変なのかとどうやって探したか、私なりのコツを書きたいと思います。

 

そもそもなぜダブリンで家を探すのが大変なのか。これについてたまたまホストマザーと話していて、ホストマザーが近年のアイルランドの事情を教えてくれました。

みなさんの記憶にもあると思いますがリーマンショックが全世界を襲った時にアイルランドも大打撃を受けました。建設会社も全てストップしてしまい、新しい家を建てるのを辞めてしまったのです。経済危機でみんな次々に職を失い、銀行からローンを借りていた人はローンを返済できなくなり家を失い、高い教育、能力をもったアイリッシュでさえ仕事が見つからなかったのです。そのアイリッシュの方たちは仕事を探すため泣く泣くアイルランドを離れ、アメリカ、イギリス、オーストラリアに渡りました。経済危機に陥ったダブリンですが、逆に他の国(イギリスなど)の会社がアイルランドにオフィスを置くことを考え始めました。なぜならアイルランドはイギリスより物価が安く人々もみんな英語が話せるからです。そして国際的な会社が次々にアイルランドに進出することによりアイルランドの経済は一気に急成長しました。そして今度はヨーロッパ全体が経済危機を迎えたことにより他の国の人たちがアイルランドに仕事を求め押し寄せ、そして以前仕事を失い泣く泣く他の国へ仕事探しに行ったアイリッシュたちも経済が安定したため戻ってきたのです。ですが今度は建設業がまだ経済危機を脱出していない為、新しい家を増やすことができません。なんと家を建てるのにこの窓を使いなさい、この器具を設置しなさいと規定が厳しく改善され、その規定通りに家を建てたところで利益が少ししか得られないのです。なので家が増えないのに人が増えたので家を探すのが大変になってしまったんですね。需要が増えれば供給も増えるということで、家賃もうなぎ上りに上昇!学校の先生も「ダブリンの家賃はクレイジーだ」というくらい、ダブリンで快適で安いシェアハウスを探すのは困難になってしまいました(´・ω・`)

 

以上がダブリンの家事情バックグラウンドです。

 

ではここから実際の家探しについて。

 

まず家探しに役立つサイトといえば「Daft.ie」ですね

http://www.daft.ie/

 

ホストファミリーに聞いても誰に聞いてもDaftで探せと言われます。

使い方は簡単でまずシェアハウスを選択してあとはどこのエリアに住みたいか、家賃はどれくらいならOKかを入力し、気に入った家があればメールかTELをして今、興味がある旨を伝えます。あとは相手からの返信を待つだけです。

はい、簡単ですね。

ではなぜ家見つけるのは簡単じゃないかと言いますと、

 

返信がこないからです!!

 

たくさんの人が家を探しているので、担当の人はたくさんのメールをもらい、全ての人に返信している暇がないからです。

 

では私の家探し日記を振り返ってみましょう。

私はダブリンに到着してから1週間後に家探しを始めました。

その時の条件はこちら。

 

・なるべくダブリンの中心地に近いところが良い

・きれいな家で自分の部屋がほしい(他の人と部屋をシェアしない)

・素敵なシェアメイトと暮らしたい

 

そして一番最初に行った家が一番上の写真のお宅です。こちらの家はダブリン6にあり、特に担当者に連絡しなくてOKで、指定された日時に訪問するだけでした。

なんてシンプルなんだ!と思い、ワクワクしながら初訪問(´∀`)

そこで現実を突きつけられるのです。私を待ち受けていたのは

 

長蛇の列!!

 

もう来ている人みんなが笑っちゃうくらいの数でした。アトラクションの列ですか?って感じです。実際に住んでいる人に何人訪問しているのか聞くと「今回は100人を超えてるね」ってさらっと言われました(´∀`)(笑)

1つの部屋を100人を超える人が取り合うというはちゃめちゃな現実・・・。

私、家探しはちょっとだけ自信があったんです。なぜかというと日常会話は問題なく話せるからです。でも、その自信は打ち砕かれました。

だって英語を勉強しに来ている学生と部屋を取り合っているんじゃないんです。アイリッシュやほぼネイティブレベルの人たちと部屋を取り合っているんです。それに9月は大学生がダブリンに集まります。待っている列の人たちと少し話しましたが大学生やすでに働いている人でした。

 

家探しに英語力は大切ではありません!

 

もちろん英語が話せた方がプラスアルファにはなりますが、英語力があるから家が決まるとは限らないということです。家探しはほぼネイティブレベルの英語力を持っている人たちと競っているということを頭の片隅に置いておきましょう。

 

では家探しには何が必要なのかと言いますと

 

運と早さと決断力!

 

だと思います。

衝撃の初訪問をしてから私はDaftで検索して少しでも良いと思った家にはメールを送りました。

メールに書いたことは自分の自己紹介(年齢や国籍、ダブリンで何をしているのか等)と家に興味があるのでぜひ訪問したい。電話番号も忘れずに。

合計50通ほどです。返信がきたのは8件未満です。

これが現実です。

返信が来ないからといって落ち込まなくて大丈夫です。みんな家探しはこんな状況で惨敗しております。

返信をもらえるコツとしては「Daftをこまめにチェックして新しい家がアップされてたら即メールを送ること」です。家の詳細の下には更新日時が記載されているのですが2日前とかだと返信をもらえる確率はぐっと下がります。担当の人はたくさんのメールをもらってその中からもう訪問者を選んでいるからです。

あと電話番号が記載されている場合は迷わずかけてください。私はTELして2件訪問予約をゲットしました。電話のほうが相手もすぐにいつ来てくれる?と聞いてくれます。

あと家の写真が少ない物件は競争率が低くなるので訪問しやすくなります。でも1枚も写真がないとちょっと不安だと思いますので(特に女子は)、訪問する際は友達と一緒に行くことをオススメします。

 

そして私が実際に訪問した家の感想です。

 

2件目

ダブリン6wにありやや遠めです。まず家の中がものすごく汚かったです。(´・ω・`)憩いの場であるリビングルームは山積みの書類でいっぱいでした。そして空気が薄かったです。家を案内してくれた男性は40歳くらいで、リビングでも仕事をしているのだそう。他の人はみんな出かけていたので会えませんでした。

なんとなくこの男性と一緒に生活するのが想像できなかったので「ちょっと考えたいです」と伝えると「こんなにもたくさんの人がこの部屋をほしがっているんだよ」と申込者のメールを見せられ急かされたで、あ、本当にないなと思いやめました。

でも彼のおかげでどれだけの人が申し込んでいるのか勉強になりました。

 

3件目

ダブリン16にある家で学校から遠いので自転車がないと不便な場所です。オーナーさんと一緒に暮らす家なのですが、このオーナーのおばあさんがとても怖かった(;´∀`)

何回もsorryと言ってしまいました。根はとても優しい方なんだと思いますが、大きな声で話す方で私はビクビクしてしまいました。

家は見た中では一番きれいでした!他にも3人の学生が暮らしているそうですが、みんな家にいなくて会えませんでした。

中心地から遠すぎるのと、オーナーさんと暮らすイメージがわかなかったのでお断りしました。

 

4件目

ダブリン2にあり中心地周辺です。マレーシアご夫妻と暮らす家で部屋はダブルベッドでとてもきれい!ハウスルールはありますか?と聞いた時に、静かな暮らしを求めているので友達を家に招いたりするのは厳しいかなと回答されました。そしてたくさんの方が来ていて競争率が高い物件でした。結局連絡が来ず落選。

 

5件目

ダブリン6にあり学校まで歩いて15分!部屋はちょっと汚くて狭かったですが許容範囲内です。大家さんのハグがやたら多くて困ってしまいました。

ルーマニア人(ルーマニアハンガリーのハーフです)の男の人と日本人の女の人が住んでいる家で、たまたまルーマニア人の男性に会えてハウスルールはあるか?友達を招待してもいいか?と聞くと

 

Do whatever you want

 

と超クールな回答くれました!(´∀`*)

でも大家さんはすぐに入居してくれる人を募集していて私はホストファミリーとの契約がまだ2週間残っていたので、2週間待ってくれたら嬉しいと伝えました。そして大家さんが住んでいる日本人の女の人と話しなさい!と電話番号を教えてくれてその場で電話することに。その時は話せなかったのですが、後に連絡をくれ、色々話すことができ、やはりこの家に住みたいなと大家さんに伝えました。

2日間ほど連絡が来なかったので、もう他の人に決まっちゃったかなと思っていたら大家さんから「まだこの家に住みたい?」と電話をもらい無事家が決定しました!

ちなみに家賃は月500€です。

 

明日引越しします。

 

家探しをしてみて思った感想は、やはり大変だったなと。友達ともっと遊びたいのに家を探すために時間を割くのがつらかったです。

あと何件か実際に訪問してみるとダブリンの家事情がわかりますし、自分の住みたいイメージ像も固まってくるかなと思います。あとここなら妥協できるなとか。

私が一番大切にしたのは「一緒に住むハウスメイト」

どんなところに住むかより誰と住むかが大事だと思いました(`・д・´)

 

長期の家が見つからない場合は短期の家を探してみたり、学校の友達に情報をもらうのもオススメです。特に韓国人の子たちは韓国コミュニティが確立されているので韓国人同士で家探しを共有しており、協力してくれますよ!

 

家探しは大変ですが、最後には絶対家が見つかります!

 

長くなりましたが少しでも参考にしていただければ嬉しいです☆

 

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GNIB行ってきました!

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重い重い重い腰を上げて行ってきました、GNIB。

はい、みなさんご存知の通り3か月以上アイルランドに滞在する予定の方は必ず外国人登録をしなければいけません。

行くのが億劫だったのですが、やっと行ってきました。

 

私はワーホリビザを持っているので、同じワーホリビザを持っている人が参考になればいいなと思います。学生ビザとは必要書類が異なります。

 

まず、↓のサイトでオンライン訪問予約をします。

 

https://burghquayregistrationoffice.inis.gov.ie/

 

9月中旬からオンライン予約に切り替わったので、サーバーがダウンする不具合が起きたりしますが、何回かトライすると訪問日時が選べると思います!

私はたまたま1週間後の日にちを選べましたが、友達は1か月後しか予約できなかったと言ってました。取得ビザや混み具合によって差がでるのかもしれません。

 

あとアイルランドに入国する際に、パスポートにスタンプが押され、日付を書かれ「〇か月以内にGNIB行ってね」と説明を受けると思います。私の場合は3か月以内と書かれていましたがが、学校の子は1か月以内と書かれていました。

もし1か月以内と書かれた場合はすぐにオンライン予約をした方が良いと思います!

 

オンライン予約が完了したら指定された日付に訪問します。

予約メールを印刷して持っていくと受付の人が確認して番号を渡してくれます。

予約以外で訪問していた人は容赦なくはじかれてました(; ・`ω・´)

 

後は番号が表示されるまでひたすら待ちます。

私の場合は1時間後に自分の番号が表示されました。

ここで担当の人にワーキングホリデービザですと伝えます。

パスポートとワーホリビザの証明書を渡します。

担当の人がチェックしている間、住所(私はホストファミリーの住所書きました)と電話番号と独身か結婚しているかを記入します。

写真を撮ってクレジットカードで300€払います。(´;ω;`)

 

「指紋採取するから名前呼ばれるまで待っててね」と言われまたひたすら待ちます。(パスポートは最後に返ってくるので担当の人が預かってます)

30分後に名前が呼ばれて指紋採取します。

 

「カードができるまで待っててね」と言われひたすら待ちます。

1時間以上待ってようやく名前が呼ばれてパスポート返却とGNIBカード取得!!

 

ざっとこんな流れです(´∀`*)

 

私は午後2時に予約をしていて終わったのが4時50分でした。約3時間ですね。

待っている間は学校の宿題してました。

それでも時間が余っていたのですが、音楽聞いたりしてうっかり自分の名前聞き逃したら嫌だな~と思いただボーっとしてました(笑)

 

淡々としたブログになってしまいましたがただひたすら待てばGNIBは簡単に取得できますよ!( ´ⅴ`)ノ

 

 

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CANALAPHONIC と本屋でパニック

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今日は音楽と文化のフェスティバル「CANALAPHONIC」に行ってきましたー!金曜日にたまたま広告を見つけてブラジリアンガールと暇だから行くことに。

でもね、

 

すっごい雨!

 

そして

 

バスストライキ

 

この2つが頭を悩ませます・・・。

会場まで私の家から徒歩30分、そして友達の家からは徒歩1時間。

どしゃぶりの雨と風の中歩くのは相当つらかったです。

そして他の友達は住んでる場所が遠いのでバスがないと来られず断念・・・。

でもフェスティバルはすごく良かったです!

アイリッシュミュージックが聞けたり、独創的な音楽に出会えたり。

私はかなり音楽に疎いのですが、それでも音楽に合わせて体を動かすのは最高でした。

雨じゃなければ!!!

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結構広いメインステージでしたが雨のためお客さんは少なかったです。

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それでも色んなアーティストを知る機会になったので行って良かった!

 

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メインステージ以外にも近くの本屋やカフェでもアーティストが音楽を披露してました。フェスティバルは夜遅くまで続く予定で、パブでも音楽が聴けるのですが、やまない雨と寒さに耐えきれずギブアップ。

途中で帰ることに。

 

その帰り道、ふと日曜日は1日暇なので本を買って英語の勉強をしようと思ったんです。それで本屋に立ち寄って本を買うことに。でも洋本の知識が全くないので女性の店員さんにおススメを聞いていくつか選んでもらうことに。

 

そして気に入った本を持ってレジに・・・。

 

はい、ここで私はパニックに陥ってしまったのです。

 

まず男性の店員さんに本を渡します。

この時点で緊張。私は初対面の男の人だとやけに緊張してしまうタイプなんです。

「How are you?」と聞かれ、「I’m good」とやりとり。

まあ「How are you?」は店員さんが必ず言う社交辞令なんで特に意味はないのですが、その後彼は「それは良かった!」と会話を続けてくるではないですか!

そうとてもフレンドリーで気さくな店員さんだったのです。でも・・・

 

お願いやめて緊張するから!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

 

とこの時点ですでに私はパニック。知らない店員さんとの日常会話ほど苦手なものはありません。そしてこの店員さん素敵なアイリッシュアクセントをお持ちで、私は余計に完璧な英語で話さなくてはとパニックのスパイラルにはまっていきます。

 

「ロイヤリティカード持ってる?」

「持ってないです」

「作るのに興味ある?」

「ロイヤリティカードってなんですか?」

「本を買うたびにポイントが貯まるカードだよ」

「作るのは無料なんですか?」

(本当は有効期限はいつまでですか?って聞きたかったがその英語がでてこなかったorz)

「そう無料だよ!シティセンターらへんで本を買うなら作る必要はないけどここらへんに住んでるなら便利なカードだよ」

「ここらへん住んでます。えっと・・・じゃあ作ります!」

「OK!じゃあ登録するからメールアドレス教えてくれる?」

「s、a・・・・・」

「ん?」

「あ、やっぱアドレス紙に書きます!(汗)」

 

そしてチラッと後ろを見ると・・・・

 

うぉぉぉぉぉぉ!!長蛇の列!!(((( ;゚д゚))))アワワワワ

 

そう、私がちんたらしていたせいで本を買う人の列ができてしまったのです。

プレッシャーに弱い私。

は、早くしなければ・・・後ろの方々を待たせている!!アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ

プレッシャーとパニックで私の頭はパンク寸前!!

クレジットカードの支払いでもパニック!日本と同じ機械なのにカードの差込口がわからずあわあわ!

「リラーックス!!」と私の隣で何度も言う友達。そしてあまりの動揺ぶりに笑いをこらえる店員さん。

やっとのことで支払いを終え、おーこれでプレッシャーから解放されたわ、早く帰りたいとホッとする私。

 

最後に店員さんが「I hope this book is good for you」と爽やかに言って本を渡してくれました。そうくると思ってなくて、とっさに「Thank you」すら出ず、固まったまま「yeah」と言った私。友達爆笑。

 

ああ・・・なんて恥ずかしい。

 

その後友達に「なんであんなにパニックになったの?しっかりしなさい」と言われました。

はい。反省します。なぜあんなに挙動不審な人になったのだろうか。

まず私は予期せぬことが起こるとパニックになってしまいます。ただ本屋で本を買うだけだろうと思っていたので店員さんがフレンドリーに話しかけてくるとは思わずびっくりしてしまったのです。そしてネイティブの人と話すとよけい緊張してしまいます。友達同士なら英語の文法を間違えてもあんまり気にしないのですが、なんでしょう、店員さんと話していたときは「ああ正しい英語を話して、英語を話せる人だって思ってもらわなくちゃ」って勝手に考え、そう考えれば考えるほど英語が出てこず相手の英語を理解するのにも時間がかかります。

自分で自分を追い込んでいく・・・。

 

負のスパイラル(´Д⊂グスン

 

「あなたはここに1年暮らすんだから普通の買い物くらいでパニックにならないでリラックスしなさい。いつでも居心地よく暮らさなきゃ」と友達に言われ、本当にその通りだなと思いました。

 

頑張ろう、自分(´・ω・`)

 

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いつかこの本の感想をあの店員さんに伝えてみたいですが、読み終わるまでにはかなりの時間がかかりそうです。

 

 

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Good bye My lovely Italian girl❤

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今日私の大切な友達にお別れをしてきました。

私の大切な大切なイタリアンガール。

彼女と出会ったのは学校初日。

たまたま一緒のクラスでした。

シャイな私はすぐクラスに打ち解けられず、緊張気味でした。

2日目にカフェテリアに一人でいた私を彼女が見つけてくれて「一緒にお昼ご飯を食べよう!」と誘ってくれました。それが彼女と私が仲良くなったきっかけ。

それから同じクラスのブラジリアンガールと、他のクラスの新しいメンバーでグループになって毎日毎日本当に一緒にいました。

北アイルランドに行ったり、チョコレート工場に行ったり、一緒に買い物したり、学校のアクティビティに参加したり、ゲーリックフットボール見たり、イタリアンレストラン行ったり・・・。

彼女と過ごしたのはほんの3週間だったけど、数え切れないほどの思い出が私の胸に残っています。

もし彼女に出会っていなかったら私の学校生活は退屈な毎日になっていたでしょう。

それほど彼女は私の心の支えで大切な存在でした。

彼女にお別れをいうのがつらすぎて号泣してしまいました。彼女がくれた手紙を読んでまた泣きそうです。

新しい土地に行くと新しい出会いがたくさん待っています。それと同じ分、悲しい別れも待っています。それを27歳になってこんなに胸が締め付けられるほどの辛さを味わうとは思ってもいませんでした。

 

先週は2人のイタリアンガールとスパニッシュガール。

今週は2人のイタリアンガールとスパニッシュボーイが去っていきました。

誰かとお別れしないといけない金曜が大嫌いです。(HAPPY FRIDAYなのに・・・。)

 

そしていつかは私の大好きなブラジリアンガールにもGood byeを言わなければいけません。

こんなに別れがつらいとは・・・。

私はあと何回大切な人にさよならを言うんでしょうか。

 

でも泣くくらい別れが辛い大切な友達をここで見つけられた私は幸せ者です。

 

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火曜日は映画を見に行こう!

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こんにちわ!ダブリンは夕方から雨が降り続いていて寒いです(´・ω・`)

これからダブリンに来られる方は冬服の準備をお忘れなく。

 

さてホストマザーに火曜日の午後は映画が5ユーロよ!と教えてもらい行ってきました映画館!私が今回行ったのはダブリン6、Rathminesにあります「OMNIPLEX」。こちらは火曜日は時間関係なく5ユーロでした!上映作品はこんな感じです。

 

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そして私が今回見てきたのはこちら!

 

www.youtube.com

BRIDGET JONES‘S BABY!!!!!

 

あのブリジットジョーンズが帰ってきたー!\(^o^)/

世界中の女子が待っていたあのブリジットジョーンズシリーズの最新作です!

私は特に最初の「ブリジットジョーンズの日記」が大好きです!落ち込んだり悲しいときは必ずこの映画を見ます。私のバイブル❤

なんとこの映画2001年に上映されてたんですねー、時が経つのは早いものです。

 

さて今回の「BRIDGET JONES‘S BABY」

レニー・セルヴィガー演じるブリジットは確かに年をとったなという印象はありますが相変わらずのダメっぷりとお茶目さは健在!

コリン・ファース演じるマーク・ダーシーも相変わらずの不器用さと英国紳士っぷり。

映画を見ていて「あー本当にブリジットが帰ってきたんだー」と胸にぐっとくるものがありました。

そして改めてブリジットはなんて魅力的な女性なんだろうって思いました。恋もダメで仕事もダメで、でもいつでも自分に正直で、時には大失敗もあるけれど。

全シリーズを通して彼女は本当に周りの人から愛されている!恋がダメでも仕事がダメでも一緒にいてくれる素敵な友達がいる!それだけでも十分幸せだなって思います。

映画の最後にはブリジットジョーンズシリーズらしい素敵なオチも待っておりますので、日本全国の皆さん!上映されたら是非!みてブリジットファンなら見て損はありません!

日本での公開は10/29みたいですね!

 

さてはじめてアイルランドで映画館に行ってきましたが、感想としては日本の映画館と同じクオリティで安く映画が楽しめます!特に前後の席の間隔が日本より広いのと、椅子が少し揺れる作り(良い意味で)になってますのでとてもリラックスして映画が楽しめますよ!(´∀`*)

 

あと映画を観ている人のリアクションが大きいです!日本だと「クスっ」って笑うところをアイリッシュマダムたちは大声で笑ってました。でもその方が盛り上がるで私は好きです。

 

最後に気になった近日公開作品。

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ホストファミリーとハウスメイト

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昨日はGaelic footballのFinal mutchだったので雨が降る中ダブリンチームを応援してきましたー!結果はなんと同点で次回に持ち越しになってしまいましたー。うーん、ダブリンチームが前半優勢だったんですけどね!惜しかった~。

Gaelic footballはバスケとサッカーとラグビーを組み合わせたようなスポーツです。私も全くの初心者なんで説明できるほどルールはわからないんですが、ただ観戦してるだけでも楽しいですし、ダブリンの人たちのチーム愛を感じることが出来ました❤

 

さて!アイルランドに来て2週間が経ちました!今日はホストファミリーについてですね。

私はダブリン6に位置するお宅でホストファミリーとイタリアンガールと住んでいました。なぜ過去形かというと、彼女は2週間の滞在だったので土曜日に帰国してしまったのです(´;ω;`)

 

まずはホストファミリーについて。ホストファザーとマザーの二人暮らしでお二人とも働かれています。マザーはチャーミングで愛嬌たっぷり元気はつらつで、ファザーはダンディーサッカーゲームが大好き。私はホストファミリーって自分の両親くらいの年齢なのかなって思ってたんですが、二人とも若くて(結婚して16年)素敵なので話しててなんだか逆に緊張しちゃうときがあります(笑)

 

私の家のルールは二つ。

 

①ホストファザーがご自宅でお仕事をしているので平日は17:30以降に帰宅すること。

アイルランドのお水事情でシャワーは短めにね。

 

それ以外は自由に過ごしてOKです。夜に友達と出かけるのも問題ありません。

最初は17:30まで帰れないなんて時間を持て余すかなって思っていたんですが、友達と遊んだり、家を探したりでけっこう忙しいのでそんなに気になりません。

ホストファミリーもせっかくアイルランドに来たのに家で勉強ばかりしてないで友達と遊んだほうが英語力が伸びるわよ!という方針なので私には合っていました。

 

場所はダブリン6で、バスを使うと家から学校まで20分くらいです。徒歩だと40分ほどかかりますが私は毎日歩いて登校してます。ダブリンのバスはけっこう遅れたりするので正確な時間にたどり着かなかったりするのです。それに最近はストライキが頻繁に起きてます。(日本からダブリンに来られる方はバスストライキの情報をこまめに確認してください!)

そしてバスの料金が高い! 片道2.70ユーロ。Leap cardを使っても2.05ユーロ。

これを往復で毎日使うととんでもない金額がかかります。なので私は疲れた時だけバスを利用。それ以外は歩いています。健康にもいいですよね。

 

ホストファミリー宅にはホームステイ用の部屋が2つ。バスルームはホームステイ用とホストファミリー用で分かれているので、私はイタリアンガールとシェアするだけだったので気楽に使えました。バスルームもとっても素敵な作りです。

 

洗濯は週に1回。土曜日の朝に出しておくとホストマザーが洗濯してくれてきれいに畳んで部屋に戻してくれます。週に1回が少ないと感じる方もいるかもしれませんが、ダブリンはめったに晴れにならないのと、私も仕事していたときは週1回まとめて洗濯してたので、ホストマザーの気持ちわかります。

洗濯は特にお金はかかりませんし、めっちゃ良い柔軟剤の匂いがして返ってくるので本当に感謝してます!><

 

ご飯について☆

朝はシリアルやパンがテーブルに置かれていて自分で用意して食べます。冷蔵庫の中のヨーグルトも食べてOK。ホストマザーは私より早く起きて出勤してしまうので、朝は一人で過ごしてます。

夜は7時くらいに家族みんなで食べます。パスタやアイリッシュ料理やカレーがよくでますね。ここで一日の出来事を話したりアイルランドの文化を時には学んだりしていて楽しいです!でもたまに私がものすごーく疲れていて話に集中出来なかったり。そういうのも察してくれます(笑)

金曜日はホストファミリーも夜出かけることがあるので、ピザを用意してくれてて自分で焼いて食べます。

イタリアンガールがいたときは、彼女はヴィーガンだったので夕食は野菜オンリーでした。美味しかったけど肉と魚が恋しかった!!!

でも彼女のヴィーガンを貫き通す生き方は本当に尊敬してます。2年前に食に関するドキュメンタリーを見てそれ以降肉類を食べるのをやめようと決心したそうです。彼女は結婚していて彼女の旦那さんも彼女と一緒にヴィーガンになったそうです。

ヴィーガンになるのはつらくなかったのか?」と聞くと、彼女にとっては自然な行為だったそうです。

彼女は本当に良い子で面白く、毎日学校まで一緒に行ってましたし、学校終わりも遊んだり一緒にパブに行ったりとずーっと一緒だったので、お別れの時には自然と涙が溢れました。゚(゚´Д`゚)゚。

 

ここで私の部屋をちょこっとだけ紹介しますね!

じゃーん!

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初日に思わず撮った写真です。きれいですよね。広いですしダブルベッドだしホテルみたい!って興奮しました。しかしよく見てください。何か足りないんですよ。

そう・・・

 

 

勉強机がない!

 

 

でも学校で宿題出されたりしますから机が必要になってくるんです。

では私がどうやって勉強しているかって?

 

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まさかのアイロン台使ってます(´∀`*)

 

ホストマザーはアイロン台をおもむろに出してきたときにはびっくりしましたが、うん。ちょうどいい(笑)なんだかんだ重宝しております。

 

私のホストファミリーはホームステイをビジネスと考えているのではなくて、色んな国の人と友達になれるからという理由で行っています。いつも会ったら「How are you?」、寝るときは私が部屋にいても「Good night」と優しく声をかけてくれます。

 

ホームステイは自分でホームステイ先を選べないので、正直良い悪いは分かれると思いますが、アイリッシュ文化や生活を学べるチャンスですし、個人的にはとてもおススメです( `・ω・´)

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LATIN FEVERと3人のメキシカンボーイ

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金曜日に初めて行ってきました!LATIN FEVER!!!!!でも本当に長い1日でした。

金曜日がラストデーのスパニッシュガールがどこかで踊りたいということで21時に学校に集合することに。

その前にたまたま道で同じ学校のメキシカンボーイに会ったんです。そして「今日LATIN FEVER行く?21時に学校前だよ」と誘うと「行く!」というので「今度は絶対遅刻しないでね」と言いました。そう彼は前回のGinant’s Causewayで見事に遅刻したメキシカンボーイ。

 

tsurutontan.hatenablog.jp

 

 その後私は他の友達と合流して「そういえばたまたまメキシカンボーイに会ったから誘ったよ」というと「OMG!!」という反応が(笑)

「え?誘っちゃダメだった?」「あいつは良い奴だけど面倒だから。それにせっかくのダンスナイトなのに彼に注意を払いたくないわ」とブラジリアンガールに言われました。そしてこの意味を私はのちほど痛いくらい思い知ることになります。

 

午後9時に学校前に到着!

 

 

メキシカンボーイいないわー!\(^o^)/

 

まあちょっと予想はしてたんですけどね。とりあえず何回か電話かけたらね、うん、寝てたよ、家で(´∀`)(笑)

でもすぐ来るということで待つこと・・・30分!!!!!!!!!!!!!!!!!

最近アイルランドの夜はめちゃくちゃ寒いんです。気温10℃の中ただひたすら彼を待ち続けるという苦行。

そして自転車に乗って颯爽とメキシカンボーイ登場!へらへら笑ってるー!むっちゃ笑顔だわ。そしてね、

 

謝らない( ´_ゝ`)

 

いや良いんですよ、人間ミスするし遅刻するし。ただね、一言「ごめんね」は欲しかった!!寒空の中ひたすら待ち続けてこの仕打ちはきつかったです。

でもまあ気持ちを切り替えて踊りに行こうぜ!ってことでシティセンターに繰り出しました!!

ところがね、スパニッシュガールが17歳ということでお店の中に入ることができなかったんです( ;∀;)

ダブリンのクラブは厳しくて22時以降は必ず強面のボディガードが立っててIDチェックをしてます。(クラブに行かれる方はIDをお忘れなく!)どこかIDチェックが緩いところを探そうとウロウロ。でも本当に厳しくて全然見つからない!(;><)

そう、またしても寒空の中2時間歩き続ける羽目に・・・。

その間も遅刻メキシカンボーイは私にニコニコ話しかけてきて、悪気はないんですが私をイラつかせるんです。

 

「新しい家見つかった?」

「いやまだ。今日viewingに行ってきたけど、私を選んでくれるかわからないから」

「全然問題ないじゃん」

「いや問題でしょ!もし彼が私を選んでくれなかったらまた一から家を探さないといけないんだよ!」

「そうなんだー。まあなんとかなるでしょ!(ニコッ)」

 

くぅー!!彼はずっとホストファミリー宅に滞在する予定なので家探しの苦労が全くわかってないんです。もうね、吐くくらい大変です、家探すのこの時期。

 

「早く踊りたいわー!」とつぶやくブラジリアンガール。「実は私ね、今日のLATIN FEVERにmy crushを招待したのよ❤」とほほ笑む彼女。え?my crushって誰やねん!ってなって聞き出すと・・・

 

 

同じクラスのメキシカンボーイやないかーい!\(^o^)/

そう彼は私の語学学校初日の記事に登場したメキシカンボーイ。

 

tsurutontan.hatenablog.jp

 確かに彼は可愛いしセクシーなんですが、彼女が彼のことを気になっているなんて全然気がつかなかった。

「どうやって誘ったの?」

「○○に頼んだんだよ」

この○○とは私達のグループにいるナイスガイのメキシカンボーイ。はい、メキシカンボーイたくさん登場しすぎですね。整理すると・・・

 

メキシカン①→遅刻して私をイラつかせた彼(笑)

メキシカン②→ブラジリアンガールのcrush。クラスメイトだけど同じグループじゃない。他のメキシカンとつるんでいる。

メキシカン③→同じグループにいるめっちゃ良い奴。ナイスガイです。

 

crushとナイスガイはいつも一緒にいるわけじゃないんですが、学校にはメキシカンコミュニティがあって二人は「What’sApp」の同じグループで繋がっているんです。

ナイスガイが「これから何人かでLATIN FEVER行くから合流しようよ!」とメッセージを送り、crushのグループから「後から行くー!」と返信が!

でもね、肝心のLATIN FEVERのクラブに

 

私たちが入れない!!(´;ω;`)

 

「ああ、チャンスを逃したわ」とため息がもれるブラジリアンガール。

「あなたと他の何人かだけでも行ってきなよ!せっかくcrushに会えるチャンスだよ!」と私が言うと「そんなことできないわ。今夜はスパニッシュガールの最後の日なのよ。クラブに入れなくても彼女といたいわよ」と。

そう彼女は友情に熱いとても素敵女子なんです!

 

とりあえずパブに行ってビール飲みたい人だけ飲むことに。午前0時くらいになってスパニッシュガールはホストファミリーがお迎えに来てくれるということで帰ることに。でもその前に「ちょっと散歩してくるね」とスパニッシュガールとナイスガイメキシカンボーイが二人でお散歩に・・・。

私とブラジリアンガールはにやにやしながら「Oh Finally!!」と言い合いました。

そう実はこの二人、前からすっごく良い仲だったんです。もう他の人からみてもお互いが好きってわかるぐらい!17歳の青春!!甘酸っぱいですねー(ノ´∀`*)

30分くらいしてナイスガイメキシカンボーイだけ帰ってきましてみんな拍手喝采!スパニッシュガールはホストファミリーが迎えに来て一足先に帰ってしまいました。

まあそんな詳しくは聞かなかったんですけどね、彼は好きだって伝えたそうです。「もっと早く伝えれば良かった、馬鹿だな」って。うんうん、青春ですね!(´∀`*)

 

ということでついに

 

LATIN FEVERにGO!!

私たちが行ったのはたぶんものすごく有名なこちらのクラブです。

Riverbar Dublin | Food | Sports | Late bar

 

行ったのは2人のメキシカンボーイ(①と③)と2人のスパニッシュボーイとブラジリアンガールと私。そう、お分かりですね。私だけ全くラテン音楽わかりません!お酒とダンスで気分が上がったメンズの会話はほぼスパニッシュ!!(笑)まあ気持ちわかりますけどね、私も日本語が猛烈に話したい衝動に駆られますしね。

 

そしてブラジリアンガールのダンスがすごかった!もうなんて言うんでしょう。人間はこんなにもセクシーに踊れるのかって感動しました(笑)腰とお尻の動きが異次元。そして何人もの男が彼女と一緒に踊ろうと果敢に挑んでくるんですがそれを彼女はするりとかわすんですねー。かっこよすぎです。

私も教えてもらったり見よう見まねで踊ってみるんですが、

 

うん、無理です。( ´ⅴ`)

 

つるとんたんすごく踊れてるわ! I’m proud of you!!」とブラジリアンガールに褒められたんですが、こんなにもセクシーな友達の隣で全くダンス踊ったことなく誰からも声かけられない私の惨めさよ(´・ω・`)(笑)

 

そして肝心のcrushですが私たちがクラブに入る前に一足先に帰ってしまいました><

なんというタイミングの悪さ。次回に持ち越しですね。ブラジリアンガールとメキシカンボーイが踊っているところ早くみたいです!

 

午前2:30に若い子についていけないおばちゃんの体は限界を迎えギブアップ!タクシーで帰ることに。そのタクシーを拾う間にも酔っぱらった遅刻メキシカンボーイが絡んできて

「ララララララって言ってごらんラララララ(スペイン語の巻き舌の発音)」

「できない」

「なんで?」

「疲れてるから」

「やってごらんよ!ほら!」

彼は私がこの巻き舌の発音が出来ないことわかってるんですよ。わかってて聞いてくるんです。もうね、疲れてるし眠いしイライラしてるしでね、「落ち着いて、彼は18歳。私は27歳。」と自分の心に必死に問いかけその場をやり過ごしました。

 

同じく彼にイライラしてたブラジリアンガール。

「誘ったあなたの責任だからね」

「うん、全部私の責任だわ」と話しながら帰りました。

そう、根は良い奴なんです!でもすごいめんどくさいんです(笑)

 

 家に着いたのは3時過ぎ。 

 本当に長ーい1日でした。

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アイルランドにきて思ったこと

 

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最近少しずつアイルランドでの生活に慣れてきましたつるとんたんです。

今日はアイルランドに来て思ったことについて。

 

①水がおいしい!

これは本当に嬉しいです!ホストファミリーに「水道水は問題ないわよ」と言われて毎日家から水を持って行ってます。ヨーロッパのお水って硬水かなって思ってたんですが、水道水の味は・・・日本のミネラルウォーターのような味がします。逆にここでミネラルウォーター買うと硬水の味がします。

 

②ポテトチップスもおいしい!!

ジャガイモ大国だからかもしれませんが、こっちのポテチめちゃめちゃおいしいです。日本だったら私はサワークリームとかフレーバーを選ぶのですが、こちらのポテチはシンプルな塩味が一番おいしいって思います!ポテチもちょっと厚めで食べごたえがあります。でも高いし太るのでたまーに買うことにしてます。

 

③子どもに見つめられる

街を歩くと様々な人種(日本人も含め)がダブリンには住んでて、みんながそれを受け入れている感じです。でも子供にはアジア人が珍しいのかよく見つめられます。そして子供はきょとんとして口開けてて可愛いです(笑)あと子供が通学にキックボード使っている率が高いです。

 

アイルランドの天気は本当に一瞬で変わる

これは今も私を悩ませている問題です。気温差が1日で10℃くらいあります。学校行って暑いってなってTシャツになって、途中で寒くなってジャケット羽織るって感じです。で雨がぱらついたりするのでレインコートも手放せません。毎日荷物多くてかさばります。私はTシャツ全然持ってこなかったのを後悔してます。特に自転車通学しようと考えている方は自然と暑くなるのでTシャツ何枚か持ってくるのをお勧めします。

 

アイリッシュアクセントはそこまで気にしなくてもOK

アイルランドに来る前はアイリッシュアクセントがちゃんと聞き取れるか心配でしたが、ホストファミリーやタクシーの運転手、たまたま道を聞いた女性、とてもきれいな英語を話してくれました。ホストファミリーに「アイリッシュアクセントを聞き取れるか心配だったんだ」と話したら「ダブリン出身の人はアイリッシュアクセントは持ってないわよ。標準語だから。逆にアイルランドの田舎の方に行ったら私たちでも聞き取れなかったりするのよ」と教えてくれました。なるほど。日本でいうと東京出身の人が田舎に行って全く言葉がわからないのと一緒ですね。なので少なくともダブリンに住もうと考えている方はそこまで心配しなくても大丈夫ですよー。

でもパブとか言っておじちゃんに話しかけられると全く分からなかったりします(笑)

 

以上簡単にまとめてみました!

明日はハッピーFRIDAY!!そしてせっかく仲良くなったスパニッシュガールと2人のイタリアンガールと過ごす最後の日です。悲しいし信じられません(´;ω;`)

彼女らの希望で踊れるパブに行ってきます。木曜と金曜はバスストライキなので家まで歩いて帰らないといけないのですが・・・もう気にしません!(笑)

 

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北アイルランド Ginant's Causeway に行ってきました!

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土曜日は北アイルランド、Ginant’s Causeway に行ってきました!

ここは人気テレビドラマ「Game of thrones(以下GOT)」の撮影地として有名!

ってことを行く道中に教えてもらいました(´∀`*)

 

GOTの大ファンなのにね。ちなみにGOTはこんなドラマです。

 

tsurutontan.hatenablog.jp

 

学校の友達に「土曜日Ginat’s行こう!」と誘われ「Okay!!」って言って下調べする時間が全くなかったのでとりあえず北アイルランドってイギリス領だよねってくらいの知識だけで挑んできました(*´ω`*)

私たちが参加したツアーは学校に置いてあった観光客用ツアーで、ダブリンから北アイルランドまでバスで行く日帰りツアーで値段は39ユーロ。

 

朝は8:20にトリニティカレッジ付近に集合でマジで辛かったです。

8人で参加しましたがメキシコ人の男の子が時間になっても現れず!!電話してもメッセージ送っても返信がなく・・・。

どうする?って話になりとりあえず時間がないのでお金を払ってバスに乗り込んでギリギリまで彼を待つことに。

出発時刻ギリギリに彼っぽい男の子がトリニティカレッジに!!でもバスから遠くて確信が持てず・・・。

イタリア人の女の子2人がバスから降りてダッシュでトリニティカレッジへ。でもその間にも他の乗客が乗り込んできてバスの中は席取り合戦!(; ・`ω・´)

座ろうとする人に「すみません、友達がいるんです。すぐ来るんです、ごめんなさい!」と必死に説明してると「そんな心配して謝らなくても大丈夫よ、本当日本人ね」ってブラジル人の女の子に笑われました(笑)

 

無事にみんなバスに乗り込み北アイルランドに出発!片道3時間くらいかかります。朝早いのでバスの中でみんな爆睡。

 

そして着きました!Giant’s!!

 

ドーン!!

 

 

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写真では上手くお伝えできないんですが、大自然圧巻です!!この六角形の石も自然によって作られたとか・・・。この積み上げられた石は巨人が作ったなんて伝説もあるそうです。

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映画「スタンド・バイ・ミー」みたいに歩く友達。

 

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崖の上から撮った景色。

 

日帰りツアーだったので友達はみんなサンドイッチとか持参してて、私もイタリア人のルームメイトがサンドイッチ作ってくれたのですがうっかり忘れてきてしまったのです。観光地だしカフェとかで買えるでしょうって思ってたんですが、なんかカフェに入るのにさらにお金がかかるという謎の施設。なぜなんだ・・・。

お腹すいたなーと思っていたらメキシコ人の子がみかんを、イタリア人の子がサンドイッチを分けてくれました。みんな優しい。本当に空腹だったので身にしみる美味しさでした(´;ω;`)

行かれる際はサンドイッチとか事前に買っておくのをおススメします。

 

2時間ほどお散歩して楽しんだ後はちょっと移動して「Carrick-A-Rede」に。

ここは本土と巨大な岩礁をつないだ橋を渡るのを体験できます。

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観光客に大人気!何人かと一緒に橋を渡るのでけっこう揺れます。でも足場がしっかりしてるので、めちゃめちゃ怖い!ってわけじゃないです。

なんでこんなに人気なんだろうねーって話になって、「やっぱり北アイルランドに行って、しかも橋渡って本土から出たってみんな言いたいからじゃない」って結論に至りました。なるほど。

 

これでツアーは終わりかなーと思ってバスに揺られること30分くらい。突然バスが止まってウトウトしながら降りました。なんかまた違う観光名所があるらしく、友達と私はどこに向かって歩いているのかねー?美しい景色を見るため?とか話してたら違う子が「GOTの有名な撮影地が見えるんだよ」と。

マジかー!もう全然予習してこなかった自分を呪いました。このツアーについて何も知らなかったです。

 

その撮影地がこちら。

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The dark hedges

 

しかしこれ見たとき私は全くどこのシーンがわからなかった(´;ω;`)ブワッ

同じくGOTファンの子と「どこのシーンか覚えてる?」「いや全く、ファンなのに残念すぎる」「本当だよな。せっかく撮影地にいるのにわからないなんて」と悔しがりました。

 

ってことで帰ってから調べました。こちらです!

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シーズン2の第1話のラスト。

アリアが男の子に変装して王都から脱出するシーンです。

GOTファンはぜひ見返して見てください。

私はすごい疲れていたので写真適当に撮ったんですが今ものすごーく後悔してます!(TдT)

ちゃんときれいな写真を撮ればよかった(´;ω;`)ウッ…

 

そんなこんなでダブリンに到着したのは夜9:30

それから今日がダブリン最終日の子と会ってあの有名なテンプルバーへ。

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でもものすごい疲れていたのでダラダラ歩いてその後バスに乗って帰りました。最終日組はきっと朝までお酒を楽しんでいたでしょう(笑)

テンプルバーはすごい人で溢れかえってて、やはり観光名所なのでお酒も高いです。でもこの有名なお店はアイルランドにいる間に是非挑戦したい!

 

ということで長い長い長ーい1日が終了!

個人的には大満足でしたのでぜひ機会があったら行ってみてください!

友達と一緒にサンドイッチ持参がおすすめですよー!

あと私みたいに何の下調べもしないで臨むと後悔するので調べてから行くと楽しいと思います(笑)

 

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不思議な気持ち

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ダブリンに到着してから怒涛のような1週間が過ぎ去り、ようやく日曜日。

毎日忙しくてやっとゆっくりできる時間ができました。元々、だらだらするのが大好きなので本当に疲れました(´・ω・`)

 

金曜日、学校に行ったらクラスの半分が休んでました笑

でも先生もまあ、金曜日だからこんな感じでしょうって感じでした笑

何でしょう、日本にいたときは「絶対学校行かなきゃ」って感じだったんですが、こちらでは「まあ少し遅刻しても大丈夫でしょ」って感覚になってきて、日本では当たり前のように感じてたプレッシャーがなくて良いです。

 

最近は日本食がとにかく恋しい!!です。

ラーメンと鍋と茶碗蒸しが食べたい・・・心の底から。

もう限界がきそうなので来週あたりに日本食レストランに行ってこようと思います。

 

さて今素直に思うことを・・・

 

不思議な気持ちです。

 

なんていうんでしょう。アイルランドの生活に慣れてきました。

でもまだアイルランドで1年間暮らすんだなという実感が沸かないんです。

毎日学校に行って友達と遊んで宿題してテスト受けて、

「学生かよ!あ、学生だわ」って自分で自分に突っ込んでしまいます。

 

新しい友達も出来ました。

でも私の大切な家族や友達は日本にいて、日本のニュースを読む度に、「ああ遠いところで暮らしているんだな。すぐに会える距離にいないんだな」って思い出して悲しくなります。

「日本が恋しいか」と言われたら、少しだけ。

ほんの少しだけ恋しいです。

 

新しい友達を作るのは簡単だけど、そこからベストフレンドって呼べるまでどれくらいかかるのだろう。日本人同士でも親友になるまで時間と努力が必要で、それを違う国籍、違う言語、違う文化を持つ子とこれからこの場所で築いていく・・・。

 

私の大切な人たちはやっぱりまだ日本にいる人たちって正直に思います。

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