天気が良い日はBrayにお出かけしよう

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こんにちは、つるとんたんです。ブログをちょこちょこ続けているおかげで少しずつコメントやメッセージを頂けるようになりました。繋がりが増えてって嬉しいこの頃です。みんな積極的に絡んでね!私、けっこう暇人です(笑)

 

ダブリンに帰ってきてからなんだか天気が良いです。もちろん一日雨の日もありますが、太陽が拝める日も多くなってきました。相変わらず夜は冷え込み、いきなりの雨にも注意ですが、お昼はポカポカだったりします。そしてセントパトリックデーに向けて観光客の人も増えてきましたね。

 

さて天気が良い日におすすめのお出かけ、「Bray」を今回は紹介します。

実は去年の11月に行って記事に上げよう上げようとして忘れてました(笑)

天気が良いので思い出しました。

 

Brayはダブリンの郊外にある町でダブリンバスでも行けますが、DARTを使った方が旅行感が出て楽しいです。

 

www.irishrail.ie

 

 

http://www.irishrail.ie/media/dublinarea1.pdf

 

DARTは大変シンプルな鉄道です。上にPDFのMAPを貼り付けたので開いてみてください。わかりやすいです。

さてBrayまでの道のりはシティーセンターらへんの駅からDARTに乗り込んでそのまま直行です。乗り換える必要はありません。

わかりやすい駅は「Tara Street」です。私はこの駅を何度か利用してます。

トリニティカレッジを通り過ぎ、北に向かうオコンネル橋を渡らず、右に歩いていくと駅が見つかります。(GNIBの申請場所をもう少し過ぎていく感じです)

 

電車に乗るときはチケットも買えますが、Leap cardの方が割安なのでおススメです。

タイムスケジュールも調べて行かなくて大丈夫です。だいたい10分~20分くらいの間隔で電車がきます。Bray行きかGreystones行きに乗りましょう。

 

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わくわくしながら電車に乗っているとこんな感じで海が見える風景が広がります。

 

 

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そしてBrayに到着し、なんとなく人が行く方向についていきましょう(笑)

ごめんなさい、ここ適当で。あまり記憶がありません!流れに身を任せて海の方向に歩くと天気が良い日はなんて素敵な光景が目の前に広がります。

そしてそのまま海沿いを歩いていくと「CLIFF WALK」のスタートラインがみえてきます。

Bray Head Cliff Walk | Wicklow County Tourism

 

The Cliff Walk

 

このBrayから次の駅のGraystonesまでの間を歩くのが最高に気持ち良いので是非体験してください。

 

 

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こんな感じで自然を体験しながら自分のペースに合わせてお散歩できます。所要時間は2時間ほどですが、私は歩くのが遅かったのでもっとかかりました。地元の方たちが犬を連れてよく歩かれてます。そしてどんどん抜かされていきます。

 

 

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Greystones駅に到着。私は疲れていたので散策しませんでしたが、この町もなんだか楽しそうでした。帰りもDARTで1本で帰ってこれます。

ちょっとダブリンの生活に疲れちゃったわ、って思ったら是非行ってみてください。

良い息抜きになります。思い立ったらサクッと行ける場所です。

私もまた何度でも訪れたい!って思ってます。

 

 

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「淵に立つ」と胃袋をつかまれるということ

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ダブリンに帰ってきましたつるとんたんです!

いいですねーダブリン。なんだか気がつかないうちに日照時間が長くなっていました。

そしてちょっとずつ春が近づいてきているようにも感じます。

 

ベルギーでの小話がたくさんあるので、書いていきたいと思います。(またベルギーのお話かよ!ダブリンの情報がほしいわ!って思っている読者の皆さん申し訳ありません。)

本当はデニスさんと小便小僧のお話を一番に書きたかったのですが、張り切って持って行って写真を撮った一眼レフがパソコンとうまく連携せず写真が取り込めない状況に陥り悶絶しております。(くそぅ!( ゚д゚)、ペッ

土日にでも再トライしてみます。

 

ベルギーにいるときにレミさんに誘われてなんと日本映画をみてきました。

「淵に立つ」こちらでの題名は「HARMONIUM」。

私は普段日本映画は見ないのですが、浅野忠信さんが好きだったのと予告が気になったので。

 

www.youtube.com

 

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こちらの映画館は欧州最古のアーケード街、「ギャルリー・サンチュベール」の中にあります。有名な「グランプラス」のすぐそばです。

ベルギーならではだなと思ったのが、字幕がフラマン語とフランス語の両方表示されることです。なんとも不思議な字幕でした。

 

ちょっとだけネタバレしちゃうとこのお話で浅野さんは過去に刑務所に入ってました。私はそのことを冒頭の会話でハッと気がついたのですが、疑問だったのが外国人はいつ浅野さんが刑務所に入っていたことに気がつくんだろうかということでした。

 

「いつでたんだ」

「先月」

「そうか教えてくれたら迎えにいったのに」

 

確かこんな会話が冒頭で流れ、その後も浅野さんの丁寧にお辞儀をする姿、敬語が抜けない姿、ご飯食べるのがものすごい早い姿、寝るときに電気消されて発狂しちゃう姿等が全て刑務所に入っていたことをより裏付けていくのですが、「刑務所」という言葉がでてきません。

 

30分くらいしてようやく「私は過去に刑務所に入っていました」と浅野さんが告白するシーンではじめて「刑務所」という言葉がでてきます。

 

この繊細な描写が外国人には伝わるのだろうかと私は考えていて、映画が終わったあとにワクワクしながら「いつ浅野さんが刑務所に入っていたって気がついた?」とレミに質問したのですが、「あらすじ読んでいたから最初から知ってたよ」と答えられてしまいました!Σ(´∀`;)

くそぅ!本当に外国人の方にこの映画の感想を是非聞きたいですねー。

映画も良かったです。人間の奥底に眠る狂気と衝動的な感情が湧き出てくる映画です。

 

 

さて突然ですが私は料理に関してスーパーずぼらな人間です。

これはダブリン篇でまとめて書こうと思うのですが、アイルランドでワーホリしている人の中で(もちろん男子も含めて)間違いなくトップに食い込んでくるであろう「料理しない人」です(全く自慢にも何にもなりません\(^o^)/

 

ベジタリアンでもないのにベジタリアンのような生活をしてます。

どういうことかと言いますと、

 

魚→高いし調理法が全くわからないので買わない

肉→同じく調理するのが面倒だという理由で買わない。たまに無性に食べたくなったらハムや生ハムを買ってつまみます。

野菜→切って茹でて塩と醤油かけたらいけるねってことで買います。

 

こう自分で書いてみて本当にひどいですね、私の食生活(´・ω・`)

 

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ベルギーにいたころは「料理をしない」ことにさらに拍車がかかりこの日清焼きそば様に大変お世話になっていました。(週4,5日のレベルでした)

 

対照的にレミさんはものすごい料理上手です。

家でホームパーティーを開く際は自らサラダ、おつまみ、キッシュ、メイン、アップルタルト、パウンドケーキを作りみんなにサーブしておりました。(レミさんは次元を超えたエンターテイナーです)

なので私はレミさんと遊ぶときは「料理を作ってくれ」と必死の表情でねだります。

 

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こんな感じでちゃちゃっと作ってくれます。

 

そして今回、就活ストレスで完全に体調を壊してロクなものを食べていなかった私の胃にはこの料理が大変沁みました(´;ω;`)(まいうー!連発です)

 

そしてこの時初めて気がついたのです!!

 

これが世の男性が言う「胃袋をつかまれる」ということなのか!!Σ(゚Д゚ υ)

 

疲れ切った体に手料理というのは最高の至福ですね、皆さん。

私は手料理の素晴らしさを28歳にして物凄く学びましたよ。

 

「レミ、君が将来結婚したら君の奥さんは本当に幸せ者だよ」というと「僕は奥さんにも料理してほしいけどね」まさにぐうの音もでません!

 

私は仕事もしつつ旦那さんの為に料理を作っている日本中の女性の皆さんを心の底から尊敬しております( ´ⅴ`)

みんなスーパーワンダーウーマンです。

日本中の旦那さん、「毎日おいしいご飯作ってくれてありがとう。愛しているよ❤」って今日言いましょう。絶対言いましょう!

 

 

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ベルギーで就職活動 総集編

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スーパー可愛い猫に癒されてすっかり体調も回復したつるとんたんです。

 

今回はベルギーでの就職活動を通して感じたことをつらつらと書きたいと思います。

 

まずつるとんたんの今後のテーマですね。

 

自分の好きな場所で興味のある仕事をしながら生きていきたい

 

をテーマにすることにしました!

 

場所と仕事にこだわらなければ、日本以外でも仕事は見つかります。

例えば日本人のお客様専用のカスタマーサポートやテレセールスの仕事。

でも私は好きな国と興味のある仕事にこだわりたいんです!

だってもし仕事が見つかったら日本を離れてその場所で暮らすんです。

好きでもない場所で好きでもない仕事をしていたら、「私はなぜここにいるんだろうか(´・ω・`)」と途方にくれちゃいます。

なのでこの両方が満たされないのであればワーホリが終わったら日本に帰って自分の好きな仕事する!って決めました!

 

ベルギーが第一候補ですが、オランダドイツそしてダブリン!を視野に入れようと思います。

 

ではここから実際に感じたことを。

 

その国の言葉が話せるに越したことはない

ヨーロッパは英語が浸透しているとはいえ、その国の公用語が話せたら仕事探しの上で有利にたてると思います。

面接では「フランス語話せる?習いたいと思う?」って聞かれました。

翻訳の仕事に応募したときの回答では「上司と協議してみたんだけど、今はオランダ語から日本語に翻訳できる人を探してるんだ。ごめんね」と断られたりもしました。

やっぱりその国の言語は大切ですね。そこで暮らすってなったらもっと大切ですしね。

 

エンジニア職が熱い!!

エンジニアの皆さん!仕事山ほどありますよー!(笑)

今ヨーロッパでは優秀なエンジニアが見つからなくて、大変な状況なんです。私も求人見ててもエンジニアばかりですねー。需要めちゃめちゃあります。

ベルギーではエンジニア職は医者よりもランクが高いんだとか。

ベルギーは給料の半分が税金として納められますが、その分福利厚生が熱いです。

お世話になっているベルギー夫妻はどちらもエンジニアなのですが、家を訪れた際に「4年に1度会社が車を支給してくれてそれが今月なんだけどまだ届かないんだよね~」ってつぶやいていたので「車支給してくれるの?どうして?田舎だから会社までの交通手段として貸してくれるの?」と聞いてみました。

そしたら「福利厚生の1つなんだよ~。エンジニアのランクによって選べる車の予算が決まっていて僕は450万までなら好きな車選んで会社がくれるんだよー」と言ってました。すごい衝撃でしたΣ(゚Д゚)

 

求人に応募すると意外と返信くれるが必ず聞かれる労働ビザ

私は日系からインターナショナルな会社まで色々応募してみてますが、意外と返信くれます。内容的には「今はあなたに適したポジションはないのだけど、1年間CVは保管させてもらってまた機会があったら連絡するね」と丁寧に。

そのほかには「クライアントが労働ビザ持ってるか知りたいみたいなんだけど、持ってる?」とか。

ビザをください(苦笑)

やはり失業率が高いヨーロッパはヨーロッパ人の雇用を守るためにも非ヨーロッパ人を雇うときには手間暇とお金と時間と労力がかかるのです。

「今すぐ人が欲しいんだ!」って求人に「手間暇とお金と時間をかけて雇ってくれ!」と私は応募しているわけです(笑)

なので労働ビザを持っている人が有利になるのは間違いないですね。

ここが私がベルギーで仕事を探す上での最大の壁(;><)

「スーパーめんどくさい労働ビザの手続きをしてでもあなたを雇いたい!」って会社を見つけるしかないですね。

 

ってことは自分の好きな国でワーホリビザをとれるなら海外就職のチャンスは広がりますね~。

ワーホリビザで行く→すぐ働けるビザなので会社を見つけて働く→成果がでれば会社も手続きをしてワーホリビザから労働ビザに切り替えられる。

 

残念ながらベルギーはワーホリビザはないのですが、ヨーロッパの国は他にもけっこうワーホリビザとれる国はあります。最近ドイツが熱い!のもよく聞きます。

 

さらに立ちはだかるのはシェンゲン協定

私はダブリンから仕事を探して面接の機会を頂いたらベルギーや他の国に行こうと思っているのですが、もちろん観光ビザなのでシェンゲン協定に入っているヨーロッパ圏は「あらゆる180日間のうちの最大90日間」しか滞在を許可されません。なので滞在しまくると入国拒否を食らいます><

旅行とかを含めたら過去半年で累計1ヶ月半くらいは使っているんじゃないかしら。

アイルランドは島国だから他のヨーロッパ圏に行くのに必ず飛行機乗るのでよりカウントチェックされているでしょう。

 

あまり難しく考えない

私がする就職活動は難しいと思うのですが、「無理無理無理無理無理!」って考えてたら絶対無理なので気楽に考えようと思います。

「できるできるできるできるできる」って念仏のように唱えよう。

 

ダブリンで私は何をしよう

さてダブリンに帰国してから私は何をしようか悩んでいます(笑)

バイトでもしようかしら。でもシフト組んでもらっていきなり面接の予定入ったら困るしな~とまだバイトすら決まっていない状態で悩むつるとんたんです(;^ω^)

ノマドワークかな(とか響きがかっこいいからただ使ってみたかっただけです)

 

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ベルギー夫妻が貸してくれた部屋にはたくさんのテントウムシがいます。

私にも幸せを運んでくれ~!!

 

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ベルギーで就職活動 後編

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はい!ってなわけで前編に続き、実際に面接受けてきたよー篇ですね。

 

結論からいうと、日本の面接と基本変わりません。

ただそれが英語と日本語のミックスだということです。(日系企業の場合)

 

前編に貼ったTEDのリンクに従い、面接前は2分間のワンダーウーマンポーズをとり、気合を入れて臨んできました(`・ω・´)

 

1社目

私が仕事をしていた業界とは全く違います。

人事担当の方が外国の方で、日本人の面接官が2人。

最初に人事の方との英語面接で、その後仕事内容について日本人の面接官と日本語で面接をするという内容です。

 

空気に飲まれ、定番質問の「Tell me about yourself」でどもりましたが、質問の意味がわからないとかは特になく、英語の面接は20分くらいでなんとか終わりました。

しかし最後に「年収はどれくらい希望しますか?」と聞かれ、スーパー困りました( ´゚д゚`)

ベルギーで私くらいの年齢の平均年収ってどのくらいなの?ってか税金でどれくらいもってかれるんだっけ?と頭をグルグルさせてると、日本人の面接官の方が助け船をだしてくれて、「日本にいた際はどれくらいもらってたんですか?」ってことで、日本で働いていたときの年収を伝えて終了。

 

おそらくこの英語面接でどれくらい英語が出来るのかをチェックされていたんだと思います。その後は日本語での普通の面接で、「今までと全く違う業界だけど、大丈夫ですか?」とか「この仕事内容に関して具体的にどういうことが重要になってくると思いますか?」とか聞かれました。

「社内ではどのくらい英語は使われてるんですか?」と質問すると、「日本人同士は日本語ですが、社内の公用語は英語にしているので、会議等は基本英語です。でも外国人同士はフランス語なので、僕たちもフランス語を勉強しています」とご回答いただきました。

最後に私をベルギーで現地採用する価値をアピールし、面接は終了しました。

日本語面接が40分、計1時間でした。

 

帰る際に「やはり労働ビザを持っている人が面接では有利なのでしょうか?」と気になっていたことを質問してみました。

「そうでもないですね。ビザのサポートは可能です。ただ、僕も日本からこっちに来る際にビザを取得したのですが、3か月くらい待ちました」

 

やはりビザ取得には手間暇と時間とお金がかかるんですね。

 

2社目

こちらも業界は全く違いますが、仕事内容に興味があり、前職で学んだことが活かせるかなって思い、応募して受けてきました。

 

そして完全英語面接でした。営業担当の外国人の方と英語面接をし、隣で日本人の面接官の方が聞いているという感じでした。

ただ1社目のような飲まれるほどの重圧(を勝手に感じた)はなく、アットホームな職場で面接も仕事内容の説明をより丁寧にしていただき、都度私が質問をしたり、質問されたりと終始和やかなムードの面接だったので、英語も自然に話せたかなと思います。(私的には)

 

質問された内容も1社目より具体的な仕事のやり方について聞かれました。

例えば「取引先と連絡を取る際には電話とメール、どちらをよく使いますか?」とか「ストレスの対処法」とか「仕事をする際に締め切りを守るためにどう優先順位をつけますか」とかでした。

さすが営業担当なのか、ものすごい話しやすい面接官でそこに救われました。

その後、他の働いている方ともお話をさせてもらい、最後に日本人の面接官の方と総括ということで面談をし、1時間半で面接は終わりました。

この日本人の面接官の方も良い方で、私はこの仕事により興味が湧いたのですが、「正直にお話ししますとつるとんたんさんにはこのポジションより営業の方が向いているんじゃないかって思うんです」と言われてしまいました(´・ω・`)

でも嬉しい気づきです。違う仕事にも向いているといわれるのは、仕事探しをする上で応募する枠の可能性が増えたと前向きに捉えてます。

 

こちらの会社はすぐに働ける人を募集していました。つまり労働ビザを持っている人が優先的になるということは募集要項の段階で知っていました。それでも面接に呼んでいただき1時間半も時間を取っていただいたことに大変感謝してます。

 

ということでつるとんたんのベルギー就活は一旦終了します。面接結果にも時間がかかりますし、精神的にすごく疲れてしまったので来週ダブリンに戻ります。

面接結果がどうであれ、自分の力を出し切って面接を終えられたのは今後の就活の自信につながるなと思います。

 

お次はベルギーでの就職活動を通して感じたこと学んだことを書きたいと思います(`・ω・´)

 

そういえばどちらの面接官にも「どうしてベルギーで仕事探しているんですか」と聞かれ、「ベルギーが好きだからです」と正直に答えるとものすごく驚かれました。なぜでしょう。やっぱり去年のテロの影響からか日本人には人気ないんですかね。最高なんですけどね、ベルギー。

 

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今日も鳥さんたちの会合にお邪魔させてもらいました。近づくとものすごい鳴き声で警戒され、パンをあげようとしても興味をしめしてくれません。野生の鳥さんは餌やりに慣れていないんですね。ダブリンではパンを持っていると一瞬でアイドルになれるんですけどね。ダブリンの白鳥が恋しいです。

 

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代わりにビーバーさん(でしょうか)が遊びにきてくれたのでパンを夢中であげました。

 

 

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ベルギーで就職活動 前編

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実はベルギーで就職活動をしておりました、つるとんたんです(`・ω・´)

そう、ベルギーでやりたいこととは仕事探しのことだったのです。

今週2社との面接が終わったので、書ける範囲で今回はそのお話を。

前編では面接まで至る経緯を書きます。

 

実は1月にベルギーに訪れてから私の気持ちはすっかりベルギーに傾いてしまっていました。

本当はアイルランドに来た時から海外就職を考えてました。

ただね、ダブリンは私を呼んでいないと思うんです(笑)

ジョブインタビューでこてんぱんにされたりね( ´ー`)

 

tsurutontan.hatenablog.jp

 

この受けた会社からはその後連絡もなく、見事に不採用になったわけですが、私はむしろ「落としてくれてありがとう」と感謝状を贈りたいくらいの気持ちでいます(笑)

だって今思えば全然興味のない仕事だったから。

 それでもものすごく落ち込んだんですよ。12月は他のことも重なり正直つらい時期でしたから。

それで1月にお世話になっているベルギー夫妻に会いたくて、ベルギーを訪れました。

そのとき、確信したんです。

 

ベルギーが私を呼んでるって(`・ω・´)

 

何言っちゃってんの?って皆さんからのツッコミ聞こえてますよー(笑)

なんでしょう。例えば旅行でどこかの国を訪れたときに本能的に感じる「あ、この国合うな。この国は合わないな」って感覚。皆さんも持っていると思うんです。

私の場合はベルギーを訪れるたびに面白いことが起こったりしてどんどん好きになっていくんです。電車乗ってるだけでにやけちゃうくらい幸せなんです。

 

なのでベルギーからダブリンに帰ってきたとき、「もう本気で仕事探すから!」ってモードに入り、その勢いで日本のお父さんに7枚半にも及ぶガチ手紙を書いてみました。

内容的にはどれだけ自分が本気で仕事探すことに真剣か、実は今までこんな努力してました。なのでどうか娘が頭がおかしくなったと思わず、温かく見守ってください。的なことを書いたと思います。

 

お父さんからは「複雑な気持ちですが、つるとんたんの人生だから自分が思うように突き進んでいきなさい。頑張れよ」とビデオレターをいただき、涙腺が緩みました(´;ω;`)

 

そんなわけでまずは情報集めからはじめ、それと並行して本気英文履歴書を書くため奮闘し、「家貸すからとりあえずおいでよ」というベルギー夫妻のありがたすぎるオファーを頂いて、勢いでベルギーに乗り込んできました。

 

ベルギーに到着した最初の休日にベルギー夫妻に今後どうするのか、とかアドバイスと勇気と信じる力をもらい、それと同時に大親友のアメリカ人ジャスティン(日本にいたころ一緒に住んでいたハウスメイトで私がワーホリに行くか迷っていた時に背中を押してくれた人です)に添削をお願いしていた英文履歴書がついに戻ってきて、そのまま仕事探しを開始しました。

 

今回は貸してくれるアパートの下見程度で帰ろうかと思っていたのですが、仕事探しを開始して3日ほどでありがたいことに2社から面接をしたいと連絡をいただいたので、面接まで残ることに。

 

・・・・スーツ持ってない!!

ベルギーのおばちゃんに「あなたその姿で十分素敵よ」って言われたんですが、さすがにひざに穴が開いたダメージジーンズで面接に行くわけにはいかなかったので、日本を離れてからの最大の出費、スーツとコートと鞄と靴と一式そろえました。

魔法のカードを使ったので、来月の請求が恐ろしいです(^ω^)

 

面接久しぶりだ!ってことでここから面接対策を始めるのですが、調べれば調べるほど不安が募っていきます。面接は日系企業だったんですが、もちろん英語必須のお仕事ですので、日本語と英語の両方かしら?とまずは日本語で面接について調べ、英語でも面接について調べ、「本当に私は大丈夫かしら」と負のスパイラルにはまったつるとんたんはついに・・・

 

睡眠障害に陥りました(´・ω・`)

 

私は寝ることが一番好きで、自他とも認める寝る天才なんです。

ダブリンに来て友達と遊んでても隙あらば寝てました。友達にも「なんでそんなに一瞬で寝れるんだ」と言われ、「ふっ、日本人はどこでも寝られるよう日々鍛えてるからな」と答え、「その能力が欲しい」と羨ましがられるほどだった私が睡眠障害に陥るとは自分でも驚きでした。

すごい辛かったです(´Д⊂ヽ

 

眠れなくどんどん体調を壊していく状況に耐えきれなくなった私は、

 

ついにクスリに手を出しました(ヽ´ω`)

 

すみません、1度はこのセリフ使ってみたかったんです。普通に睡眠を自然に整えてくれる優しいお薬です。

 

そんなこんなで面接まではストレスを抱えながらもなんとか気持ちを整え、面接前日には「自分の力を全力で出し切れればそれでいいんだ」と自然に気持ちが落ち着いていき、眠りにつくことができました。

 

面接の記事を色々調べてた時に他のブロガーさんが紹介していたTEDのおすすめ動画です。私も面接当日はこれを実践しましたし、私は最終的に見て泣きました(涙もろいだけかもしれません)

まだ見たことない人は是非。そしてこれから面接を控えている人も是非実践してみてください( ´ⅴ`)ノ

 

www.ted.com

 

後編では実際の面接について書いていきまーす!

 

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ひと段落したので、休日はベルギー夫妻のお宅にお泊り。

鳥さんたちの大行進も間近に見れて田舎最高だなって改めて思うつるとんたんでした。

 

 

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