【アイルランド】ワーホリで来ている大学生に捧げる記事書きました!

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どうも!アラサー代表つるとんたんです。

アイルランドにワーホリで来ている日本人は大学生の方から、アラサーまで幅広いです。

ということで語学学校時代のお友達、現役大学生のなおちゃんにインタビューをさせて頂きました。

彼女は日本の大学を1年休学し、ワーキングホリデーで去年の9月から生活してます。伺った内容は私も大変勉強になったので皆さんにシェアします。特にこちらでのお仕事探しに焦点をあててますので、参考になりますように!

 

語学学校と家探し

9月から3か月間、ダブリンの語学学校に。目的は「英語と友達作り」

1ヶ月のホームステイ生活中に家探し。

使ったサイトは定番のDaftやFacebook。20件近くメールを送るが返信はわずか。家探しは苦戦しつつも最終的にシティーセンター付近でお家が見つかったそうです。

私もこの時期には50件近くメールを送って惨敗してます。。。

自分の条件に合った家を見つけるのはなかなか難しいですし、ホームステイ期間中に家が見つからず延長している友達も何人かいます。

なので、家探しは早めに行うこと!をおすすめします。

MIXBの掲示板を使って日本人の方から部屋を譲り受けるのも。

http://www.daft.ie/

http://irl.mixb.net/

 

家の契約はしっかり確認しておこう!

なおちゃんの家の場合、最初に契約期間を定めており、それより前に家をでるとデポジットが返ってこないそうです。(※デポジットとは家賃とは別に払う最初の保証金のこと。通常は返金されますが、契約違反をすると返ってきません)

他の都市にうつることも検討している方は、最初に何ヶ月で契約をするのか等の確認を。

ダブリンで生活するだけではなく、B&Bで住み込みで働いたりファームステイをしたりとアイルランドでのワーホリの仕方はさまざまです!

私も今さらながら他の都市で暮らしてみるのもありだったなと思います。

 

生活費

€800~900(家賃€550~600)※光熱費により変動しています。

友達と遊んだり、旅行に出かけたりとアクティブなときは€900ほど。 

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仕事探し

語学学校に通いながらCV(英文履歴書)を作成し、仕事探しをはじめたなおちゃん。

日本では飲食店でのアルバイト経験があります。

アイルランドでの仕事探し【カフェ/レストラン篇】は、CVを配る➡トライアルをする➡採用の流れ。

 

①10月末から日本食レストランでトライアルがスタート。3日間ほど働きお店の方からも好印象!「これは絶対採用される!」と確信した矢先、突然お店から「マネージャーはあなたがこの仕事をするには十分ではないと判断したので、採用することはできません」とメールをもらったそう・・・。

何がいけなかったのかもわからず、お店に理由をたずねても返信はなく、あまりに理不尽な対応に「怒りと悲しみがこみ上げた」そうです。

 

②11月半ば、ダンドラムタウンセンターのButlers chocolate cafe でトライアルがスタート。お皿洗いや食器を下げる➡レジでの接客➡バリスタとしてドリンクを作る、のステップに分かれており、レジでの接客に入ったあとにトライアルが終了。採用には至りませんでした。「接客での対応がスムーズにいかなかった」のが原因ではないか、となおちゃんは振り返ってくれました。

 

12月は仕事探しお休み。

アイルランドはクリスマスが一番盛り上がる繁忙期。そのためクリスマス需要として人員の募集がかかります。

ですが、12月に入ると新人を教えている時間がないため お店側も採用をストップ。仕事が見つかりにくくなります。

クリスマスまでに仕事を見つけたい人は11月中が勝負です!

(もし仕事が見つからなくても、それはそれで旅行やクリスマスを楽しみましょう!)

 

③1/7からシティーセンターにあるブリトー屋でトライアルがスタート。

仕事内容はレジでの接客と、ブリトーを作る。一週間働いたのち「速さがほしい」とお店側に言われ、PPSナンバーまで発行してもらったのに不採用。(シティーセンターのような忙しい場所では回転が命!なのです)

 

④1月末、新規オープンの日本食レストランの面接を受け、見事採用!

他の店舗でトレーニングを受け、2月の終わりから新しいお店で働いています。

 

このお話を聞いて正直に思った感想。

何度も挑戦するなおちゃんが素晴らしい!!

そしてその行動力こそがお仕事ゲットにつながっている!!

 

厳しいことを書きますが、アイルランドでの仕事探しは決して簡単ではありません。(ワーホリできる他の国より難しいと思います)

ですが、諦めずに探せば必ずお仕事は見つかります。

挑戦するということは、そこから経験が得られるということ。

なおちゃんも仕事を探し、トライアルをうけることでだんだんとコツをつかんでいったそうです。そして「この経験が自信にもつながった」と話してくれました。

 

なおちゃんに学ぶお仕事探しのコツ【カフェ/レストラン篇】

①仕事探しはCVを直接配るのとインターネットから。

どこのお店も快く受け取ってくれるので、初めは緊張すると思いますが笑顔で渡しましょう。その場で質問されるとトライアルによばれるチャンス!

またインターネット、Facebookも仕事探しに活用できます。

http://www.jobs.ie/

 

②トライアル期間は実力を存分に発揮するべし!

職種によりますが「英語」×「即戦力」が鍵です。

英語だけではなく、そのお店で何を求められているのか理解し行動できるかが採用のポイントになってきます。

 

③コネクションは大切に。

語学学校やイベントに参加して人脈を広げるとお仕事につながることがあります。

仕事や暮らしの情報を交換したり、困ったときにお互い助け合えるように私も日本人の方々とのつながりを大切にしています。

 

④ネバーギブアップ!!

トライアルで何度も断られ、悔しさと悲しさでどん底だったときもあったそう。それでも最後まで諦めなかったからこそ今の採用にいたり、結果的に多くのことを学べたなおちゃん。

私もつまずくことは幾度となく訪れましたが、それを乗り越えれば前よりちょっとだけ強い自分になってます!

挫けたらたくさん休息をとって、元気になったら再挑戦していきましょう!

 

英語学習に関して

スピーキングに力をいれたい方はできるだけ英語を話す機会を作る!

語学学校やホームステイのときは英語を話す環境が整っていますが、卒業したら自主的に機会を作らなければ英語力は向上しません。

アイルランドの日本食レストランは、経営者や労働者が韓国人や中国人なので、コミュニケーションとしてみんな英語を使って仕事をします。英語学習にもおすすめ。

なおちゃんは仕事とボランティアで英語を使う機会を自ら作っています。

http://www.volunteer.ie/

 

英語学習におすすめの辞書アプリ。類義語や例文もでて便利。

http://www.wordreference.com/

 

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なおちゃんにインタビュー

 

アイルランドでワーホリをしてみた正直な感想はどうですか?

正直に言うと、とにかく楽しみたいという気持ちが強い人にはアイルランドでのワーホリはおすすめできないです。
仕事探しがうまくいかない➡予定が決まらない(どこかから連絡が来るかもしれないから)➡お金がない➡旅行にも行けない➡家に閉じこもる➡ダブリン鬱という感じでした。
なので、やはり楽しみたいなら仕事が比較的見つかりやすい国が良いと思います。
 
私の場合は最終的に今の仕事が見つかり、その達成感と合間をぬって旅行に行けたことで、「ここにしてよかったんだ、経験になったんだ」と自分に言い聞かせている部分もあると思います笑
 
良い点と悪い点をまとめると、つらい経験をしたことが今後の糧になるし、将来どんな仕事に就こうかなど、自分のパーソナリティや能力を見つめなおす期間にもなりました
 
あと面白い人との出会いは大きいですね。アイルランドにワーホリに来てる人、良い意味で変わった人が多くてとても刺激的でした。
自分も頑張らなきゃと思えました。

 

アイルランドでワーホリをするメリットは何だと思いますか?

ヨーロッパへの旅行、ワークアウェイ(住み込み)やファームステイなどたくさんの選択肢があります。

英語を勉強できる他の国と比較するとまだまだ日本人が少なく、治安も良いです。

 
実際に行ったヨーロッパの都市と思い出を聞かせてください。
バルセロナデュースブルク(ドイツ)・アムステルダムロンドン・ニューカッスル(イギリス)・エディンバラブリュッセル(ベルギー)・チューリッヒ・ベローナ(イタリア)・パリ
 
一日だけの滞在も多く、安い航空券を探して旅行しています。
家族がパリまで来てくれたのは一生の思い出ですし、初めて一人で行ったエディンバラはとても良い場所でした。一人旅ビギナーにおすすめです!

 

アイルランドのワーホリを通して、やって良かったなと思うことや、しておけば良かったなと思うことはありますか?

語学学校と並行してのホームステイは英語力が向上する時期なので、もう少し滞在してアイリッシュファミリーやホストメイトたちと過ごしても良かったなと感じます。
子どもたちに英語を教えるボランティアをしたり、トーストマスターズという世界で展開しているスピーチ団体のミーティングにゲストとして参加していました。
自分から何かしたいという気持ちで挑戦したことが、良い経験と思い出になりました。
ダブリンにはおしゃれなカフェがたくさんあるので、お金に余裕があればカフェ巡りをもっとしたいです。

 

アイルランドでワーホリをしている人、これから来る人にメッセージをどうぞ!

良い経験になると思います。ハングリー精神でいっぱいの人、目標を見失わずにがんばれる人、ヨーロッパが好きな人は是非!
色々とつらい経験を書きましたがそれも運次第。あなたのワーホリはもっと充実したものになるかもしれないですよ!本当に!
皆さんのワーホリ生活が、誰かの物差しではなく「あなたにとって」充実したものになることを願ってます。
 
All photos and Special Thanks♡ Nao Urata

www.youtube.com

なおちゃんとお友達がアイルランドでの留学生活について語っているYoutubeもご覧ください!

 
なおちゃんのワーホリ体験記、いかがでしたか?
「私のワーホリのお話も是非シェアしたい!」方がいましたら、インタビューさせてください!ご連絡お待ちしてます。
みんなで考えシェアしよう!アイルランドのワーホリ!
 
 

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【ゆるーくダブリンご紹介♯4】優しい甘さの良質なケーキに出会える「QUEEN OF TARTS」

 

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「ゆるーくダブリンご紹介」第4弾!

スイーツが大好きな女子に行ってほしい「Queen of Tarts(クイーン・オブ・タルト)」のご紹介です。

今回はお店の素晴らしさを全力でお伝えしたく!!そして私が全力で女子会を楽しみたかった為、スペシャルゲストでタナカユウキさんに写真をお願いしました!

タナカさんの素敵なお写真たっぷり!私の解説少なめ(さ、サボったわけじゃないですよ!)でお送りします。では、どうぞ!

 

1990年代、ニューヨークでシェフの経験を積んでいた姉妹、ReginaとYvonneがアイルランドに帰国。ダブリンで最高の朝食やブランチ、そして繊細な味わいのケーキやスコーンを提供する、温かくて家庭的な空間を作りたいと考え、1998年に自分たちのカフェをオープンさせたのが「Queen of Tarts」の始まり。

評判は一気に拡がり、現在では地元の人のみならず、観光客にも大人気なお店に。いつでも新鮮な食材と手作り、焼き立てにこだわっているのがこのお店の魅力です。

 

お店はどこにあるの?

Queen of Tarts」はダブリン市内に2店舗あり、どちらもダブリン2に位置しています。

セントラルバンクから左、クライストチャーチ大聖堂に向かって歩くのが分かりやすいです。

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歩くこと5分。見えてくるのが、1店舗目。真っ赤なお店が目じるし。

 

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 お店のマークも凝ってます。

 

こちらの店舗は店内がやや小さめな作りの為、お友達とご一緒のときは、広めの2店舗目がおすすめです。この通りをさらに進んでいきましょう。

 

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 この看板が目印!2店舗目はすぐそこ。サインにしたがって右へ。

 

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女子の心、鷲掴みの店構え・・・!

中に入ると赤いエプロンの店員さんが席まで案内してくれます。

 

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店内はさらに女子の心をぐいぐい鷲掴み・・・!

 

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本日のメニューは手書きで。

 

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テーブルに置かれたメニューを見ながら何を食べようか決めるのもいいですが・・・。

 

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ショーケースに並んだ美味しそうなケーキを眺めながら決めるのが断然おすすめ!「何にしようかなー?」と悩みながら決めるこの時間もまた、楽しみの一つです。

 

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ケーキ以外にもカップケーキやメレンゲパイ、ブラウニーのご用意も。お持ち帰り用に買いたくなります。

 

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サンドイッチもボリューム満点。

 

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私が今回頂いたのは「チョコレートとオレンジのチーズケーキ」。こちらは日替わりのケーキです。

素朴だけど深い味が口の中いっぱいに広がる、このケーキ。添えてあるホイップクリームも甘すぎずコンビネーション抜群。

外国のスイーツは甘すぎる!ことが多いのですが、「Queen Of Tarts」は新鮮で手作りならではの上品な味なので、もっと食べたい!と、フォークを持った手が止まりません!

店員さんに聞いてみると「Baileys Cheesecake」と「New York Raspberry Cheesecake」は常にご用意がありますが、他のケーキは日によって違うそうです。行く度にケーキが違うのも選ぶのが楽しくなりますね。

 

週末は混みますが、平日の夕方は空いてます。しかし、ケーキの種類が揃っているのはやはり昼からアフタヌーンティータイム。

「満席の場合もあるが、お客さんはケーキを食べてすぐに帰る人が多く、それほど待たない」とのことです。

(私たちは女子トークに花が咲きまくり、2時間超えで滞在してしまいました・・・。それでも帰る際は笑顔で見送ってくれました)

 

女子だけでなく、男性同士で訪れていたお客さんも。スイーツ男子にも行ってほしい!

Queen of Tarts」をご紹介させていただきました。

 

お店について

店名: QUEEN OF TARTS

website: http://www.queenoftarts.ie/

場所:Google マップ

 

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一人で行って贅沢な時間を楽しむのも・・・。

 

Photo by Yuki Tanaka 

www.archietc.com

 

アイルランド映画 HANDSOME DEVIL

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今日はたまたま友達に誘われてみたアイルランド映画がとても良かったので、ご紹介!

 

www.youtube.com

 

男子高校生の悩みや葛藤を描いた青春コメディドラマ「Handsome Devil

アイルランド映画ということもあり、「アイリッシュアクセント聞き取れるかな・・・」と、上映前はかなり不安でしたが、聞き取りやすかったです!

トーリーもシンプルなのでわかりやすく、そしてコメディなので笑えるツボがたくさんあり終始クスクスと。そして最後の終わり方も良い!

私の理解度は90%といったところでしょうか。

1シーンだけ意味がわからなかったので、終わったあと解説してもらい、納得!という感じでした^^

見てて思ったのが、アイルランドの男の子の制服、良いなってところです。たまに見かける制服男子ですが、この色合いといい、着こなしといい、上品です。

アイルランド男子高校生の日常ってこんな感じなのかな・・・って思いながら見てました。そういうのをこれからも映画から学んでいきたいです。

 

映画を観てて「あ、この人知ってる!」って思った俳優はお二人。

Andrew Scott(アンドリュー・スコット

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テレビドラマシリーズ「シャーロック」のジム・モリアーティ役で有名。

映画では「007 スペクター」や「アリスインワンダーランド/ 時間の旅」にも出演している、ダブリン出身のアイルランド俳優。

 

Michael Mc Elhatton(マイケル・マケルハットン)

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テレビドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のルース・ボルトン役で有名。

 

tsurutontan.hatenablog.jp

 

このドラマを見たことある人は「ああ、あの人ね!」とお分かりになるのでは・・・?

ダブリンのしかもテレニュア出身(ご近所!)のアイルランド俳優。

 

まだ映画館で上映されているので、気になった方はリフレッシュに見てみてくださーい!見終わった後は気持ちも晴れやかになりますよ!

 

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主役2人の写真。超可愛い❤

 

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これから開催されるイベントまとめ2

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はい!今回もさらっとまとめました!

 

定期的に開催されているイベント

The Bernard Shaw Flea Market

「The Bernard Shaw」では土日にフリーマーケットが開催されてます。

フリーマーケット以外もイベントが開催され、お店の中庭の雰囲気は最高なので、訪れたことがない人は是非!夜はいつも混んでますが、ワゴンで食べるピザ、中庭で飲むお酒、至福です。ワゴン内にはチェスやジェンガなどのボードゲームも充実。

 

https://www.facebook.com/thebernardshaw/

https://www.facebook.com/bernardshawfleamarket/?fref=ts

 

Fusion Sundays Market

ダブリン8、毎月第2日曜日に開催されているマーケット。

私も一度行ったことがあります!ハンドメイドのジュエリーや石鹼や、洋服が売っており、ご飯コーナーもあります。ものすごい広い!ってわけではないので、気の向いたときにふらっと寄りたいイベントです。

 

https://www.facebook.com/fusionsundaysmarket/

 

これから開催されるイベント

Dublin Dance Festival 5/18-28

最近よく見かけるこちらの広告。アーティスティックなダンスが好きな方へ。

サイトからダンスの様子も見られます。

www.dublindancefestival.ie

 

THE BEAT YARD 8/5-6

ダン・レアリーで開催される夏フェス!

チケットは1日€59+4.79とお高めですが、昨年の映像を見ると、「うむ、お金を出しても行きたい!」って気分になります。

www.the-beatyard.com

 

www.youtube.com

 

Busker Fleadh 10/8

先のイベントになりますが、去年行って最高だった!ので是非みなさんにも足を運んでほしい!

道端で音楽を演奏している人のことをこちらでは「Busker(バスカー)」と呼びます。このイベントは実力派バスカーたちが勢ぞろい!己の力を存分に発揮し、熾烈な戦いを繰り広げるコンペティションなんです!勝者には、€1000相当に値する、スタジオでのレコーディングとラジオでのパフォーマンスが出来るとあって、バスカーたちはガチです!

イベント自体は無料で、素晴らしい演奏をしてくれたバスカーにはお気持ちのチップを是非。

これから来られる方は、グラフトンストリートやシティーセンターでお気に入りのバスカーを見つけて、このイベントで応援しよう!!

 

buskerfleadh.ie

 

とりあえず雰囲気だけでも味わってほしいこちらのまとめサイト

アイルランドで行われるフェスをまとめてくれているこちらの記事。

「お金」と「車」と「熱き勇者たち」が揃わなければ参加できないのだが、アイルランドの夏フェスの雰囲気をこの記事から感じてください!私は行った気分になりました!

(気になったフェスをクリックすれば、オリジナルサイトに飛べます)

 

lovindublin.com

「Now all we need is the weather…」ってのがアイルランドらしく、本当だよって思ったつるとんたんでした。

 

また気になったイベント見つけたらまとめまーす!

 

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BIMM Live&Lyrical イベントに参加してみたよ!

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BIMMが主催するイベントに参加してきたつるとんたんです!

今日は音楽に超疎い私が、音楽について語ります!(笑)

 

以前のイベントでたまたま音楽を聞いたバンドが気になり、それ以来Facebookで追っている私。

「BIMM Live&Lyrical」で演奏するよ!ということで、聞きたくなって行ってきましたー!

BIMMはダブリン(他の国にも)にある音楽大学(DIT大学と提携)です。

 

Dublin – Music College | Music School in Dublin | BIMM

 

1980年代のダブリンを舞台にした映画「シング・ストリート 未来へのうた」に出演している「Percy Chamburuka」と「Mark McKenna」もBIMMの学生だったんです。

この映画は若者の夢がいっぱい詰まった映画なので是非みてほしい

www.youtube.com

 

 今回参加したのはBIMMで音楽を学んでいる学生が定期的に演奏を披露するイベント。17バンドが参加し、€5で楽しめちゃいます。(BIMMの学生、卒業生は無料)

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会場はWexford streetにあるレストラン「OPIUM」

表側はレストランですが、裏側に周るとイベント会場がある2階に行けます。

OPIUM Roomsでは定期的に音楽イベントが開催されているので、気になる方はこちら。

https://www.facebook.com/opiumrooms/

 

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裏口から入り、階段を上がって2階へ。

 

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ロック、フォーク、ポップ、テクノと様々なジャンルのバンドが音楽を披露。

しかも、1バンド1曲の演奏なので、どんどん交代していきます。

 

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 会場の人は音楽学生が大半を占めていましたが、学生の保護者や一般客の人も。

みんなお酒を飲みながら楽しそうに音楽に酔いしれている雰囲気が良かった。

 

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 会場が一番盛り上がった瞬間。若いって無限大∞

 

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私のお目当て「Moon Looks On

1曲だけなんて・・・もっと聞きたい!ので、これからも彼らが参加するイベントには行こうと思ってます。

 

www.youtube.com

 

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個人的に一番かっこいい!と思い、素晴らしいフォークソングを披露してくれた「Alain McFadden

 

彼の前回演奏の様子がこちら。

www.youtube.com

 

将来有望の音楽学生たちの演奏が聞けたのは最高!だったので、また開催されるときに聞きにいってみようと思います。

 

https://www.facebook.com/BIMMDublin/

 

BIMM Dublinのfacebookから昨日の演奏の様子が見られます。音割れしていますが、雰囲気だけでも味わってほしい。でも、やっぱり音楽は生演奏に限る!

6/9にはBIMMの学生たちによるイベントがDublin8で開催される模様!

30を超えるバンドが参加し、なんとFREE ENTRY!!!!!!!!

気になる方はお友達を誘って是非!

 

PS:音楽つながりのおまけ

www.youtube.com

Ed Sheeran(エド・シーラン)の最新アルバムに入っている曲「Galway Girl」のミュージックビデオが5/3より配信!そこに出演しているのが、一番好きなアイルランド女優「Seorise Ronan(シアーシャ・ローナン」!

以前書いた「アイルランドの映画」でも取り上げてます。

 

tsurutontan.hatenablog.jp

 映画「ラブリーボーン」に出演していたときから応援してます。アイルランドの誇り・・・。

このMV見ているとGalway行きたくなりますねー!

そしてシアーシャちゃん、可愛すぎ・・・彼女にしたい。

 

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当たり前だったけど、「音楽が聞きたい!」って思ったらいつでもどこでも聞ける、アイルランドに根付く音楽文化って最高なんだよな、と改めて感じたつるとんたんでした。

 

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もっと学びたいあなたへ!語学学校終わったらどうする?

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つるとんたん、語学学校行かなくてもいいんじゃない?」

 

日本でワーホリの準備をしているときに言われた言葉です。

 

「え?どうして?」

「語学学校に行くんじゃなくて、自分の好きなことを学ぶコースに申し込みなよ。そしたら好きなことも英語も同時に学べるよ」

 

この言葉は外国人の友達2人に言われました。しかも別々のタイミングで。

 

語学学校に通わなくてもいい・・・のか・・・?

 

実際私は昨年の9月、こちらに到着し、語学学校に3か月通いました。

その選択は今でも間違っていたとは思いません。

ホストファミリーとの生活の中でアイルランドの文化と生活が学べ、ヨーロッパ中に友達が出来、今でもこちらで付き合いが続く友達もいます。

語学学校は楽しかったので、これから来られる方にはおすすめです。

 

でも、「語学学校に3か月通う」というなんとなくのワーホリの王道。

アイルランドにワーホリに来られる方は1年間ありますので、語学学校が終わったあとの9か月はどうしよう?

 

もっと学びたい!!

そんなあなたにつるとんたん大学のパートタイムコースをおすすめしちゃいます!

 

実は語学学校時代、同じクラスのブラジリアンガールが「私今、トリニティカレッジとラスマイン大学のパートタイムコースでも学んでるのよ。超おすすめ!」と教えてくれたんです。

彼女は30代でご結婚もされていて、パートタイムコースではデザインについて学ばれてました。

 

そんなことをなぜか今思い出したので、調べてみました。

 

① トリニティカレッジ

http://www.tcd.ie/courses/esc/

 

「Evening & Short Courses」です。

気になったコースをクリックすると、そのコースの詳細がわかります。

期間や料金やどうやって申し込めばいいのか、というのはコースによってさまざま。

すでに始まっているコースもあれば、まだ2016年のまま更新されていないものも。

ブラジリアンガールに話を聞いたときは秋だったので、春と秋に開催されるものが多いのかもしれません。

個人的には「Philosophy」と「Psychology」を受講してみたかったです。

去年の秋ごろに開催されていたようで、おそらく今年の秋にまた開催されるのかもしれません。(気になる方はこまめに更新チェックをおすすめします)

 

② ラスマイン大学

www.rathminescollege.ie

 

「Part-time Evening Courses」です。

シティーセンターからも通いやすい、ダブリン6に位置するラスマイン大学。

春(1月)と秋(9月)に開催。

コース概要としては、月、火の夕方に開催され、コースによって10週から25週までで構成されています。

もうすでに春のコースがスタート(終了?)してしまっているので、これから申し込まれる方は秋講座からとなります。

春の講座の内容はWEBサイトの「Spring 2017 Brochure of Part-time Evening Courses available here」でご確認を!^^

なんと、選べる50コース!「Jewellery Making」や「Art」楽しそうだな、純粋に。

 

トリニティカレッジもラスマイン大学も良心的なお値段。

私が今回調べたのはこの二つの大学のみですが、おそらく他の大学でもパートタイムコースは開催されているはずなので、住んでる付近の大学、良かったら検索してみてください^^

夕方コースということで、語学学校とはまた違った人たちと出会え、「英語で好きなことが学べる」良い機会ですね!

アイルランド、ダブリンでできるプライスレスな体験、是非試してみてください!

 

春も秋の講座も見逃しちゃってもう受講できないよー!(泣)という私と同じ立場の方にはこちら!

 

③ トリニティカレッジのフリーオンラインコース

Free Online Courses – Online Education : Trinity College Dublin

 

なんと!無料でトリニティカレッジの学生になれちゃうんです!

私は「Strategies for Successful Ageing」を受講中です。

5/1から始めっていますが、もちろんいつからでもスタートできますよ^^

はじめ方は方は簡単で、オンライン登録をするだけ!

5週間にわたって「Age」について学んでいきます。

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「Rose Anne Kenny」教授からこのコースについての概要、説明を聞き、次にどのように自主学習をしていくのかの詳しい説明を読みます。そしてどんどん自分のペースで進めていくだけ!

 

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講座終了時に自主学習の課程が90%以上終わっていると「証明書」がもらえちゃうんです!私は現在これを目指して時間があるときに進めています。

 

しかし・・・まだ、1週目の3段階目です(苦笑)

1週目を終了させるためには1-14までのステップがあり、これが終わっていれば2週目に進めるんですが・・・まだ到達できず。

自主学習だから!と自分のペースでこつこつ進めていこうと思います。

 

おそらく日本からでも受講できるはず!なので、これからアイルランドに来られる方も受けてみてくださいね^^

 

「今何してるの?」と聞かれたら、「うふっ、トリニティカレッジの女子大生よ♪」と堂々と言おうと思うつるとんたんでした。

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ご主人様のご飯タイムを静かに待つお利口わんこ。可愛い。

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これから私がやることリスト

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はい!ってことで、ここで私がこれから何をするのかをまとめておきたいと思います!

 

アイルランドの良さを皆さんにお届け!

基本的にダブリンの情報になります。

今までのように私の気になったカフェやイベント、やれることなどを発信。

「英語を勉強するためだけアイルランドに来る」のではなく、「アイルランドに来たいから来る」人が増えますように^^

今こちらにいる熱き勇者たちも、これから来る熱き勇者たちも存分にアイルランドを楽しめるよう全力で情報をお届けする所存である!

 

相談、質問はお気軽に。つるとんたんを活用ください!

こちらでの生活の相談、これについて教えてほしい、調べてほしい等、ありましたらいつでもお気軽にご連絡ください。

こんな私で良ければお茶や飲みにでも是非^^

そしてアラサーだけではなく、もちろん若い子もカモーン!私は素晴らしい将来の可能性をもった熱き若者からたくさん学ばせていただきたいです!

私にできるお仕事の依頼もお待ちしてまーす!(と、アピールしておきます)

tsurutontan.belgium@gmail.com

 

②6月末にはフランス人写真家を招いて無料のフォトセッション会を開催!

 皆さんにアイルランドを楽しんでもらいたいので、イベントを開きます!

普段はフランスの奥地に息を潜める私のお友達、ミカエルをダブリンに召喚。

写真の撮り方やコツをミカエルが丁寧に教えてくれるよ!カメラ好きはワクワクして待っててね!

カメラを持っていない人もダブリンの街並みを背景に素敵な写真を撮ってもらい、Facebookのプロフィール写真を更新しちゃおう!詳細は後日またお知らせしまーす!

 

③海外就職はゆっくり考える

マンチェスターの件を含め、こちらはゆっくり考えていこうと思っています。

気になった仕事には応募してみようかなと。でも、性格上、自分で自分を追い込みすぎてしまうタイプなので無理せず気長に進めます。

オファーは待ってます!(笑)

 

④ライバルは自分である!

私、アイルランドにワーホリ行く前にこんなことを書いていました。

 

tsurutontan.hatenablog.jp

 

そう!ライバルは「YMSに当選してイギリスに行っていた自分」!!

私はライバルは常に他人ではなく自分であると考えてます。

なので、私は残りの4か月で自分自身に打ち勝って「あー!アイルランドでワーホリして良かった」と、心の底から言って、次のステージに進みます!!

 

みんな頑張ろう!私も頑張るわ!!!

 

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見てください!アイルランドではこんな近くで白鳥が見れるんですよ!!と、アピールしたくて写真撮りました。毛づくろいをしていた白鳥さんは迷惑そうでした。ごめんよ。

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【残り4か月 後編】最後に出した私の答え

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【前編】【中編】と、お読みいただきありがとうございます。

いよいよ、【残り4か月 後編】です。(まだ【前編】【中編】をお読みでない方は、こちらからどうぞ)

 

tsurutontan.hatenablog.jp

tsurutontan.hatenablog.jp

 

「本当にごめんなさい。マンチェスターに行くのを延期してもいいですか?」

ベルギー夫妻に送った1通のメール。

 

もう少し、ダブリンにいたい…

 

自分の気持ちに正直になったとき、ふと降りてきた最後の最後の答え。

 

その後、電話もし、気持ちを全て伝えました。

本当にマンチェスターの仕事には興味があったこと。

でも、ダブリンに帰ってきたら、ダブリンが好きになり、やりたいことが見つかったこと。

それは「今」しかできないこと。

あまりにも自己中心的な考えで、みんなに迷惑をかけて申し訳ないこと。

こんな素晴らしい機会をくれ、感謝しているということ。

そして、大好きだということ。

 

怒られるのを承知で、がっかりさせてしまうのを承知で、言いました。

 

彼らが一番最初に返してくれた言葉は、「本当に嬉しい

 

「私たちはあなたが日本に帰ることを悲しんだり、がっかりすると思って、ヨーロッパに残る手段を見つけてあげたいと思っていたの。私たち家族は幸運にも好きなことを仕事にすることが出来た。だからあなたにも好きなことをしてほしいと思っていた。やりたいことが見つかったなら、それを楽しんで続けて。そして、マンチェスターに来たくなったらいつでも連絡してね」

 

思えば3年前。

はじめに出会った時から彼らは「What do you want to do?」と何度も私に質問を投げかけていました。

シンプルだけど、答えるのが難しいこの質問。

会うたびに聞かれ、そして私自身も何度も自問を繰り返し。

今、この答えがはっきりでたとは言えないですが、何か糸口をつかんでいるように思います。

 

こんなにも寛大に包み込んでくれるベルギー夫妻に出会え、そして家族のような深い絆を築けた私は、世界で一番幸せ者です。本当にありがとう。大好きです。

 

悩んで悩んで、出した答え。人生いつでも大きな選択を迫られたときは、悩みます。

でも私は、自分の人生に後悔したことは一度もありません。

小さな後悔はたくさんあります。例えば、「もっと早く出てれば電車間に合ったな」とか、「この洋服買わなくても良かったな」などの、日常の小さな後悔。

しかし、大きな選択をしたときは、その後、一度も「後悔」することはないです。

 

中学生の頃に猛勉強をした私は、自由を愛する自立主義の進学高校に入学。

本当に自由な学校でしたので、私はその3年間をバドミントンに捧げ、友達と遊びまくって青春を謳歌し、全く勉強をしませんでした。(数学の成績は10段階評価で1をもらったことがあり、「このままでは娘さんは上の学年に上がれない」と、両親が呼び出される事態も発生)

大学受験では第一志望に落ち、滑り止めしか受からず。

私は一浪しようか迷いましたが、ある高校の恩師の一言で進学することを決意しました。

大学に進学した私は、高校が楽しすぎたせいか周りとのギャップを感じ、うまく馴染めず。専攻分野にも熱を注げず、授業をさぼりまくり、挙句の果てには「大学を中退する」と、泣きながら両親に訴えたこともあります。(お父さん、お母さん、その節はすみませんでした。)

なんとか無事、卒業。

 

そして今私は「過去に戻り、勉強をし直し違う大学に進学していたら」と、後悔することは一度もありません。

 

大学に熱を注がなかったかわりに、のめり込んだのが「読書」と「映画」と、そして「スターバックス」。

 

「読書」は「文章を書く力」をくれ、「映画」は「友達と熱く深く語れる知識」と「一人の時間を贅沢に過ごす最高の趣味」にかわりました。

通学経路でアルバイトを探そうとした大学1年。

「カフェっておしゃれじゃない?」という考えから履歴書を渡した最初のお店は、働ける時間帯が限られていたため断られ、その後たどり着いたのが「スターバックス」。

当時の私にとって、スターバックスと言えば「お母さんが買ってくるチョコスコーン」のイメージしかなく、コーヒーは苦くて大嫌い。

でも、働くうちにコーヒーが大好きになり、スターバックスで働くのが大好きになり、バイトがある日はうきうきしながら通っていました。

今でもこのスターバックスでの「経験」は、私の人生のあらゆるところで活かされており、ここで働かなければ、ダブリンのカフェ「Kaph」に取材をすることもなかったでしょう。

 

大学生のとき、確かに私はもがき苦しみました。

けれども、「その時に好きなこと」を見つけ打ち込んでいれば、それはいつか必ず自分の人生の大切な一部になるのだと、私は思います。

 

もう一つ、私が大切にしていることがあります。

 

人生は「ご縁」だ。

 

ということ。

私は自分の周りにいる人たちが大好きです。高校からの友達。大学時代に出来た友達。会社の元同僚。英語を勉強し始めてから知り合った外国の人々。

その人たちと会って話しているときにふと、思うのです。

私があの時、あの選択をしていなければ、出会うことはなかったんだな」と。

今、繋がっている大切な人たちが「私の選択が間違っていなかった」という証明なのです。

 

大きな選択と小さな小さな偶然が積み重なって、人生は進んでいきます。

あの時あの大学に通っていなければ、私がこうしてアイルランドにいることもなかったのです。

 

世界をもっと見たい。知りたい」という正直な願望に導かれ、私はワーホリに行くことを決めました。

でも決めてからずっと、怖かった自分がいました。

両親に報告し、会社に報告し、近しい友人に報告し、手続きを済ませ。

出国する日がどんどん近づくにつれて、ワクワクする気持ちと寂しい気持ちが入り混じり、日本社会から離れることへの漠然とした不安と孤独が付きまとっていました。

私は、楽天的で自由奔放なイメージを持たれがちですが、実は、人一倍臆病なところがあります。

だから、「つるとんたん、海外に行くんだねー!すごいねー!さすがだねー!」と、言ってくれる友達の言葉に嬉しく思う反面、「何も成果を出せずに帰ってきたらどうしよう」という、プレッシャーを感じていたのも事実です。

「でも、自分が決めたことだから弱音を吐いてはいけない」と、この気持ちを誰にも告げずに日本を離れました。

 自分の身に起こったことすらもうまく呑み込めず、理解できず、ただ茫然としていた12月。それでも私は、心配させたくない気持ちと「楽しく過ごしている自分」しか見せたくない強がりで、日本の家族に「辛いです」と素直に言うことはできませんでした。

必死にもがきながらも私は、日々を懸命に過ごしていました。

 

今、私の手の中にあるのは「得られた素晴らしい経験」「壁を乗り越えた自分への自信」「こっちに来てから出会えた人たち」そして「ダブリンを心の底から好きになれたこと

 

だから私は今、怖かったけど勇気を出してワーホリに来ることにした当時の自分に、「よく決断しましたね。あなたの選択は正しかったですよ」と、言ってあげたいです。

 

そして私は今、「ダブリンにできるだけ残る」決断をしました。

私自身、この国をもっと好きになってワーホリを終わらせるため、ダブリンの良さを、アイルランドの良さをもっと皆さんに伝えていきます。

未来の私はきっと「良い選択だった」と言ってくれるはずです。

 

そう思い直させてくれた読者の皆さまに心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。つるとんたん、最後まで頑張りますね!

 

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こちらの鳥はこの細長い足を活かし、そろりそろりと歩いて魚を狙います。バードウォッチングをしていたお父さんが教えてくれました。アイルランドは色々な種類の鳥が見られて面白いです。

 

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【残り4か月 中編】どうなる私の進路?

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まず初めに、読んでくださっている読者の皆さま、そして今までコメントやメッセージをくださった皆さまに改めてお礼を言わせてください。

ありがとうございます!

皆さまのおかげで、こうしてブログもここまで続けられ、これからも続けていけます。

 

さて、【中編】です。(まだ【前編】をお読みでない方は、こちらからどうぞ)

 

tsurutontan.hatenablog.jp

 

そうなんです。自分でも驚きなのですが、ブログを通してコメント、メッセージを頂いたり、実際にお会いしたり。

その方たちに感化され、私の中で「今まで起こることがなかった変化」が生まれました。「新しい自分」が出てきたことに動揺している自分がいます。

このブログを始めた当初、そんなことが起きるとは、全く予想も期待もしていませんでした。私は人生で一度もブログを書いたことはなく、「アイルランドでワーホリする」ことにならなければ、ブログを書こうとは思わなかった人間です。

アイルランドに行くにあたり、全く最新の情報がなかったため、「少しでも情報を残しておこう。そして1年終わったときに、その当時の気持ちを自分が振り返れるように」と、日記感覚で書き始めたのです。

しかもこっちに到着してからは、ダブリンでずっと過ごしてたわけでもなく、やりたい放題やっていましたから(笑)

そんな私に「渡航するのが楽しみだ」「ブログを楽しみにしている」「自分も頑張ろう、と思えた」とコメントをくださる読者の皆さま。

実際こちらで「会いたい」と連絡をくださる読者の皆さま。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

 

ここで、一人だけご紹介させてください。

なんとも不思議な巡り合わせで開催することになった「同い年日本人ブロガー3人飲み」の一人、タナカユウキさんです。(ブロガーなんて呼ぶのがおこがましいですが・・・)

タナカさんは現在、日本のWEBメディアや個人のブログで、アイルランドの建築や情報を発信されています。

www.haconiwa-mag.com

co-trip.jp

www.archietc.com

個人的にはもう一人のブロガー、「パイオニア・きむさん」お勧め絶品キムチチャーハンが食べられる「Han Sung Asian Market」の記事だけは是非・・・!

 

私はタナカさんにブログを通して「偶然」知り合いました。

(その偶然をくださった読者の方には是非とも改めてお礼を言わせて頂きたいので、3人でお会いできるのを楽しみにしています)

 

日常の中の小さな幸せ」をいつも見つけるタナカさん。

そんな目線で私は、ダブリンを見たことがありませんでした。

 

タナカさんが「けんちく目線」でアイルランドの建築を紹介してくれるなら、私も「つるとんたん目線でダブリンを紹介していこう」と、勢いではじめたのが「ゆるーくダブリンご紹介」。まだ3弾までしか書けていませんが、自分が一番楽しんで書いています(笑)

今まで興味があったことをより追求してみる面白さ。協力してくれるお店の人たちの優しさ。そして、得たものを皆さんにお伝えできる喜び。

ダブリンの良さを知って、よりダブリンが好きになる自分がいます。

 

去年の9月、はじめてこちらに来た当初、毎日友達と遊ぶのが楽しくて楽しくて仕方ありませんでした。全てのことがキラキラしていて、ワクワクが止まりませんでした。

ある日、仲良かったフランス人の男の子が帰るときにこう言ったんです。

「僕はダブリンが大好きだったけど、その理由は語学学校の友達と遊ぶのが大好きだったからかもしれない。君たちがいなかったら、僕はダブリンが好きって素直に言えるかどうかわからないな」

 

その時、「私はずっとダブリンが好きだって言える」と思っていました。

 

語学学校が終わり、仲良かった友達が全員帰国した12月。

その時に襲った「仕事」と「友達」の大打撃。打ちのめされたときに私はようやく、フランス人の男の子が何を言いたかったのか理解できました。

それでもここで出来た新しい友達や、お手伝いで働いたお店の方々の優しさに助けられながら日々を過ごしていました。

ダブリンが嫌いになったわけではないです。

でもふと、思ってしまったんです。

ダブリンは私の居場所じゃないな」って。

 

私は自分の居場所を必死に探すために、ベルギーに行き、ダブリンに帰ってきてブログを更新してはまたベルギーに行き、さらにはマンチェスターに行き。

 

ようやく自分の進む道を決めて帰ってきたのが、1か月前。

正直、気持ちは完全マンチェスターでした。

でも、タナカさんを含めブログを通じて直接お会いできた方々、コメントをくださる方々が私に「もう一度アイルランドを見つめ直すチャンス」をくれました。

 

川沿いを楽しそうにサイクリングするカップル。

バードウォッチングをしながら歩くお父さんと息子。

快晴の空を切るように飛ぶカモメ。

「Busker(バスカー)」と呼ばれるストリートミュージシャンが、音楽を奏でるグラフトンストリート。

夜遅くでも何が楽しいのかわからないくらい陽気に騒ぐ人々。

カフェでお茶したときに言われる「Cheers!」

 

その何気ない日常がとても美しく思う、今日この頃。

私は「本当の意味で」ダブリンが好きだ、と言えることに気がつきました。

 

長旅を終えて帰ってきたときに暖かく迎えてくれるフラットメイトたち。

ずっと連絡がとれてなかったのに、再会すれば「お帰り!会いたかったよ」と抱きしめてくれるこっちで出来た友達。

そしてブログを通じて広がる新しい出会い。

 

居場所がないと思っていたダブリンに、居場所はありました。

ただ自分が見落としていただけなのだと、気がつきました。

 

ダブリンが、アイルランドが素晴らしい国だってこと、もっとみんなに伝えたい!

 

そういう思いと同時に、私は悩みます。

マンチェスターに行く」って決めていました。

働けば英語も伸び、やりたいことだってやれ、会社と共に成長できる魅力的な仕事。

息子さんとも合意し、ベルギー夫妻は私の為に手続きを進めていました。

書類を集め、英語能力検定を受け、マンチェスターに飛び・・・。

そう考えると、私がダブリンの良さを伝える時間はもうない・・・。

3年前、モロッコに旅行し、偶然出会ったベルギー夫妻。

英語を再勉強するきっかけをくれ、世界の素晴らしさを教えてくれ、訪ねに行けばいつだって本当の娘のように接してくれ、そして何度も何度もチャンスと情熱を与え続けてくれた大切な人たち。

この人たちのご好意を、私は自分勝手な気持ちで無下にしていいのかな・・・。

 

二つの気持ちで悩む「葛藤」を私は続け、ふとした瞬間にいつも降りてくる自分の答えを待っていました。

 

【残り4か月 後編】に続きます。 TO BE CONTINUED…

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アイルランドの花金。太陽が出てる日が増え、日本の感覚で薄着ででると意外と寒くて後悔。その後悔を忘れて何度も同じ失敗をするつるとんたんです。

 

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【残り4ヶ月 前編】私のワーホリヒストリーをさらっとおさらい!

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初めから読んでくださっている方も、途中から読んでくださっている方も、今日初めて読まれる方も、こんにちは!つるとんたんです。

 

アイルランドでのワーキングホリデーが8ヶ月終わりました。

今日は今までのこと、そしてこれからのことを皆さんとちゃんと共有、目線合わせをしたいので、さらっとおさらいしていきますね!

 

【9月】

アイルランド、ダブリンに到着。語学学校が始まり、ホストファミリーと楽しく暮らす。

 

【10月】

家探しに悪戦苦闘するも、なんとか見つかり今のフラットにお引越し。ホストファミリーとの生活は本当に楽しかった。

語学学校の友達とも毎日のように遊び、ただただ楽しい日々が続く。

 

【11月】

兄の結婚式に出席するため、日本に一時帰国する。久しぶりに日本の友達にも会え、お世話になった職場にもご挨拶に行け、慌ただしかったが実りのある1週間でした。(その関係でアイルランドのハロウィンはすっ飛ばす)

 

【12月】

苦戦期①

初めて受けたジョブインタビューでこてんぱんにされ、完全に自信を打ち砕かれる。

それと同時に大親友と思っていた子に縁を切られる。全人格を否定された気分になり、落ち込む。この時期は何をやってもダメでダブリン鬱に陥る。

 

【1月】

気分転換(というか傷心旅行)でドイツ、ベルリンへ。語学学校時代のメキシコ人の友達と再会。みんなでハッピーニューイヤー!元気を取り戻す。

さらに第2の両親でもあるベルギー夫妻に会う為、ベルギーを訪れる。

そのとき、「ベルギーが私を呼んでる!!」と確信。今までずーっとベルギーに住みたかったので、ダブリンに帰ってきてから就職活動の準備を始める。

気持ちが完全にベルギーへ向いていた為、「アイルランドの情報を皆さんにお届けすることが出来ないわ」と、ブログがストップ。

そんな時、日本にいる読者の方から初めてメールを頂く。「ワクワクさせてくれて、ありがとうございます」と言ってくださり、初めてこのブログが読者に届いていることを実感。ブログを再開する。

 

【2月】

苦戦期②

「とりあえず、来い!」とベルギー夫妻の全面サポートのおかげで、ベルギーに飛び込んでみる。

ありがたいことに日系企業2社から「面接をしたい」と連絡を受け、準備を始めるが、調べれば調べるほど不安になる。自分で自分を追い込みすぎ、「全く食べられない、眠れない」日々が続く。(日清のカップやきそばに大変お世話になる)

最終的に2社との面接が無事に終了。採用には至らなかったが、12月に初めて受けた面接よりははるかに手応えを感じ、自信にもつながる。(やはり「経験」していくことが大事なのだと、改めて実感)

 

【3月】

ダブリンに戻る。

ブログを通じて繋がった同い年日本人ブロガー3人で飲む。(今まで全くブログをやっていなかった自分としては、人生で初めての経験だった)

さらに、ひょんなことからお部屋を貸すことになり、その日本人の方とも楽しくお話が出来、気づきを頂く。

そしてベルギーにまた飛ぶ。(その関係で、アイルランド一番の醍醐味、「セントパトリックデー」をすっ飛ばす)

さらにはマンチェスターに飛ぶ。

マンチェスターのお話はどこにも記述していなかったので、ここで「私の身に何が起こったのか」を簡単にご説明しておきましょう。

 

苦戦期③

ベルギー夫妻の息子さんはマンチェスターで事業を展開しているので、「一緒に仕事が出来るか見てこい!」と言われ、マンチェスターに放り込まれる。

 息子の存在は以前から知っていたし、息子も私のことは知っていたが、お互い今回が初対面。結論から言えば、彼はとても良い人だった。

しかし、「一緒に仕事をするのか【ビジネス】」、「ただのお友達としてこれからも過ごすのか【フレンド】」決めていなかった為、日夜心理戦が繰り広げられる・・・。

彼の同僚もみんな良い人達だった。だが、ものすごい忙しい。

新規店舗をマンチェスターの中心にオープンさせる予定の為、毎日目まぐるしい職場で問題も発生する。

事業の内容をもっと知りたいが、みんなの手をストップさせたくもないジレンマ。

以前同じ業界で働いていた身としては、「こうしたらもっと良くなる。ここを改善すれば、効率化が進み、利益にも繋がるはずだ」と、アイデアが浮かんでくる。と、同時に「いきなり現れたスキルがあるかもわからない新人が拙い英語で話したところで、誰も耳を傾けないだろうな」とも思い、「任された簡単な作業を黙々とこなす」悶々とした日々が続く。

全員ネイティブに取り囲まれ、何度あの速いディスカッションに置いていかれたことだろうか・・・。

みんなの中で流行っていたのかどうかわからないが、突如飛び出す「Okey dokey(オキドキ)」。イントネーションによっては良い意味にも、皮肉にもなるこの言葉。その違いなど全く分からない私にとっては、いきなり飛び出すオキドキに心臓が止まりそうになる、まさに「オキドキ恐怖」・・・。

さらに言えば、泊まっていた息子の家。(息子と彼女とシェフと謎のミュージシャンがそこにはいた)

なんとも可愛らしい家で、中の作りも最高なのだが、唯一の難点がトイレに鍵がないことだ。この家を男子3人、女子2人(私も含めて)で使っていたのだから、トイレを使うときの恐怖は半端ない。(実際、私は男子が中にいるときにドアを開けてしまいました。みんなどこで中に人がいるか、いないかを判断していたのだろうか・・・)

職場もなぜか男ばかりで、そのせいなのかこちらもトイレに鍵がない。

唯一、一人の空間になれるトイレでさえも瞬足で使わなければいけないのか・・・。」と、今思い返せば笑えるのだが、私はこの時「トイレ」に精神的に追い詰められる。

そして「ベルギー就職活動」のときと同様、「食べられない、眠れない、熱をだす」という精神的にも体力的にも堪えはじめる。

「こんな忙しい時期にいても邪魔になるだけだし、今は一緒に働くかどうか考えるタイミングじゃないよな」と判断し、一週間でダブリンに帰ることに。

でも、せっかく来たのだから、何か一つだけでも伝えて帰りたいと思った私は、「この点に関して私は知識があり、改善することが可能だと思うのだが、伝えて帰ってもいい?」と聞いてみることに。そうすると、「じゃあ最終日はインタビュー日だ」となる。

インタビュー前日は全く緊張もなく、働くことが大好きな私は逆に「やっとやりたいことができる!」と、ワクワクしていた。

当日、私のしたいことが伸び伸びと出来、マンチェスターにいた中で、一番楽しい一日だった!

 

「私はあなたの両親が私を雇って、とお願いしても、私に実力がない、雇う価値がないと判断したら雇ってほしくないの。だってこれは【ビジネス】だから。私も働くなら尊敬できる上司と働きたい。お互いが尊敬し合えて、高め合っていけるなら、私は一緒に働きたい」と、息子に熱い思いをぶつける。

「僕もお金の為じゃなく、会社と共に成長できる人としか一緒に働きたくない。君は僕の会社に間違いなく何かを持ってきてくれる人だと信じているよ。将来、一緒に仕事ができるといいな」と、最終的には一緒に働く方向に。

「ようやくすべてが終わった・・・」と、帰路に着く途中。

今までのストレス、精神的に何度も堪えたこと、最後の達成感、押し殺していた感情が一気に溢れだし、マンチェスター空港に向かう車内で涙が止まらなくなる。

空港についても止まらず、トイレの中で1時間半ほど泣き、さらには機内でも泣き(もう周りの皆さんはこの子はどうしたのだろうか・・・?とびっくりだったでしょう。はい、私もびっくりですよ)、そして眠り、気がついたら家。ええ、機内から家までの記憶は全くない。

帰ってきたらなんだか総合的に英語が伸びている気もして、「やはり人間、英語しか話せない状況であれだけ精神的に追い詰められ限界に達すると、覚醒するんだな」と実感したが、これは絶対誰にもおすすめ出来ない英語勉強法だ。

 

マンチェスターの旅で唯一の癒しは、息子の家に居座っていた謎の「家政婦兼ミュージシャン」のアラン。私が出会った中で彼だけが事業に関わっていなかったので、気軽に友達として話せ、夜には弾き語りを。

アイリッシュ系イギリス人ということで、ダブリンには親戚が住んでいるらしい。連絡先とか全く知らないけど、「私がいる間に訪ねにきてくれないかな」と、ひそかに念を送り続けていることをここに書いたら通じる気もするので、記述しておく。

 

【4月】

苦戦期④

「よしっ!これからマンチェスターに向けて気持ちを切り替え、準備していくぞ!」と思った矢先、すれ違いからフラットメイトと険悪なムードになり、家がお葬式状態と化す。

おお、神よっ!なぜあなたは私にこんなにも試練を与えてくださるのだ!」と何度も天を仰ぐが、神からこたえが返ってくることはなかった。

 他のフラットメイトに話を聞いてもらい、最終的には「家に帰りたくない病」に陥り、家出をし、ご近所さんにお世話になる。

私にとっては壮絶で絶望ともいえる話を延々と聞かされたご近所さん。その後、彼に言われた言葉が、「いやー。つるとんたんさんは美味しいネタもってますね」だった。

そうか!「つらい→時間がたつ→美味しいネタになる」という方程式が私の頭に突如沸きあがり、そう考えれば私のアイルランドでのワーホリ、ネタの宝庫じゃないか!と、発想の転換ができ、元気になる。

フラットメイトとの仲も無事解消!

 

よしっ!マンチェスターだ!

 

って思ってたら、よくわからないがブログから繋がった熱き勇者たちがそこにはいた。

 

なんだこの、全く予想していなかった展開!

【残り4か月 中編】に続きます。 TO BE CONTINUED…

 

PS:さらっとおさらい!したつもりが長くなってしまいました。正直色々ありすぎて、まだ8ヶ月なのか!と素直に驚いている自分がいます。

 

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気分転換に必ず通る散歩道。昨日歩くと冬にはいなかった稚魚がたくさん泳いでいました。ダブリンにも春がきたようです。(虫が大量発生しているのも春が来た証拠です) 

 

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