ドイツ ベルリンは本当におしゃれな都市だった

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5日間じっくりベルリン散策をして思ったことは本当にベルリンはおしゃれで素敵な街だなということです。今回はドイツ旅行の総集編!

おしゃれな街並みをトイカメラで撮影してみました。

 

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驚くべきことはベルリンの壁が崩壊してからまだ27年しか経っていないのです。たった27年でこんなにも都市は発展するのかとただただ感嘆としてしまいました。電車もバスもトラムもあって歩道もサイクリングロードも整備されていて、昔の都市の良いところ(家の作りとか)は残しつつ、どんどん新しい建物、おしゃれな街並みが仕上がっています。その昔と今の融合が絶妙で本当に街を歩いているだけで楽しいんです!写真がないんですが大型ショッピングモールもあって、ここは東京かって感じます。でも東京みたいに混んでいないし、ベルリンの外観や雰囲気は全く壊していないんです。もうね、ベルリンの街並みを設計した人は天才ですよ。

寒くなければなお最高!旅行に行かれる方は春夏をおススメしますよー!

実は私、大学時代にちょっとだけ建築かじってました。でも建築の世界がいかに大変かを知って自分の人生全てを投げうってまでその世界に飛び込む情熱も勇気ももっていませんでした。ある日、教授に「お前は建築家の才能がない」と真正面から言われ、それを今では大変感謝しております(笑)ありがとう先生!

そんな私ですが今でも素敵な建物を見ると大興奮します!

 

そして何より女子に嬉しいポイントが

 

買い物天国です(´∀`*)

 

ダブリンにきてから眠っていた買い物心がベルリンでふつふつと湧いてきました。もうどこもかしこもおしゃれなショップ満載ですから、ウィンドウショッピングだけで楽しめますよ!わたしはダブリンで展開しているショップがあまり好みではありません。なんだかとても若者向けか、大人向けのはシンプルなものばかりで買わなくてもいいかなって思っちゃうんです。

ベルリンは色んなタイプの服がありますよ。

そんな私はユニクロに大興奮してついついユニクロでLisa Larsonとコラボのパジャマを買ってしまいました。しかしここに思わぬ落とし穴が・・・。

 

パジャマがでかい(´;ω;`)

 

私は身長163cmと日本人平均よりちょっと高く日本にいるときはものによってはLサイズを選んだり。こっちに来てからは服を買うときは絶対試着してサイズを確かめてます。でもユニクロだから大丈夫かと油断してMサイズをさくっと買ったんですがこれがものすごくでかかったんです!まさかユニクロに裏切られるとは・・・。てかヨーロッパの人足長いな~って思いながらでかいパジャマ着てます。

みなさん、海外のユニクロで買い物するときは試着必須ですよー!

 

一緒に来た友達とベルリンとダブリンを比較して色んな面でベルリンが勝ってるわ~って話してました。物価安いしケバブあるしおしゃれカフェだってあるし交通の便も良いし・・・もうダブリンは何が勝ってるのかしら・・・。

そしてありました!ダブリンの良いところ!

 

① 白鳥がいる

 

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すみません、きっとベルリンにも探したら白鳥はいるでしょうが、私たちが訪れた場所にはアヒルしかいなかったので(´・ω・`)

ダブリンにきて友達ができなくても大丈夫!パン屑さえ持っていればダブリンの白鳥はいつだって友達になってくれますよ!時にはあなたをめぐって(正確にはあなたのパン屑を取り合って)争いが起こりますが・・・。

 

② ダブリンはみんなが英語を話す

 

もうこれも当たり前なことなんですが、私はドイツ語全くわかりません。ドイツ人は英語が話せる人がほとんどですが、それでも看板、サイン、アナウンス、街の音全てがドイツ語でわからないとなんだか悲しくなりますし、ストレスも溜まります。やっぱり言語がわかるって大切ですね。ダブリンに帰ってきて空港で友達と「みんな英語話してるよー」と当たり前の喜びを噛みしめました(笑)

 

はい!以上です!私が発見したダブリンがベルリンに勝っているところ(笑)

 

でもじゃあダブリンとベルリンどっちが好き?って聞かれたら・・・

 

私はダブリンが好き!大好き!

 

物価高いし、小さい街だから友達が遊びに来てもどこに連れて行ったらいいか悩むし(とりあえずパブ行く?くらいしか言えません)、時には自分の英語にイライラして落ち込むけど・・・

 

ダブリンは何もないけど、そんなダブリンが私は無性に好きだ!!

 

素直に言える、ダブリンが好き❤

ベルリンにいたのはたった5日間だったけど、ダブリンの街並みが、私の家が、そしてフラットメイトが何より恋しかった。

 

メキシコ人の友達とバイバイするときは前よりそんなに悲しくなく、むしろ再会できた喜びのほうが大きくて、同じヨーロッパにいるんだからまたすぐ会えるよねって。

最後にまた熱い友情ハグ!ハグ!ハグ!

 

そして戻ってきました、ダブリン!もう寒いなんて言わないぜー!

いや、たぶん言います、寒いって(笑)

 

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ドイツ ケバブとはし

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どーも!前回の暗い記事から一転!今回はベルリン食事篇です!

ベルリンはダブリンに比べて物価が安いです。お酒もご飯も安いです!

とりあえずベルリンにきたらたくさん美味しいものとおしゃれでリーズナブルなカフェやレストランがあるので、たらふく食べて気持ちを満たしましょう!( ・∀・)ノ

私の2番目の幸せは食べること!ちなみに1番は寝ることです!

 

まず絶対食べてほしいのはケバブ!!もう、ドイツを占拠してるのかってくらい至る所にケバブ屋さんがあります。そしてどこのお店に入っても美味い!平均3.5€くらいでしょうか。かなりボリューミーなので1つでお腹いっぱいになりますよ!ソースもスパイシー、ヨーグルト、ガーリックの3種類から選べます。ドイツに住んでるメキシコ人もその友達もお腹が空いたらケバブを食べろと勧めてきます(笑)エジプト人の友達は滞在中にケバブを6個食べてました。

 

そしてもう一つオススメなのは日本食レストラン「はし」!

どうもメキシコ人の友達はこのお店が前から気になっていたらしく、ベルリン最終日にみんなで行ってきました!

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メニューめっちゃ日本語書いてあるー。安心するー❤(*´ω`*)

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やはり麺類に飢えていた私はうどんを注文!友達はサーモン弁当頼んでました。ちなみに鯖弁当もありました。鯖って響きが久しぶりすぎた。

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うどん、泣けるくらい美味しかったです(´Д⊂ヽ

日本だわ~って思いました。七味もありました。ついでに抹茶アイスも注文。

お会計は2つで10€くらいです。

ダブリンにも日本食レストランはたくさんありますが、なんていったって高い!んです。そして味がなんかちょっと違う(´・ω・`)

オーダーとってくれた日本人の女の子はドイツに2年間住んでいて、ドイツ語ペラペラでした。キッチンで働いている人はみんな日本人なんだとか。

 

ベルリンに旅行する機会があったら是非訪れてみてくださいねー!

 

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ドイツ ベルリンの壁とホロコースト

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さて年越しをドイツで迎え、2017年初めの都市散策ベルリン!

ちなみに今回利用したホステルをご紹介。

generatorhostels.com

 

Generator Berlin Mitte

8人部屋のドミトリールームで5泊142€でした。1泊30€弱ですね。

朝食はつけてません。場所もベルリンの中心地にあって交通の便もとても良いです。

ベルリンは電車、バス、トラムと全ての交通が網羅されていて本当に都会です。

ホステルの中はとってもきれい!ロッカーはベッドの下にあって鍵はないので、心配な方は100均で売られている南京錠を持ってくるといいかもしれません。

私はうっかり忘れたのですが、特に盗難の被害にはあいませんでした。

年末年始だったからか部屋の人の入れ替わりは激しかったです。

唯一話したのは中国人カップル。たまたま友達の荷物をとりに部屋に戻った時に彼らは違う人と話してて「邪魔してごめん、でもベッドの下のロッカー開けていいかな?」と話しかけたら「日本人?」って聞かれました。

「そうだよ。どうしてわかったの?」と聞くと「日本人はLとRの発音ができないから」って言われました(笑)

そう、私の英語は典型的な日本語の発音です。

「ばれたか。私話さないと日本人だって言われないのに、英語話すと日本人だってばれるんだよね。Damn it!!」とこたえてお互い爆笑。

確かに私は発音が下手で悩んだ時期もありましたが、今は全く気にしてません。英語に大切なのは発音じゃなくて伝えたい気持ちって思っているので!

 

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ホステルのラウンジです。とってもおしゃれですよね。

 

 旅のメインイベントとして訪れたのはベルリンの壁

高校の世界史で習った記憶は遠い彼方に・・・。

第二次大戦後に東西に分割された敗戦国ドイツ。その首都ベルリンで東ドイツによって突然建設された厚い厚いベルリンの壁東ドイツから西ドイツに逃れようとする人々を強制的に遮断し、それでも壁をこえようと挑んだ人々は容赦なく殺されたのでした。

下の写真とは別に存在するベルリンの壁の場所には、脱出を試みて亡くなった人たちの写真が今でも残されているのでした。

ベルリンの壁が崩壊したのは1989年11月9日。勘違いによって崩壊したのはとても有名なエピソード。歴史上最も素晴らしい勘違いだとも称されています。

勘違いの記者会見を聞いて真っ先にベルリンの壁に向かい、自ら壁を壊し東西がまたつながったときの民衆の気持ちはどんなんだったのでしょうか。

そんなことを考えながら今も残る壁を眺めていました。

 

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日本のペイントもありました。残念ながら柵がありますが、これはペイントを守るためなのです。柵がないと落書きされてしまうのです。なんて悲しい・・・。

最初の写真の2人の男の人がキスしているペイントが一番有名な壁です。たくさんの人が写真を撮っていました。これはゲイではなく、旧ソ連のブレジネフ書記長と旧東ドイツのホーネッカー国家評議会議長による皮肉交じりの風刺画なのです。

 

もう一つ歴史的に大切な場所として訪れたのはホロコースト記念碑。虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑です。

ナチス・ドイツによるユダヤ人迫害、ホロコースト。その被害者の一人として有名なのがアンネ・フランクです。私は小さいころ、図書館でアンネフランクの生涯の漫画を読んだ時の衝撃を今でも覚えてます。

オランダのアムステルダムでアンネフランクの家を訪れたときもなんともいえない感覚に襲われました。

そしてここ、ホロコースト記念碑を訪れたときもただただ胸が苦しくなりました。

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歴史上の場所を訪れるのって旅の大切なことの一つだと思います。ただ楽しい旅、面白いスポットだけじゃなくて、残された歴史の足跡をたどって見つめ直す。私が生まれたときには日本はもう戦後で、平和で、でも私は戦争を恐ろしさを知ってます。それは悲しいけど原爆を落とされた跡が今でも残っているから。私は広島も長崎も訪れたことがあります。本当につらいけど、そういう場所はこれからもあり続け、私たちに戦争の恐ろしさを、命の尊さを伝えていってほしいのです。

戦後からまだ60年あまりしか経っていないのに、世界の各地で内戦や紛争が続いていて、そのたびに命が失われていきます。

なんて人間は愚かなんでしょうね。

 

すみません、今回とても暗い記事になってしまいました(汗)

でも感じたことをちゃんと残しておきたかったので。

よい週末を!

 

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ドイツ 年越しはベルリンで

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新年あけましておめでとうございます!

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

久しぶりの更新になってしまいました。実は昨年末から昨日までベルリンにいました。ベルリンを訪れた理由は大好きなメキシコ人の友達に会う為!

 

tsurutontan.hatenablog.jp

 

以前の記事で書かせていただいた語学学校時代の友達です。彼と一緒にカウントダウンするべく、エジプト人の友達と行ってきました、初ドイツ!

 

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ドイツまではアイルランドが誇るRyanairで。エアリンガスには乗ったことがあるのですが、ライアンエアーは初めてでした。いつもは格安のライアンエアーも年末年始のドイツチケットは高かったです(´・ω・`)

それでも友達と新年をお祝いしたかったので行ってきました。

確かにエアリンガスより少し座席が狭い気はしましたが、朝早くの便だったので爆睡。着陸する瞬間まで寝ていたので、衝撃でびっくりして起きました(笑)

 

空港についたら友達が迎えに来てくれて約二か月ぶりの再会のハグ!

ハグってなんでこんなに人の気持ちを幸せにするんですかね。

私は友情ハグが大好きです!!( ´ⅴ`)

 

年末だからか空港も列車も大混雑!

でも友達がチケット買うところからホステルまでの道のりから全てやってくれました。

いつもは一人旅なので列車や街散策などきっちり調べるんですが、今回は全て友達任せ。もう本当に頼もしい!とっても楽させていただきました(笑)

 

12月31日はカウントダウンイベントに参加すべくブランデンブルク門周辺に設置されたイベント会場へ。ベルリンのあまりの寒さに帽子と手袋を購入。

ダブリンにいて「寒いなー」と思ってましたが、もう寒いなんて言えません。

 

ベルリン、めっちゃ寒いです(´;ω;`)

 

もう寒いってより痛いです。

特につま先の感覚がなくなってそれからジンジン痛さが襲ってきます。

 

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会場はすごい人でセキュリティーチェックも至る所にあります。そして食べ物もアルコールもたくさんあります!

 

カウントダウンまでひたすら寒さに耐えながらお酒飲みながらドイツでは有名なのであろう歌手の生ライブを見てました。歌詞がドイツ語で全くわからん!そしてこのカウントダウンライブが正直あんまり面白くない!というのも歌手が1、2曲歌っては違う歌手にバトンタッチするのですが、その間にたくさんのCMが流されてなんだかムードをぶち壊します。せっかくのカウントダウンイベントなんだから音楽ノンストップで楽しみたいよね~と友達とお酒片手に話してました。(ちなみにエジプト人の友達は一切お酒飲んでません)

結局ビール1杯、ホットワイン3杯で2016年を締めくくり、いよいよカウントダウン!

 

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2017年になった瞬間にたくさんの花火が空に打ち上げられました!

 

HAPPY NEW YEAR 2017!!!!!

 

ちなみにベルリンでは正月を祝って個人でも花火をするのが認められており、新年は至る所で打ち上げ花火が見られます!

 

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カウントダウンイベントが終わって道路にはこれまたたくさんの人がゾロゾロ。

光景がなんだか「ウォーキングデッド」みたいでした。

 

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その後はナイトクラブに移動して、メキシコ人の友達と一緒に踊りました。そして改めて私はクラブが苦手なのだと再確認( ´_ゝ`)

そう、私は全くパーリーピーポーではありません。ダブリンでも友達に誘われたらまあ行こうかなってタイプです。

でもそんな音楽にも疎く踊れない私でもベルリンのクラブはとってもおしゃれでした!やはりテクノミュージックの最先端と言われてるだけあって音楽聞いてるだけでも楽しいです。そして踊っている人もおしゃれ!

こう、なんでしょう。ダブリンのクラブは化粧の濃いお姉ちゃんたちが乳と足をだしたものすごい服で踊ってて(いつも心の中でそんな体見せなくてもあなたは十分素敵よ!と叫んでます)、至る所でチュッチュしてるのですが、ベルリンのクラブはみんな純粋に音楽が好きで楽しんでいる感じです。

 

もうおばちゃんは途中でついていけなくなり、ちょっと休むねってベンチに座ってうなだれてると「Hi Sweetie Are you okay?」と可愛らしいお姉さんに心配されました。

「お水いる?」と聞いてくれて、なんだか無性に

 

このお姉さんとキスしたくなりました(笑)

 

いや私は全くそっちの気はないのですが、男の人より女の人の方が見ててタイプだなって思うことがよくあるのです(笑)

 

結局朝の5時まで楽しんで帰りました。

次の日死んでたのは言うまでもありません(笑)

 

ドイツ旅行の話はまだまだ続きます!

 

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