ベルギーからこんにちは!

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お久しぶりです、つるとんたんです。

まだベルギーでふらふらしております。

ベルギーでのお話、つらつら書きます。

 

今回はベルギーに行くたびに必ずお世話になっている私の第二の両親ともいえる夫妻がアパートを貸してくれてそこに住んでます。(本当に優しい人たちです(´;ω;`)

 

大好きなベルギーで自分のやりたいことをやる!って思って今はそれに取り組んでいます。ダブリンに帰ってきたときにそのお話はまたまとめて書きたいなって思ってます。

その他にしたことは、前回来た時たまたま小便小僧の前で知り合ったおじさん、デニスさんに小便小僧お話を聞いたり(この話もまた時間があるときにご紹介したいです)、レミさんと遊んだり、デニスさんがフランダース地方へ観光に連れて行ってくれたり、ネットで知り合った(怪しい感じのじゃないですよ)ベルギー人の男の子と意見交換したりして過ごしてました。

 

 

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レミさんといったカフェ&バーのお店で音楽聞きました。独特なテクノとラップでした。なんだかベルリン風。

 

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デニスさんが連れて行ってくれたフランダース地方。デニスさんが生まれ育った地域です。ベルギーの言語はフランス語とフラマン語オランダ語に近いです)で、この地域はフラマン語だそうです。お店もローカルの人で賑わってました。なんとも可愛らしいお店です。頂いたご飯がなんと「ウナギ!」

ウナギのプロヴァンスソース煮込みです。美味しかったですが、私はうな重の方が好みです。あのタレ、食べたい。

 

 ベルギー人の男の子と意見交換、大変楽しく大変勉強になりました。

同世代のヨーロッパの人がどんな考え方をして生きているんだろうか、というのは前々から興味があり、今回話した男の子は私より2つ年下の26歳です。

彼は今オランダの大学院で脳科学について学んでいますが、週末は両親が住むベルギーに帰っています。

ヨーロッパでは20代中盤から後半まで学校に通って勉強している人が多いです。

日本だと大学卒業して新卒で会社入って会社でどんどんスキルを伸ばしていく感じですが、ヨーロッパだと大学卒業して1年間インターンや自分の専門分野で働いて、また大学院に通って卒業。この時点でその分野でのスキルが十分備わっている。ヨーロッパの企業も新卒を一から育てるのではなく、すでに「即戦力」がある人材を採用するシステムなので学校に通いながらも自分で経験値を積んでいくことが大事なんですね。

「ヨーロッパは情勢が今すごい変わっているから安定なんてないんだよ。同じ会社で一生働けるって保証はどこにもないんだ。だから会社に頼るんじゃなくて、会社が倒産しても自分の力で生きていけるようなスキルが必要なんだ」

すごいですねー。アラサー、勉強になります。

そういえばアイリッシュのおじさんも「28歳なんてヨーロッパじゃ18歳だよ」って言ってました。私まだティーンエージャーじゃん!(笑)

 

 彼がもう一つ言ってたのが「ベルギーは男女平等じゃない」ってことでした。え?ヨーロッパって日本に比べたら男女平等が進んでいるんじゃないの?

彼が言うにはベルギーにもまだまだ年収格差があったり育児休暇制度が男女平等ではないそうです。

彼は自分の研究のため、スウェーデンで6ヶ月のインターンを受けたときに北欧の男女平等がいかに進んでいるかにカルチャーショックをうけ、それ以来北欧文化が好きになったそうです。

スウェーデンに来てあるショップに入ろうとしたとき、後ろから女の人が歩いてくるのが見えたからドアを押さえててあげたんだよ。そしたらその人が僕に”ありがとう。でもドアくらい自分で押さえられるわ”って言ってきたんだ」と。

それからスウェーデンではご飯も絶対割り勘(「僕がおごるよ」なんてすると返ってものすごい怒られるそうです)、何をするにも男女は平等の権利を与えることを学んだそうです。

 

2016年の男女平等ランキングでは北欧がトップを独占してます。スウェーデンが4位、アイルランドは6位、ベルギーは24位、そして日本は111位です。

 

「だから僕は将来男女平等が確立している北欧に住みたいし、ベルギーはもっと男女平等であるべきだよ」と彼は主張してました。

「男女が平等であるべきだ」と言ってくれる男の子に私は初めて出会いましたし、女性の立場からしてもそういう意見をもってくれるのは素直に嬉しいです。

 

こんな感じでつらつら書かせていただきました。

以前より更新遅くなってしまいますが、たまに覗きにきてください。

ダブリン帰ったらたくさん更新しまーす。

 

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借りたアパートの通り名がまさかのダブリンって奇跡にあいました、つるとんたんでした。

 

 

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情報ってなんだろう。私が〇〇の記事だけは書かない理由

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こんにちは、チェス初心者つるとんたんです!

今日は前から思っていたことを友達との会話で改めて気づかされ、私の意見としてつらつらと書いてみたいと思います。

 

日本を離れてからも私は日本のニュースをチェックしてます。パラパラと。

ちょっと前ですが「エジプトの元有名サッカー選手がテロリストに指定された」というニュースが報道されました。

私はサッカーはあまりわからないので、「へ~、そうなんだ」くらいに軽く流し読みして終わったんですね。

 

その後日、友達のエジプト人、アム君とお茶してる時に彼がこの報道に対してものすごく怒っていたんです。私はジャーナリストでもないですし、アラビア語もわからないので私たちの会話は英語です。

 

でもアム君の話をまとめると「そもそもこのテロリストと言われているムスリム同胞団は、テロリストではなく国民の味方である。エジプト政府がメディアを乗っ取って、彼らが悪いことをしていると無理やり言わせているんだ。実際は全てエジプト政府の仕業なのに。元サッカー選手が資金提供をしていたのも貧しいエジプト国民を救う為にやっていることなのさ。彼は英雄だし、みんな彼のことが大好きだよ。エジプト政府は自分たちに反対する組織は全て潰していこうとするからこうやってあることないことでっち上げてるんだよ。エジプト国民はみんな知っているんだよ。僕の友達もみんな怒っている。もし僕がエジプトにいたら間違いなく反対デモ運動に参加しているよ」

 

と憤って話してくれました。

彼の話が全部真実かどうか、私が判断できることではないと思います。

でも私が気づかされたのは「どんなに社会が進んでインターネットから簡単に情報を手に入れられる時代になっても、今回みたいにニュースを読んだだけではその情報が正しいかどうかわからない。ましてはその国の人の気持ちや考え方は伝わってこないんだな」ということでした。

 

私がこうしてブログを更新し続けているのも、アイルランド(と他の国)でのワーホリ生活を自身の体験に基づいてリアルタイムに発信していきたいからです。

 

私はこのブログを書き始めたときから絶対に書かないカテゴリーを決めていました。それは「恋愛」についてです。

というか、書けないのです。

 

「外国人に日本人はモテるの?」「外国人とのデートではどうすればいいの?」「この国の男性の特徴はどんなの?」

グローバルな時代ですから、外国人に出会うこと、恋に落ちることは身近ですし、恋する女子ならみんな知りたい情報だと思うんです。私もその気持ちはものすごーくわかります!

 

でもちょっと待ってください。

 

「外国人の男性の気持ちが知りたい」って思うかもしれませんが、私たちは日本人の男性の気持ちだってわからないのではないでしょうか。

 

私たちはエスパーではないし、彼もサトラレではないので、自分の気持ちが自分にしかわからないように、相手の気持ちも相手にしかわかりません。

 

「初めての外国人との恋でどうしていいかわからない!」ってパニックになってついついネットを使って情報を模索しようとする気持ちも痛いくらいわかります。

でもそこに、あなたの恋愛の答えはないと思います。

よく外国人との恋愛は告白がないから付き合っているのか遊びなのかわからないって言われてますよね。私はこれ、個人差があると思っています。

外国の人でもちゃんと告白する人はいますし、日本人だって告白なしに付き合っている人だっているわけです。

 

私は「○○人だからこうである」という偏見が好きではありません。もちろんその国の国民性はあるかもしれませんが「日本人が全員親切ではない」ように「○○人がみんな同じ特徴を持っているとは限らない」のです。

ましては恋愛観は本当に人それぞれだなって感じています。

 

恋をしたらそこに日本人と外国人のボーダーラインはありません。

 

「日本人だから君のこと好きになった」って言われるより、「君が素敵だから君のこと好きになった」って言われる方が100倍嬉しくないですか?

 

「日本の女子はこういうことされるの好きってネットで読んだから」って何かしてもらうより、「君がこういうの好きだって思ったから」って何かしてもらった方が200倍嬉しくないですか?

 

あなたもきっと彼が外国人だから好きになったわけじゃなく、彼が彼だから好きになったんだと思います。

 

恋に悩んだ時こそ、ネットに頼るのではなく、目の前の素敵な人としっかり向き合ってみるのが1番なんじゃないかなって思います。

 

そして外国にきて「あれ?私ってモテてる?」って実感しているそこのあなた!

それは「日本人だからモテてる」んじゃなくて、「あなたが素敵だからモテてるんです!

 

え?つるとんたんが外国でモテるかって?

モテませーんよっ!!( ´ⅴ`)

 

 

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ファッション雑誌で英語の勉強

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ベルギーにいます、つるとんたんです( `・ω・´)

あんなにダブリン生活情報書いてたのに、またベルギーにいるの!?って、はい、そうなんです。ベルギーが好きすぎてまた来ちゃいました。

そのうちダブリンにも戻ってきます!

 

今回たまたまダブリン空港でファッション雑誌を買いました。1ポンドだったので!!ベルギーでも自主的に英語の勉強は継続しないとな~、と思って購入。

 

そしてファッション雑誌が英語の勉強に最適だと気がつきました!

 

語学学校が終わってからは映画やNetflix見たり、カフェで勉強がてら他の人の英語を盗み聞きしたり、友達と話したりして英語の勉強をしています。

でもREADINGに関しては正直伸び悩んでました。英語の本を読んでもわからない単語でつまずくことが多いです。その単語を検索しても、「うん、一生使わないかも( ´ⅴ`)」って思うこともしばしば。

そして何より読むのはとても疲れます。

でも日常的に英語の文章を読まないと速さや語彙力は上がらないよな~と思いつつ怠けてました。

 

そして今回たまたま買った「GLAMOUR」

サクッと読めるし内容も興味深いものばかりでした!

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上から「DATING&RELATIONSHIPS」、「宗教」、「ヴィーガン」、「Hair」特集。私は朝起きたときや夜寝る前のちょっとした時間にぱらぱら読んでます。

コラムも短いので集中して読めます。

面白いですし、読むのが苦になりません。

なんで今までこの勉強法が思いつかなかったんだろう!って思ってます。

自分の興味のある分野だとより英語の勉強もはかどりますね。

 

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もちろんファッションページ眺めてるだけでも楽しいです。

メイクアップやスキンケアの特集もあって充実!

これがたった1ポンドだなんて驚き!(空港内だったからですかね)

ヨーロピアンカルチャーが学べるのも良いですねー!

 

ファッションに興味のある女子は是非試してみてください(´▽`)

 

ちなみに私は映画が大好きなので海外の俳優さんのインタビューとかも見てます。彼らの性格や私生活がのぞける「エレンの部屋」は面白いので、映画好きな方は是非チェックしてみてください。

 

www.youtube.com

 

www.youtube.com

 

アン・ハサウェイのジムでの出来事は思わず笑っちゃう話で、エディ・レッドメインの私生活トーク聞いているとすごい性格良さそうって思っちゃいます。

 

 

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私の生活費とこれから来る人への洋服アドバイス!

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最近また一気に寒くなってきたダブリンです。

毎日雨降ってますます引きこもり生活になるつるとんたんです(´・ω・`)

 

今回は私の生活費とダブリンで買ったお洋服、これから来る人への何持ってきたら良いの?洋服アドバイスについて書きます。

 

生活費ですが、本当にざーっくりです!なぜなら私はいちいち買った物の計算をしてません。(怖くてしてません!!泣)

 

生活費は1ヶ月だいたい750~780€です。

私はこっちで銀行口座を持っていないので、大家さんに家賃を渡すときに月1で日本の銀行から引き出してます。その金額がだいたい上の金額でそれでやりくりしてます。

*内訳*

家賃 500€

光熱費 30~50€(今は冬場でヒーター代がかさみます)

インターネット代 15€

携帯代 20€

食費、交通費、交際費、その他 170~200€

 

だいたいこんな感じです!すごいざっくり!!

こうみると生活費のだいたいは家賃で飛びますねー。

すごい節約するのであれば、家賃はもっと低い家を探すことは可能だと思います。(部屋を人とシェアしたり)

でも私は治安と交通面で最高な場所で最高のフラットメイトと住んでいるのでここは譲れません!

 

節約してるのか?と言われれば特に節約はしてないです。

食費は自炊がほとんど(といってもずぼらな私はゆでるだけ、炒めるだけ、チンするだけばっかり)

SPARとかのコンビニ?でサンドイッチとかは買わないようにしてます。買っても値段の割にあまり美味しくないです(苦笑)

 

交通費は全くかかってません。私はダブリンバスが嫌いなのでダブリンバス使いません。あの揺れる感じと急発車急停車が苦手です・・・(´・ω・`)

シティーセンターまでは歩いて35分くらいだし、家の周りも栄えてるので、ものすごい疲れてる時かひどい天気のときだけバスを使います。

ダブリンバスは1回乗るのにLeap card使っても2.05€かかるので、住んでいる場所で絶対バスを使わないといけないと交通費はけっこうかかると思います。

そのためシティーより遠いところに住んでる人はこっちで自転車を買って利用してる人も多いです。

 

交際費ですが友達とご飯食べに行くと1回で10€はかかります。(ご飯食べてその後違うお店でコーヒーとケーキだともっとかかりますね)

外食はどこのお店も高いです。

私はあまりお酒を飲まないので(飲んでも少量で酔っぱらうので)、お酒代は少ないですが、その代わりカフェ代がかかってます。ダブリンにはカフェがたくさんあるのでついつい新しいお店のコーヒーの味を試してみたくなったり、気分転換にスタバで勉強したりしてます。

 

こっちに来た当初はもっとお金使ってました!語学学校でできた友達とランチしたり、土日に旅行行ったりしてましたし、新しい家に引っ越した時もシーツやまくらなど必需品を購入しました。(安い!可愛い!PENNYSが助けてくれます)

でも今でもあれは必要なお金だったなって思います。友達と過ごす午後はとっても楽しかったです。

日本人より他の国の子の方がお金にはシビアなので、かけるところはかける!かけないところはかけない!がもっと徹底してました。

例えばホームステイしてても、ホームステイ先でサンドイッチを作って学校に持ってきてた子もいました。

日本だったらランチはみんなで同じところで同じ食べ物を食べる!って感覚かもしれませんが、こっちでは自分の好きなものを食べる!スタイルです。みんな国が違うから食の好みも違いますし、お金の感覚が違うことも理解してますから、「節約したい!」人は学校に自分で作ったランチを持っていくのがいいと思います^^

 

日本だと「お金がないし、この食べ物あんまり好きじゃないけど、雰囲気を壊したくないし・・・」って思ってついついその場のムードに合わせちゃうことがありますよね。空気読まなきゃ!みたいな。

私もすごいしてました( ´ⅴ`)

でもこっちでは(外国では)自分の意見を素直に言うことができます。

「お金を節約したい」ことを素直に言えること。

「この料理は苦手」だと素直に言えること。

それを言うことは全く失礼なことではなく、むしろ自分を包み隠さない方が本音で言い合える友情関係を築くのに大切なことなんじゃないかなって思います。

 

私はこっちに来てから自分でも驚くくらい物欲がなくなり、その面で節約しなくても自然とお金を使わなくなりました。

日本にいたころ何も考えずにバンバン物買ったり、お金使ったりしてたので、お金への考え方が変わったのは嬉しい変化です。

 

次に洋服についてです。

直近で来る方!ヒートテックを是非!私、毎日ヒートテック着てます!

ヒートテックのありがたみ毎日実感してます(笑)

 

洋服の持ってきかたは2パターンあって、「現地調達するから日本の洋服は極力持ってこない」か、「日本の洋服を持ってきて、こっちであまり買わない」かだと思います。

私は後者でした。

なぜなら日本で着ていた服が好きだったからです。

 

ダブリンにはPENNEYSやH&Mなど安い服を買える場所はたくさんあるので、「こっちで安い服を買ってこっちで着て、帰るときには捨てる!」って考えの人はあまり洋服を持ってこなくても大丈夫だと思います^^

ただこっちの服は安ければ服も安っぽくみえてしまうなと(´・ω・`)

クオリティも値段に比例します。

そして何より私はアラサー女子なのでこっちの安い服は私にはちょっと若すぎて合いませんでした!泣

アラサー女子用の服はまあそれなりに高いです(;><)

 

なのでいくつか自分好みの服を日本から持ってくるのがいいかなと。

こっちでは男女ともシンプルな服装が多いですね。

「わっ!この人おしゃれ!」って思う回数が他のヨーロッパの国に比べて少ない気がします(笑)(すみません、完全に主観ですが)

 

私は日本からスカートも持ってきましたが、最近はニットにジーンズスタイルが多いですね。寒いので、スカートにタイツとかもう無理です( ;∀;)

あと私の場合は基本バスを使わずに歩くので、服装も動きやすく。

語学学校のときもみんな基本カジュアルスタイルでした。

そして友達とカフェやご飯に行く時だけちょっとおしゃれしてる感じです(・∀・)

 

ここからは私が実際にこっちで買った服をご紹介。

服をたくさん持ってきた私は「どうせ買っても日本に持って帰れるスペースはないのだから絶対欲しいものだけ買う!」という考えでより物欲がなくなり節約できてます(笑)

 

 H&M

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こっちにきたとき、友達とクラブに行くような服を1枚も持っていなかったので購入。25€がStudent Discountで20%OFFでした。

 

 

チャリティショップ

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物欲がなくてもチャリティショップでのお買い物は大好きです( `・ω・´)

安くておしゃれな服も見つかります☆

右のワンピースが12€

左のジャケットが15€

この組み合わせで悪夢のオフィス面接行きました(笑)

ジャケットやスーツはチャリティショップでたくさん売られているので、急遽面接が決まった人は是非ここでそろえてみてください。

 

 

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こちらもチャリティショップで。

日本から持ってきたコートはすごいお気に入りで絶対汚したくなかったので、バックパックで旅行するときに多少汚れてもいいコートを探していて購入。

15€でした。暖かくて重宝してます。

 

AVOCA

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憧れのAVOCAのSALEで購入しました!

マフラー 39.95€ →10€

スカート 99.95€ →40€

 

何がなんでも日本に持って帰ります!(笑)

 

以上参考になるかわかりませんが生活費と洋服、まとめてみました!

 

 

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今さらだけど行ってみたよ!ダンドラムタウンセンター!

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持っていたスキンケアものが完全になくなってしまったので、今さらなんですがダンドラムタウンセンターに初めて行ってきました!

 

http://www.dundrum.ie/

 

ダブリンに来た人は1か月以内に友達に誘われたり、ホストファミリーに勧められたりして知る機会があると思います。ダブリン最大級のショッピングモールです。

アイルランドに来てから買い物欲が停滞していた私は、このショッピングモールの存在は知っていたんですが、なんだか行く気がしなくて・・・。

 

でもスキンケアできるものが何もない!!

肌が乾燥して死ぬ!!(ヽ´ω`)

 

って思ったので、ようやく行くことに。

最初は「Luas(ルアス)」を利用しようとしたんですが、Googlemapで検索したら意外と歩けるかも?と思い、健康のためにも徒歩で。私の住んでるダブリン6からは1時間くらいでたどり着けました!

 

めっちゃ楽しかったです!!

 

 

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この日はあいにくの雨だったのですが、土曜日だったこともあってか、お客さんでいっぱいでした。客層はティーンと家族連れが多かったです。みんな休日はショッピングモールが定番なんですね。

 

入っているお店はおなじみの「H&M」、「ZARA」、「PENNYS」はもちろん、大人向けの高いお洋服も売られてましたよ!シティセンターをこの中にギュッとしてさらに新しいお店も展開されている感じです。

 

私は到着したのがすでに3時で、ショッピングモールの中は気になったお店しか見ませんでしたが、お買い物が好きな人は1日楽しめるなって思いました。

 

 

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個人的に気になったのが上の2つのお店です。

http://www.fatface.com/

 

ごめんなさい、1枚目の写真しかショップ名わかりませんでした(´・ω・`)

でも売られている服の感じがアイルランドのテイストとは一味違って良かったです。

 

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やっぱりアラサー女子なので肌にはお金をかけてでも良いもの買おう!と思って定番のロクシタンキールズ、クリニークなどを物色。

 

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でも結局、TK maxxで買っちゃいました!

前にも記事に書いたんですが、TK maxxはいつでもお買い得なのでついつい試してみたくなって。その代わりその商品が良くても1点ものだったり、入れ替わりが激しいので同じ商品には出会えないんですけどね。

 

・デイローション from UK

・ナイトクリーム from Paris

・顔パック from USA

 

日本にいたころは美白も保湿もエイジングも!って思ってましたが、こっちにきてからは保湿だけ心がけるようにしてます( ´ⅴ`)

お手入れも化粧水→美容液→乳液→場合によってはアイクリームやナイトクリームの流れでしたが、こっちにきてからは、洗顔後はこれ塗って終わり!になりました。

 

良い意味ですごい断捨離できててシンプルな生活を楽しんでいます。

 

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ダブリン在住の人にはおなじみのスーパーマーケット「TESCO」!

私もほぼ毎日お世話になってます。このTESCOすごい大きかったです。大きすぎてみるの疲れました(´・ω・`)

今度まとめてスーパーマーケットのお話も書きたいなと思ってます。

 

 

帰りは疲れたので初ルアス!!

ダブリンで生活して5ヶ月も経ってるのにいまだにルアスに乗ってなかったなんてかなり遅れている私です。

 

www.luas.iehttps://www.luas.ie/routes/

 

ルアスの走るルートです。1番簡単な方法はシティーセンターのステファングリーン駅からグリーンラインで「Balally」駅で降りるとダンドラムタウンセンターに着きます。

1つ手前の「Dundrum」駅で降りるとちょっと歩きます。

 

リンクの駅名を押すと詳しい場所がグーグルマップでわかるので、ダブリンの南側に住んでいる人は自分の家の近くの駅を探せます。

 

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乗り方は簡単で、乗るときと降りるときにLeap cardをこの機械にかざすだけで自動で料金計算してくれます。

 

ルアス、すごい快適でした!!

ダブリンバスみたいに全然揺れないし、スムーズだし、何より速い!

引っ越す予定全くないですが、もし引っ越すならルアス駅周辺で家探すのも良いな~と妄想しました。

 

 

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ハチミツ先輩お誕生日大作戦!

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ハチミツ先輩(フラットメイトのルーマニア人)のお誕生日、祝いました!!

 

 

彼の誕生日の2週間後に(笑)

 

全くお誕生日情報を知らなかった私たちはハチミツ先輩に「今日誕生日なんだよ~」って言われて初めて知るっていうΣ(´Д` )・・・。

 

「改めてお誕生日をお祝いしましょう!」とフラットメイトの日本人の方(神様のように良い人です)に提案され、しかしお互い忙しかったのもあり、なかなか都合が合わず、でも「祝う気持ちが大事!」ってことで遅くなりましたが、サプライズ作戦をすることに!

 

「何を買います?」って話になって私たちが選んだのは・・・

 

 

やっぱりハチミツでしょう!!

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どちらもアイルランドで作られてて、右のは「タラの丘」で採取されたハチミツ。

左のはハチミツ先輩も大好きアイリッシュウイスキー「JAMESON」とコラボしたハチミツ。

ちなみに私が大好きな「AVOCA」のお店で購入しました!もうアイルランドを離れるときはこのお店にある全ての商品を買い占めてやる!って行く度思ってます。

 

 

驚かせるためにクラッカーも買いました!「Euro Giant」で2€でした。左にひねるとメタリックの紙吹雪が飛ぶ仕掛けでおススメです。

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店員さんに「クラッカーありますか?」ってクラッカー引っ張るジェスチャーをしながら伝えようとする私。店員さん、なんだかわかんない様子。

「あの、誕生日をお祝いするやつ!」

「あー!Party Popperね!」

「へ?・・・・・( ^ω^)

 

クラッカーはクラッカーじゃなかったYO\(^o^)/!!

 

クラッカーはクラッカーである、と全く疑っていなかった私。英語では「Party Popper」っていうのね。勉強になったわ。

 

作戦ですが、彼が仕事から帰ってきたところでサプライズすることに!

彼はバーテンダーなので夜に仕事に行って朝方帰ってくるんです。

 

キッチンで日本人フラットメイトと歓談しているときに彼が仕事にいくムードを出していたので「今日は帰ってくるの遅いのー?」とさりげなく聞いてみます。

「うーん、わかんないなー。忙しさによるしね」

 

早く仕事に行って早く帰ってこい、と念を送ってみました!

 

彼が仕事に出かけたのを見計らって、二人でリハーサル!

まず帰ってきてドアを開けた瞬間にクラッカーでお出迎え!すかさずバースデーソングを歌い、カップケーキとエアギターでお祝い!

よし!これでいこう!テンション上がって二人ともノリノリで何回かリハーサルしました。

 

午前3時。

だいたい早いとこの時間帯に帰ってくるので、ばれないように電気を消して待機。

カーテンの隙間からスナイパーのように人通りを覗き込み、ハチミツ先輩の帰りを待ちます。

 

ハチミツ先輩・・・

 

全然帰ってきません(´;ω;`)!! 

 

今日は忙しいみたいです。2時間ほど窓を眺め、「帰ってきた!あ、違う人だわ」を何回も繰り返す私たち。

 

早く帰ってこい早く帰ってこい早く帰ってこい

 

呪いの呪文のようにひたすら念を送り続けます。

もう、ちょっと仮眠とりますか。帰ってきたら起きるよねって最終的に賭けにでました。

 

2人とも爆睡してたんですが本当に起きられました!

 

なんか、あれですね。電車に乗ってて、「ああこの駅で降りなきゃな」とウトウト熟睡してちゃんとその駅で起きるっていう。

人間の潜在能力のすごさを改めて実感!(大げさ)

 

ハチミツ先輩のご帰宅、午前6時でした!( ´ⅴ`)

 

なんだか外で話し声がする気がしてハッと目が覚め、玄関のドアが閉まる音が!!

2人ともガバッと飛び起き慌ててリビングルームに。

しかし寝起きの私は完全に寝ぼけていて、カップケーキのろうそくに火をつけようとしても全くつかず・・・

彼が階段を上ってきて私たちのフラットのドアを開けるときにようやく火がついてギリギリ間に合いました!

 

リビングのドアが開いたと同時にクラッカーを鳴らし!

ビックリした表情のハチミツ先輩。

すかさずバースデーソングも歌います。

でもね、本当にね。

 

意識がもうろうとしてました、私。

 

あんまり記憶がありません!

でもハチミツ先輩が嬉しそうに火を消してくれて、プレゼントをあげたらこれまた喜んでくれて。

 

「2人ともクレイジーだね!!」と笑ってくれて。

 

私はこのとき「ああ、やっぱりこの2人のフラットメイトと一緒に住めて幸せだなあ」と思ったのでした。

 

後日、私たちがあげたハチミツがどうなっていたかというと・・・

 

 

 

調合されてオリジナルはちみつになっていたYO!!

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さすがハチミツ先輩、半端ないです!( ^ω^)

 

 

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ダブリンで仕事探しは大変? 後編

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こんにちは!前回に引き続きお仕事探しのお話をしていきたいと思います!

 

③ 日本食レストランで働く

ダブリン、日本食レストランけっこうあります!

せっかく海外にきたのにジャパレスで働きたくない!って人もいるかもしれません。でも私的には働く環境はとても良いと思います。

 

実際に日本食レストランで働いている人は日本人以外が多い

ぱっと見だと従業員さんは日本人に見えますが、いざご飯食べてみると韓国やタイ、中国の人が働いていて日本人は少ないです。そしてお客さんとはもちろん英語で対応しなければいけないので自然と英語を使う環境で働けます。

 

日本人の強みがいかせる

私たちはすでに働く上での基本的知識を持っていますね!お客さんに「この料理ってどんなの?」って質問されても答えやすいです。全く知らない料理より、知っている料理だとよりわかりやすく説明でき、お客さんへの印象もアップです。お客さんも日本食に興味があって食べに来ているので、日本人スタッフと交流できるは嬉しいでしょう。

 

応募するときの競争率が低い

基本的にダブリンのお店では忙しいシーズンの人員増員で人を雇うか、働いている人が辞めるので代わりの人を雇うかです。

日本食レストランの求人にまずヨーロッパ系、南米系の人は応募しません。(働いている人はよほど日本通でしょう)

雇う側もお店の雰囲気づくりの為、アジア系の人を雇いたいはず。ということで応募する時点から競争率がグッと下がります。そしてこのアジア系の人たちは学生ビザかワーホリビザで働いてます。

彼らのビザのタイミングでお店側も新しい人を雇わないといけないので求人広告もでやすいです。

「過去に一度すべての日本食レストランにCV配ったけどダメだったよー」って人も、もしかしたらタイミングが悪かっただけかもしれないので、こまめにチェックしてみると求人がでてるかもしれません。

私は日本食レストランで働いていた友達に「私と他の人辞めるからここのお店そのうち求人でるよー」って教えてもらったことがあります。コネクションは本当大事!

 

違法経営者には注意しよう!

これは残念なお知らせですが、中国人経営者の日本食レストランで支払われる賃金がアイルランド最低賃金を下回るケースがあります。アイルランドが定めている最低賃金は時給9.15ユーロ。でもそこでもらえる賃金は7ユーロ(´・ω・`)

もちろん全ての日本食レストランがってわけじゃないです!個人経営の日本食レストランだけご注意を。面接、契約サインの際に確認してみてください。

 

 

④ オペアで働く

オペアとはホームステイをしながらその家の子供たちをお世話するお仕事です。家賃がかからない上にお金がもらえて子どもたちとの会話から英語が学べます。

語学学校で一緒だった韓国人の子はコークでオペアで働いていたそうです。

ホームステイしなくても日中だけベビーシッターや介護施設のお手伝いをする仕事、ご高齢の方のケアのお仕事など探せば色々あるみたいです!

私のハウスメイトは語学学校の友達つながりでアイリッシュのおばあ様のお世話をするお仕事をしてます。コネクション活用ですね!

 

https://www.babysits.ie/

 

ベビーシッターの仕事を探せるサイトです。

語学学校時代のメキシコ人の友達とたまたま道で会って教えてもらいました。私が「ニートだよ」っていうとこっちの友達はみんなものすごーく心配してくれます( ´ⅴ`)(笑)みんな優しいです。

 

⑤ 日本人のお客様対応のコールセンターで働く

英語力に自信がない!お金もない!でもまだまだダブリンにいたい!って人はとりあえずこの仕事で食いつなぎましょう。

日本人スタッフを募集している会社、けっこうあるみたいですよ!このお仕事の大変なところは「日本時間で働かなければいけない」ところです。現在は9時間(サマータイムは8時間)の時差があるので、体力的に厳しいですね。でもその分時給が深夜込みでアップします。

ただ英語は使わず日本語での仕事なので、個人的にはあまりオススメできませんが、もう本当にお金ピンチなんです!って方は試してみてください。

 

⑥ 他の都市にうつることを検討する

日本が東京だけじゃないように、アイルランドも魅力的な都市はダブリンだけじゃありません。ダブリンの少し郊外まで仕事探し範囲を広げてみたり、第2の都市コークを検討してみたり、自分次第で可能性は拡がると思います。

語学学校が一緒だった子はダブリンから少し離れて、今はB&B(ベッド&ブレックファスト)で住み込みで働いてます。

私はまだ他の都市を見に行ったことがないのですが、コークには興味があるので近いうちに行ってこようと思います。

 

⑦ 【番外編】漁師になる!?

これ、すごい面白い話だったのでシェアさせていただきます。ハウスメイトがたまたま知り合った日本人の男性の方、こちらで漁師として暮らしているそうです。なんでも以前他の国でワーホリしていたこともあり、アイルランドに来た際もダブリンではなく、田舎の地域で直に交渉したそうです。

しかもどれだけ釣ったかでお金がもらえるそうで、仕事はハードですが腕次第でもうかるそうですよ!(笑)

こんな方法もあるんだ!って気がつかせてくれるお話ですよね。

 

以上、ニートつるとんたんからのお仕事探し情報でした!私が言っても全然説得力ないですが、自分を信じて探し続けていれば絶対絶対見つかりますよー!

私も自分の方向性が決まったら仕事探ししてみようと思うので、そのときまた記事を書こうと思います。

 

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ダブリンで仕事探しは大変? 前編

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どーも!ニートしてます、つるとんたんです( ^ω^)

ニートなの!?って皆さんからのツッコミはいるかもしれませんが、ただいま好きでニートしております!(胸をはっていえることではない)

 

正直に言ってしまえば、今は自分の中で違う可能性が出てきており、方向性がちゃんと決まってからお仕事をしようと思っているからです。

 

そんな私ですがダブリンに住んで5ヶ月!友達や知り合いにたくさん情報を頂いたので今回はまとめて皆さんにシェアしたいと思います。

 

体感的にいえば、ダブリンでお仕事を探すのは他の国でのワーキングホリデーより難しい気がします。なぜなら住んでいる人に対して働ける場所が少ないからです。

私が家探しで苦戦したように仕事探しも苦戦している人がほとんどです。

日本人の知り合いはCV(英文履歴書)を100枚以上配った、イタリア人の友達は3か月毎日CV配ったと話してました(ヽ´ω`)

 

大変じゃん!って話なんですが、はい、大変です。

ヨーロッパ、そして南米の人たちも仕事を探していますから、特にシティーセンターらへんのお仕事は最初からハイレベルな英語を求められるでしょう。逆に言えばここでお仕事ゲット出来たらものすごい英語に自信もってください!

 

ではここからはこんな方法でお仕事探すとうまくいくかもしれないというコツを!

 

① とりあえずCVを配りまくる!

これはもう、基本ですね。もし語学学校に通っている、通っていた場合は配る前に先生に添削してもらうのをおすすめします。特にオフィスでの仕事とレストラン、カフェでの仕事ではCVの書き方も違いますし、CVって私達からしたら書き慣れないものですよね。

「こう説明したいけど、この単語であってるのかな?」って不安になることもしばしば。そういうときは書き慣れている人に添削してもらうのが一番です。

学校の先生なら頼みやすいですし、先生も快く引き受けてくれますよ!

これは私の主観かもしれませんが、仕事の面接までいってしまえばあとは採用する側とあなたとの相性だと思います。採用する側が「この子と働きたい!」と思えば多少英語が出来なくも、経験がなくても雇ってくれます。

でもあなたがどんな魅力的ですごく仕事ができる人だとしてもCVの時点ではじかれてしまったら勿体ないです。

 

CVの配り方ですが、求人募集の貼り紙がでているカフェやレストランはもちろん、貼り紙がなくても場合によっては雇ってもらえるかもしれないので積極的に。そして忙しくない時間帯を狙いましょう。ランチタイムの忙しいときだと適当な対応されますし、従業員からしても「察して!」って思われるだけなので。

直接マネージャーさんに渡せるとより効果的!

「仕事を探しているのですが(もしくは求人をみて応募したいのですが)、マネージャーさんいますか?」と聞いてみましょう。もしマネージャーさんがいなかったとしても、あなたが真剣に仕事を探しているのだという気持ちは伝わりますし、従業員の人も後でちゃんとマネージャーさんに渡してくれますよ。

そしてCV渡すときはあなたの素敵な笑顔と一緒で!内心はとーっても緊張していると思いますが、第一印象がよければその分、お仕事ゲットにつながります。

 

ダブリンの求人広告をみていると、英語も経験も必須なところが多いです。ハードルが高くみえますが、仕事で経験してなくても人生で経験してたらそれは立派なスキルだと私は思います。

私の日本人の知り合いは経験がなくてもこっちでシェフの仕事をゲットしました。彼は仕事での経験はなかったものの、プライベートで料理をするのが好きだったそうです。

その仕事をする上で何が必要なのか、どんなことを求められてるのか、それを考えて「経験がなくても私はこういうことができます」とアピール出来れば大丈夫です。

カフェでマネージャーをしている友達に「カフェ経験は必須なの?」と質問してみると「必須ではないよ。どちらかといえばお客さんとのコミュニケーション能力とその仕事が好きで続けられるかだね」と言ってました。

確かにどんなに美味しいカプチーノが作れても全く英語が話せず、むすっとしていたらお客さんも来てくれなくなりますよね。カフェではお客さんとの会話が大切なので英語の方が求められるようです。

 

最近ではインターネットで求人を募集している店舗もけっこうあります!

例えばこちらの健康食品やサプリを取り扱っている会社はダブリンにも何店舗かあって、サイトから応募できますよ。

 

http://www.hollandandbarrett.ie/

 

② コネクションを活用する

これは仕事を探すうえで大変おすすめな方法です。

ようは友達や知り合いに仕事を紹介してもらうということ。

とりあえず語学学校の友達や一緒に住んでいるハウスメイトに相談してみるといいですよ。友達が働いている場合は、職場のマネージャーに掛け合ってくれたり、他の仕事の情報をくれたりと助けてくれます。

「仕事が見つからないわ」と絶望感にたたずんで一人で悩むよりは、話だけでも聞いてもらうと気持ち的にも救われます。

こっちにきて思ったのがみんな助け合いの精神が強いということです。特に違う国から来てダブリンで働いている人は仕事探しの大変さがわかるのかより親身になってくれます。

雇う側も全く知らない人を雇うよりは、友達の紹介の方が信用できますよね。

「コネで仕事もらいました」って言ったら響きが悪いですが、「友達が助けてくれました」ってことです。

日本ではなく全く違う国に住んでいるので、人とのつながりはより大切になってきます。

 

でも、私まったく友達がいないんです!!(´;ω;`)

 

って思っているそこの皆さん!

コミュニティを広げるために「Meetup」に参加してみたらいかがでしょう?

ダブリンでは色んな種類のMeetupが開催されてますし、英語力に自信がなくてもこっちに住んでいる日本人と知り合えるMeetupだってあります。私も日本人の友達から情報をもらえることもたくさんありますし、何より日本語で話せる安心感は半端ないです!

 

でも一つだけ注意してほしいのは、焦りすぎて出会っていきなり「仕事探しているんです!情報ください!」って言ってしまうのはやめた方がいいかなって思います。

きっとMeetupに参加している人たちはあなたとお友達になりたい、趣味を共有したいと思っているので、いきなり仕事の話をされると「え?利用されてるのかな?(ちょっと言い方悪いですが)」って勘違いされちゃうかもしれません。

 

実は私、この経験があります。

こっちに来てすぐのころ、学校で1度だけ話した子にある日いきなり「これはどうしてるんだ、あれはどうしたんだ」と色々質問され、答えたらその後世間話をするわけでもなく立ち去られ、悲しい気持ちになったことがあります(´・ω・`)

私と話したかったわけじゃなく、私の持ってる情報に興味があったのだなと。

なんでしょう。私も友達が困っていたら全力で助けたい!って思うのですが、全く知らない人に懇願されても動揺してしまうだけで何もできません。

 

なのでまずはMeetupを楽しんで気の合う人とお友達になってから色々聞いてみるのがベストかなと。違う国の人とお友達になったら英語の勉強にもなりますしね!

 

あと、お気に入りのカフェやご飯屋さんがあったら通って常連になるのもオススメです!

先ほど登場したカフェのマネージャーの友達は、私が見つけたお気に入りのカフェで働いていて、通って話してるうちに仲良くなって今ではプライベートでも遊ぶ仲になりました。働いている人からみた「こういう人を雇いたい!」ってことも学べますよ。

 

そして何よりコミュニティを広げるために一番効果的なのはボランティア!

 

ボランティアって無償なんでしょう?はい、無償ですが得られるものがたくさんありますよ!

ダブリンにはチャリティーショップがいたるところにあり、常にボランティアを募集してます。ボランティアなのでいつでも始められ、いつでもやめられます。

 

タダで英語が学べる環境をゲット!

語学学校に通っていれば英語を話す環境はありますが、語学学校が終われば自分で英語を話す環境を求めないと海外にいても間違いなく英語力は落ちてしまいます。

ボランティアは英語環境をキープできますし、ずーっとお仕事探しで毎日悩むより、少し働いてみた方が気持ちもポジティブになれると思います。

 

お客さんとのやり取りから情報がもらえる

ダブリンにいる人はみんな世間話が大好きです。私はチャリティーショップではないですが、違うお店でお手伝いをしていて、暇なときはついついお客さんと長話しちゃいます。お客さんのブラジル人のお姉さんはこっちの大学で法律を学んで弁護士になりビザをゲットしたそうです。「あなたも弁護士になりなさい!」と強く勧めてくれました(今のところ、弁護士になるつもりはありません( ´ⅴ`)

 

CVでボランティアをしていたことをアピールできる

これは語学学校の先生から教えてもらった情報ですが、ダブリンではボランティアも立派な仕事としてCVに書くことができ、好印象がもらえるそうです。

そういえばダブリンではチャリティーショップ以外にも色んな方法で(ホームレスの人用の募金だったり)ボランティアに貢献している人たちがたくさんいます。

ボランティア精神が強いアイルランドならではのことかもしれません。

 

以上がコネクション活用の方法です。

長くなってしまったので後編に続きまーす!( `・ω・´)ノ

 

 

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ワーキングホリデービザを持っているということ

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みなさん、こんにちは!つるとんたんです。

 

今日は前から思っていたワーホリ制度と来てから5ヶ月、素直に思うことを書いてみたいと思います。

 

語学学校時代、私の友達は日本人を除いて、韓国、ブラジル、メキシコ人が多かったです。そんな彼らと私の違いは、彼らは「学生ビザ」で来ているということでした。

学生ビザは学校に通う為のビザなので6ヶ月間授業は続き、出席率もチェックされますし、コース終了時には必ず試験を受けなければいけません。そして8ヶ月しか滞在できません。

 

私よりもものすごく英語ができるメキシコ人の友達でもこっちで仕事が見つからず、学生ビザが切れたら帰らなければいけないと言っていたのが、今でもすごい印象的に残ってます。

仲良くなった語学学校の友達が学校を卒業し、母国に帰るとき、私はものすごく寂しかったですが、みんな必ず私に言ってたのが「ここでの生活をもっともっと楽しんで!後悔のないようにね」でした。それは彼らがここでの生活を思いっきり楽しんでいたからこそ言ってくれた言葉のように感じます。

 

本当にみんな自分の国を離れて他の国で暮らすことは大きな経験値であるとポジティブに考えています。

 

私は以前の記事でも書きましたが、ワーホリでアイルランドに来ること、すごく悩んでました。ネットで検索すると、ワーホリってネガティブなイメージも多いですよね(帰ったら仕事ないとか)

それでも「自分の今の幸せ」を考えて、その欲求に従って、会社を辞め、両親を説得し、ここまできました。

ここに来るとき私は、「もう日本に居場所はないんだ。一人でなんでも頑張らなきゃいけないんだ」くらいに気を張って違う世界に飛び込んできたのです。

 

こっちにきて5ヶ月。

まだ日本に居場所がありました。

 

私の両親は厳格な人で、「ワーホリで海外に行く」と言うのが本当に怖かったです。お父さんを呼び出して、タリーズで話した時も「将来はどうするんだ」と突き返され、険悪なムードに・・・。最終的に「反対しても行くんだろ?」と聞かれ、「はい」と答え、「行くなら後悔しないようにな」と見送ってくれました。

お母さんは「まあつるとんたんの人生だからね」と言って寂しそうに泣いていました。

こんなに両親を心配させていい年して私は何をしているんだろうと思い悩んだことも。

 

でも今、たまにスカイプすると「元気にやってるかー?」って笑顔で手を振ってくれます。

それが何よりも嬉しいです。あんなにも反対的だった両親ですが、今は素直に私のことを応援してくれてるんだと思います。

 

会社を辞めることを上司に報告するときも内心ドギマギでした。私は5年満期の契約だったのですがそれを3年半でやめました。同僚も上司も仕事も好きだったので、「ここで辞めるのもったいないな」って思ってました。

上司に「辞めて海外に行きたいんです」と報告したとき、「そうか、もっと一緒に仕事がしたかったけど残念だな」と言ってくれました。「まだ契約が1年半残っているんだから、またこの仕事がしたくなったら帰ってきなよ」と。

 

今でも会社の同僚、後輩がたまに連絡くれたり、落ち込んだ時は時差が辛いですが友達と話したり(この前「焼き鳥」という言葉を言われ、脳が刺激されよだれがでました)、海外にいても日本とつながっているんだ!と実感してます。

 

あんなにも気負ってきた私ですが、アイルランドに来てみたら日本の大切な人たちの存在に気づくことができました。

 

アイルランドにきて何か変わったかと言われれば、確実に視野が広くなりました。

例えば、ある物事に対して正解が1つしかないと思っていたことが、2つ、3つと、もっと違う答えがあることに気がつけました。

日本にいたころ、「しなければならない」、「できない」と考えていたことが「しても良い!」、「できる!」って思えるようになりました。

ワーホリビザはものすごい自由を与えてくれるビザですが、その分全てのことに対して自分で責任をとらなくてはいけません。

 

英語が伸びるかも自分次第。

アイルランドでの生活が楽しめるかも自分次第。

充実した1年か、つまらない1年かも自分次第。

 

私たちの日本での生活は知らず知らずのうちに色々なことが制限されていますから、こうやっていきなり「はい!自由ですよ」ってポーンとされ、少々戸惑ってしまうこともあるかもしれません。(私もそうでした)

他の国の友達が、私より年下でも自分の意思を持ち、しっかりしているのは、彼らが小さいころから一人前の大人として自由を許される代わりに自分で考え、その行動に責任を持つことを教わってきていたからかもしれません。

 

 

こっちに来てからも日本のニュースはチェックしているのですが、最近思うことは、自分と日本人の感覚がなんだかちょっとずれてきている気がするのです。

NETFLIXでたまたま日本のリアリティ番組を見ていたんですが、あるコメディアンの方がその中で一生懸命頑張っている人のことを面白おかしくディスってたんですね。で、笑いを誘ってスタジオのみんなも笑う、みたいな。

それを見たとき私はものすごい憤りを感じてしまったんです。「なんだ、これ」みたいな。もちろん彼はお仕事としてその発言をしたのかもしれません。でもそれをみんな笑って受け流せる社会なんだなって。

こっちで私が友達やクラスメイト、ハウスメイトと話していて、自分の夢や目標を語ったとき、誰一人、馬鹿にする人はいません。みんな「すごい!できるよ!頑張れ!」って応援してくれます。それは私が日本では感じたことがなかった感覚でしたし、受け入れられているこの感覚こそ、私が欲しかったものでした。

 

もっと違う意見を言ってもいいんだ。

たとえ無謀な夢でも自分ができると思ったら話していいんだ。

そう思ったら日本にいたときに勝手に自分で狭めていた可能性を今は片手分、広げることができました。両手分、広げられるよう頑張りたいです。

 

日本は大好きです。でも日本にいたときから「どうしてこうしなきゃいけないんだろう。みんながそうしてるから私もそうしないといけないのかな」って悶々と疑問に思っていたことが、こっちにきてもっともっと疑問に思ってしまうようになってしまいました。

 

「日本を離れて寂しくないのか」という質問をされれば、素直に「寂しいです」と答えます。だって私、27年間も日本に住んでいました。それをこっちにきてたった5ヶ月で全く寂しさを感じないくらい自分の居場所を作るのは難しいです。

それでもまだまだこっちでやりたいこと、やり残したことがたくさんあるので日本に帰りたい!とは思いません。

日本の友達にもこっちの友達にも支えられて暮らしてます。

 

このブログを始めたとき、私のことを素直に赤裸々にお話しすることをお約束したので、私がこっちに来て一番つらかったことを今回初めて書きますね。

 

私はこっちにきて初めてできた大親友だと思っていた子に縁を切られました。

 

その事件が起きたのは、去年の12月でした。私は彼女のことを大親友だと思っていましたし、ずっとずっと一緒にいられるのだと思ってました。

しかし彼女は私といることが途中でつらくなってしまったんですね。

なんとなく雰囲気が違うと気がつき直接聞いてもひらっと交わされるだけで。

それで私は自分の勘違いかもと思っていたんですが、勇気をだしてメールで聞いてみることに。

彼女は「つるとんたんのことは好きだけど、あなたが私に2回したことは私をひどく失望させ、私はこのことを自分の中でどうしたらいいかわからないし、友達でいることがつらい」

 

2回も何をしたんだ自分!!

 

結局、私が彼女に何をしたのかはわからないままです。彼女は私に言わないことが私への優しさだととらえていました。

私は真相が知りたかったです。

でもそれと同時に「私が何をしたか知って謝ったところで、彼女は私との友達関係をもう続けたくないんだ」ということもわかりました。

私は絶対に傷つけたくなかった大好きな友達を自分でも知らないうちに傷つけていたんです。

 

 

もう、あれですね。

自分の全人格否定された気分になりました。

 

この衝撃は私の今までの歴史トップ10にも入りますし、もうね、全てが嫌になりました。

ハウスメイトにも誰にも話せないくらいつらくて、私は他の友達のメールにも返信が出来ず3日間くらい家から出られませんでした。

心配してくれた友達にも「一人になりたい。一人の時間がほしい」と素っ気ない返事しか出来ませんでした。でもその友達はさらに私を心配し、仕事終わりの寒い中わざわざ家まできてくれて、食べ物をくれました。本当にこの友達がいて救われました。

 

その後、この友達とベルリンに行き、メキシコ人の友達にも悲しかったことを全て話し、彼も「大丈夫、心配するな」と熱い友情ハグをくれ、ようやくこうブログで皆さんにお伝えできるくらい立ち直れました。

今でもね、彼女のことは大好きですよ。

 

そーっんな!悲しいことが起きましたが、「ワーホリ来てよかった?」って聞かれれば即答で「はい!」って答えられます。

 

それはどうしてか。

 

ここで起きたすべてのことが私にとって大きな経験値になる

 

と確信しているからです。

ここで起きた嬉しいこと、悲しいこと全部、日本では味わえない素晴らしい経験です。

 

ワーキングホリデービザを持っているということは、自分を見つめ直すという人生の中で貴重な時間をもらっているんだなと思います。

 

少し長くなりましたが、5ヶ月経った素直な気持ち、書いてみました。

さて7ヶ月後、この記事を自分で読み返してどう感じるのか、なんだかちょっとワクワクしてます。

 

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髪は女の命! ダブリン 日本人美容師さんのご紹介(現在は終了しています)

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突然ですが、髪、切りました!

 

髪を乾かしている時間があまりにも長くて人生を無駄にしている気がしたので(笑)

 

日本にいたころ、アイルランドで切らなくてもいいように調整してもらってたんですが、さすがに1年いるとなると、手入れがしたくなりますね。

 

でもこっちの美容室に行く勇気がでない!><

もともと日本にいるときも美容室に行くの苦手でした。

あの華やかな雰囲気に飲まれ、終始そわそわしてしまいます(´・ω・`)

 

ダブリンには美容室と床屋をよく見かけます。特に床屋は私の住んでいるエリアに3店舗ほどありますが、いつ通り過ぎてもどこも男性客がたくさん。

 

私がこっちの美容室に行って「こう切ってほしい」と説明してうまくいくのかを想像したとき・・・・全く成功するイメージが想像できなかった(笑)

「もっとこう切ってください」とかいえない小心者なので余計です・・・。

 

ということでダブリン在住の日本人美容師さんを探して切ってもらうことに!

 

餅は餅屋です。

 

切っていただいた美容師さんは日本とカナダでお仕事をしていたことがあり、現在はこちらの美容室に勤めながらフリーで日本人の髪も切っています。

 

髪を切ってもらいながら海外美容室ならではのお話を聞かせてもらいました。

 

こちらではクオリティより早さを重視されるらしく、日本の技術を短時間でだすのが大変なんだとか。

 

そして男性カットははさみを使うのではなく、バリカンで刈りあげるのが主流だそうです。確かにこっちの男性の髪、みんな短い刈り上げカットです!

ハチミツ先輩(ハウスメイトのルーマニア人)もマメに床屋に行っているみたいで、「お!髪切ったの?(cut)」と聞くと「横だけ刈りあげたんだよ(trim)」と返ってきます。

日本スタイルと全然違いますね。

 

日本人からの予約はくるんですか?の質問では

「はじめてから結構日本人の方から切ってほしいと言われますね」とのこと。

やはりみんな髪問題を抱えているんですね。

 

「男性の方はこっちの床屋に挑戦している人も多いみたいですよ。それで変に切られちゃって直してほしいと頼まれたりします」

 

自ら床屋に挑戦するなんて異国の地でもたくましいぞ、日本男児

 

私は伸びきっていた髪を13cmほどカットしてもらい、肩上ボブヘアに。

髪洗いやすい!髪乾かしやすい!

もう人生無駄にしないぞ!(笑)

 

日本にいたころのように髪質もチェックしてもらえたりスタイリングの方法もアドバイスしてもらえますよ!

しかも細かいところまで相談しながら切ってもらえるので、その安心感と丁寧さは日本人美容師さんだからこそですね。

 

髪のお悩み抱えている人は一度お試しあれ!

  

こちらには11月までいらっしゃるようです。(ずっとダブリンにいるかは未定です)

現在は終了しています。

 

こちらの美容師さんは継続中です。

tsurutontan.hatenablog.jp

 

 

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