中毒注意!旅好きは絶対押さえておきたいサイト「MATADOR network」

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まずはこちらの動画をご覧ください

冒険にでかけたくなりましたか?

旅好き必見のサイト「MATADOR network」を今回はご紹介!

https://matadornetwork.com/

冒険家や旅行ジャーナリストが記事を執筆したり、映像制作をして世界の今を伝えている人気のサイトですが、日本での知名度はまだ低いのではないでしょうか。

英語を勉強している人や旅好きな人はもちろん、他の国の文化や生活スタイルに興味がある人にもおすすめ。

みんなに「MATADOR network」の魅力をお伝えしたので、活用ポイントをサクッと。

 

英語は勉強しいたけど、難しい英文記事を読むのちょっと・・・と思っている人にオススメ!短文記事が多くて読みやすいんです。

matadornetwork.com

 

外国人は日本についてどう思っているの?についても知ることができます。

matadornetwork.com

「Japan」と検索すると日本の文化や観光名所、そして外国人から見た日本が書かれた記事が盛りだくさん!日本人の私たちでも知らない情報が掲載されてます。

 

クールすぎるビデオも発見!

 

日本以外の場所に住んでいる人は、今住んでいる場所を検索してより多くの情報を得よう!

matadornetwork.com

アイルランドで検索したら何とも皮肉めいた記事を見つけてしまいました・・・。

 

旅以外にも、カフェやアート、建築など様々なジャンルの記事が見つかるので、自分の興味のある分野に関して知識を深めることができます。

matadornetwork.com

 

将来海外で働きたいなー、と考えている人に読んでほしい2選!

matadornetwork.com

matadornetwork.com

 

私がこのサイトを強くおすすめしているのは、英語で情報を得ることは大切だ、と考えているからです。

私たちが日本語しかわからない場合、インターネットから得られる情報は日本語に限られてしまいます。でも、英語が少しでもわかれば得られる情報は無限に広がり、そこで得た知識は武器になり、自分の可能性や選択肢も広がります。

このサイトを通じて、英語を楽しく学びながら世界の面白さも感じてみてくださいね!

 

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どうしたらアイリッシュと知り合えるの?

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せっかくアイルランドに住んでいるのにアイリッシュと知り合えない!

そんな悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか?

実際、首都のダブリンは人口の約半分が外国人だとも言われており、以前よりも知り合えるチャンスが少なくなっているのかもしれません。

今回は私の経験をもとに、アイリッシュと知り合えるコツを伝授しちゃいます!

 

ホームステイをする

まずは基本から。語学学校に通われている人の多くが経験する、ホームステイ。

アイリッシュの家庭に入り、一緒に生活することで、日本とは違う文化の違いを学べたり、暮らしの知恵を授かったりと良いことがたくさんあります。

語学学校に1ヶ月でも通われる方は、ホームステイも一緒に申し込んでみてください。

きっと素敵な体験が待っていますよ。

 

シェアハウスで暮らしてみる

住宅の少なさと家賃の高騰から、一人暮らしよりシェアハウスで暮らすことが一般的なダブリン。共同生活の中でアイリッシュと知り合える機会があります。

住み始めた家にアイリッシュが暮らしていることもあるでしょう。

そして一緒に暮らしているシェアメイトと交流を深めることも大切です。

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私はシェアメイトの勤務先のアイリッシュが企画したホームパーティーで、新たな出会いが生まれました。美術館に行ったり、ギャラリーの展覧会に誘ってもらったり。そこからさらに新しいお友達が出来たりと、交流が深まってます。

 

働いてみる

アイルランドでの暮らしに慣れてみたら働いてみましょう。

私は以前、日本の商品を販売しているお店でお手伝いをさせてもらい、そこで可愛らしいアイリッシュの子とお友達に!今でも仲良く遊んでいます。

いきなり仕事先を探すのは難しい!と感じている方は簡単に始められるチャリティーショップのボランティアからはじめてみてはいかがでしょうか?

 

住んでいる地域のコミュニティを大切にする

暮らしの中で大切なのは地元愛。図書館には地元で開催されるイベントが多数掲載されています。気になるイベントを発見したら積極的に参加を。

また、チェーン店ではなく、そこの地域にしかないオリジナルのお店に足を運ぶと、地元の人との交流に発展しますよ!

私はブログを書いている関係で、気になったお店があったら入ったり、お店の人に話しかけたりしています。

以前「ゆるーくダブリンご紹介」に取り上げようとして、あまりの良さに取りやめたことがありますが、実はインタビューをさせていただいたアイリッシュの方とはまだ交流が続いており、地元で会えば挨拶を交わす仲。

この前は「今日は素敵なライブが聴けるからおいでよ、僕のゲストで」と、普段はお金を払わなければ見られない音楽ライブにご招待していただいたことも!

地元愛の恩恵を受けました。

 

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また、私は住んでいる場所から1時間ほど歩くお散歩ルートを作り、気分転換したいときに歩いています。

川が流れるその地域では、地元の方々が釣りをしており、そこで知り合ったアイリッシュのおじいさんと釣りを楽しんでいます。(私はもっぱら釣りをみるだけですが)

山登りのようにすれ違う人たちと「Hello」と言い合うこの場所が私は大好きです。

地元LOVEです。

 

スポーツクラブに入る

スポーツ好きにおすすめなのが地域のクラブチームに参加すること。私は学生時代バドミントン部に所属していました。

バドミントンクラブに最近はじめて参加してみたのですが、「あなた上手いわね!クラブチームに加入すべきよ!」とラブアタックをいただきました(笑)

サッカーやテニスなどスポーツをしていた経験がある方は地元のクラブをみつけて参加してみてはどうでしょう?

スポーツ以外にも、好きな習い事をはじめたりするのもいいかもしれませんね。

 

まとめ

これは私の感覚論になってしまうのですが、アイルランドには「一見さんお断り」のような雰囲気が流れています。これは「観光客」と「地元の人」の間に少し境目があるような感覚です。

はじめて行くカフェやPUBでは観光客として扱われます。しかし、お気に入りのお店を見つけて通うと働いている方々も徐々に心を開いていってくれます。「なんだか雰囲気が良いな、落ち着くな」と感じるお店を見つけたら根気よく通ってみてください。

私もアイルランドに来た当初はアイリッシュの友達はいませんでした。

しかし、住み慣れていくにつれて交流の輪が広がっていきました。

そして日本人に対しての印象はとても良いです。「いつか日本に行ってみたい」とみんな口をそろえて話してくれます。(嬉しい限りです)

人との出会いはふとしたきっかけで生まれるものですよね。その一つ一つの出会いを大切にする、丁寧に暮らすことを心がけてみてくだい。

 

・自分から行動してみる

・住み慣れる

・自分の英語に自信をもつ

 

この記事が皆さんの新しい出会いに役立ちますように。

 

 

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【ゆるーくダブリンご紹介♯7】新しく生まれ変わった「National Gallery of Ireland」を徹底解剖!

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「ゆるーくダブリンご紹介第7弾」!

突然ですが、アイルランドには無料で入れる美術館や博物館が、数多く存在しているのを知っていますか?

今回はその中でも特に人気、1864年の開館以来地元の人たちに親しまれ、約1万点の作品を所蔵しているアイルランド国立美術館「National Gallery of Ireland」をご紹介します。

私が去年アイルランドに来た際は、作品の一部しか鑑賞できませんでしたが、6年間にも及ぶ改修作業が終わり、6/15からリニューアルオープン。

新しく生まれ変わった美術館にもう一度、足を運んできました。

 

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美術館の入り口は二か所あり、改修工事が行われていた際は、トリニティカレッジ側しか開館してませんでした。現在はメリオンスクエア側(一番上の外観写真)からも入ることができます。

大幅にリニューアルされたギャラリーは1階がアイルランドの芸術作品、2階がポートレート肖像画)と企画展、3階がヨーロッパの芸術作品と分類されており、順路は特に設けていないので自由に歩いて周りましょう。

館内は撮影可能ですが、撮影禁止の作品も展示されていますので、カメラを持っていく際は作品の横のマークをご確認ください。

 

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おすすめの鑑賞方法は音声ガイドとご一緒に。解説を聞くことでより一層作品の理解が深まり、芸術の知識も蓄えることができます。

音声ガイドは受付にて無料で貸し出ししています。

残念ながら日本語の音声解説は含まれていません。日本から観光で来られる方用に、将来日本語のガイダンスが生まれたら嬉しいですね。

 

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この美術館の一番の特徴は、やはりアイルランドの芸術作品が多数展示されているところです。作品を見て回るだけでも、アイルランドの昔の風景や暮らしが伺えて面白いのではないでしょうか。

例えば、上の作品は19世紀のセントパトリックデーの様子です。音声ガイドで詳しい説明を聞くことができます。

 

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美術館に足をお運びの際に、見逃してはいけない作品をご紹介いたします。

アイルランドの芸術家、Willam John LeechのA convent garden, Brittany

Willamの妻、Elizabethが伝統的なブライダルコスチュームを身に纏い、修道院の庭で祈祷書を持ちながら上を見上げているこの作品。(画像はホームページから引用)

色彩豊かで浮かび上がるかのように表現されている庭園の植物。透き通るように白く光り輝いているElizabeth、その白さをさらに強調するかのように、対比して奥に描かれている修道女たち。

吸い込まれるようなこの作品を是非、間近でご覧になってみてください。

 

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続いて、ヨーロッパの芸術作品を見ていきましょう。

 

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赤、青、緑と彩色豊かで華やかなお部屋が続く3階。

 

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その3階にはバロック期を代表する画家の一人、オランダ出身のレンブラント(Rembrandt van Rijn)の作品が3つ展示されています。

 

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まだオープンしていないスペースも残されています。次回訪れるときの楽しみが増えますね。

 

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少しわかりにくいのですが、今回リニューアルオープンされた場所とは別にもヨーロッパの作品を展示している箇所がございます。

カフェやミュージアムショップが併設されているトリニティカレッジ側から入り、階段を上って左側にある黒い扉が目印。

 

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1850-1950年の作品が飾られているギャラリーでお会いできるのは、印象派の代表、フランスの画家クロード・モネClaude Monet)のArgenteuil basin with a single sailboat

実はこの作品、2012年に訪問者によって損傷を受けてしまいました。18か月の修復作業後、再び展示。現在も7%が損傷によって失われてしまっているようですが、全く分からないほど美しいです。現代の修復技術の素晴らしさが伺えますね。

 

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芸術作品だけではなく、豪華絢爛な装飾と建築にもご注目ください。

 

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高い天井から光が差し込む中庭は、一休みしたいときに。思わず空を見上げてしまいます。

 

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計算しつくされたような美しい曲線を描く木のオブジェ。その自然で滑らかな手触りを直接さわって感じてみてください。

 

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一つだけ気になった点をあげますと、館内に椅子の設置が少ないことです。これは開放的な空間を表現する為、なるべく壁や障害物を作らないように考案されているのかもしれない、と感じました。

しかし、展示されている作品数が多いため、休める場所を都度設けた方がより長時間芸術を堪能できるのではないか、と個人的には思います。

じっくり鑑賞したい方はお手荷物をクロークに預け、身軽な恰好で館内を歩くのを推奨します。

 

「National Gallery of Ireland」いかがだったでしょうか?

無料でこれだけの芸術作品に出会うことができる、ヨーロッパでも指折りの美術館。ちょっと時間が空いたときや、落ち着いた雰囲気を味わいたいとき、一人の時間を大切にしたいときには是非、訪れてみてくださいね。

 

美術館について

美術館名:National Gallery of Ireland(アイルランド国立美術館

website:https://www.nationalgallery.ie/

場所:Google マップ

 

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美術館を楽しんだ後は、ミュージアムショップで思い出を持ち帰るのを忘れずに。

 

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他人と比べない人生とは?

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つるとんたんです。

今日は日々思うこと(というか悩み)を書きたいと思います。

それは「他人と比べてしまう」ということ。

どうしてこのテーマについて書こうかと思ったかというと、ワーホリも終盤に差し掛かり、これからの進路を決めようとしている今、一番感じることだからです。

 

アイルランドでワーキングホリデーをしてみて、今までと違った自分を発見できました。

例えば、書くことが好きだということ。一から何かを築き上げるのが好きだということ。今ある既存のものを発展させるのが好きだということ。同じ情熱をもつ人たちと何かを生みだすのが好きだということ。

 

新しい自分を発見できて嬉しい反面、自分の理想に近づけないことにもどかしさと苛立ちを感じます。実力不足だということを、認めざるを得ません。

 

そんな悶々とした日常を送っていたとき、友人に誘われてイベントに行ってきました。

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イベントは競馬場でのコンサート。

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競馬場は日本にいた時も訪れたことはなく、近くでみられるレースに大興奮。

 

友人に「他人と比べてしまう」悩みを打ち明けました。友人の返答は・・・。

「僕が君くらいの年齢のとき、自分が何者なのか?と考え、その答えがいつか降りてくると思っていたけど、今でもふと悩むときはあるよ。

君が誰かの人生を羨ましいと思った時、きっと誰かも君の人生を羨ましく思うものだ。隣の芝生はいつだって青いのだから。焦らず進みなよ。」

 

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競馬のあとのミュージックライブ。アイルランドのバンド「Hothouse Flowers」

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私はどうしても誰かに認められたくて、特に仕事で成果を出せていないと、自分の存在価値が失われているように感じます。

でも、音楽を楽しそうに聞いてる人たちを見ながら「この空間にいられることがこの上なく幸せなこと」だと気がつきました。

手に入っていないものを羨ましがるのではなく、自分の中にある当たり前を大切にする

ついつい「あれがない、これがない」と持っていないものに目がいきがちですが、グッと引いて自分を客観的に見返せば、「人とは比べることができない大切なもの」をすでに私たちは手にしています。

アイルランドで親しい友人ができ、イベントを楽しめていることが私にとってはプライスレスです。

 

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フランス人写真家ミカエルから教えてもらったこと。

フランスの田舎で写真を撮りつつ、展示会を開催して生活をしているミカエル。

もっと活躍するために拠点を大きな都市にうつしたらどうだ、と聞いてみました。

すると彼は「昔はスコットランドやフランスの大きな都市に住んでいたけれど、それが自分に合わないとわかったんだ。僕のホームタウンは確かに田舎で仕事も少ないけれど、自転車に乗って10分で自然の中へ行ける。静かでピースフルなこの場所で生きていきたいんだ」と。

なんてかっこいい回答なのだろうか、と私は思いました。

自分の好きがわかっていて、それを貫き通せるのは強い。

 

「他人と比べないこと」、「他人基準ではなく、自分基準で考えること」

これは私にとって難しく、永遠のテーマに感じますが、少しずつ前進できたら良いなと思う今日この頃でした。

 

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写真イベント無事開催できました!

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お久しぶりの更新になってしまいました、つるとんたんです。

以前告知させて頂いた写真のイベント、無事に開催することができました!

 

tsurutontan.hatenablog.jp

 

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友人のブログ、Twitterでの告知やMixb掲示板への書き込み。そしてお世話になった語学学校の教室をお借りできたことで、2日間を通して40名近い方にご参加していただくことが出来ました。有難うございます!

 

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こちらはプロフィール撮影会の様子。雨が心配でしたが2日目は晴れ間も見られ、素敵なお写真を撮ることができました。

 

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イベント運営に協力してくださった方々、ご参加してくださった方々。

そしてこのイベントの為だけにフランスから駆けつけ、写真講座からプロフィール撮影、編集まで全て行ってくれたミカエルに感謝申し上げます。

アイルランドでイベントを開催できたことは私にとって大変貴重な経験になりました。

本当にありがとうございました。

 

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ミカエルが撮ってくれたポラロイドとプレゼントしてくれたタンタンのコミック。大切にしようと思います。

 

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