gig楽しんでる?定番から穴場まで!ダブリンの音楽パブ/ライブ会場5選

アイルランドと言えば、パブですね。

実はビールが嫌いな私は、一人でパブに足を運んでギネスを飲む!というアイルランド人らしい生活は送っていません。

しかし、音楽を聞きながらお酒をゆっくり飲むのは好きなので、ちょくちょくダブリンのBARやライブハウスには足を運んでいます。

今回は私が実際行った中で一押しのパブ、ライブ会場をご紹介。

ちなみにアイルランドでは「gig」という言葉をよく耳にします。

gigとは小規模なライブハウス等で行われる一度きりの演奏のこと。

ここダブリンではミュージシャンによる一夜限りの演奏が多いです。

(例文 : Their last gig was great!!)

「live music」や「show」もよく使われる英単語なので覚えておくと便利です。

1 誰もが知ってる大定番「Whelan’s」

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ダブリンの音楽歴史が詰まっていると言っても過言ではないのが、「Whelan’s」

観光客や他国のミュージシャンからも高い支持を受けてます。映画「P.S.アイラヴユー」のロケ地としても有名。滞在中に一度は訪れる価値のあるパブです。

ライブ会場も併設されているので、本格的に音楽を楽しみたい人はウェブサイトから気になるアーティストのチケットを購入するのがおススメ。

Website: http://www.whelanslive.com/

場所:Google マップ

2 リフィー川沿いにあるBAR「The Grand Social」f:id:tsurusae:20171217211723j:plain

シティーセンター付近に位置するこちらのお店は1階がBAR、奥に進んでいくとビアガーデン、そしてライブ会場という作りになっています。

BARは比較的落ち着いた雰囲気だし、ゆったりした椅子に座れるので、騒がしい場所が苦手な方は覚えておくと良いかもしれません。

私は語学学校時代にアイリッシュダンスを習うイベントでここに訪れたことがあり、その後好きなアーティストの演奏を聞くために再訪問。

奥に続いていく通路は暗いので足元に注意。ライブ会場は昔ながらの雰囲気が漂っています。

Website: http://www.thegrandsocial.ie/

場所: Google マップ

3 若者に人気。週末大賑わいのBAR「SIN É」

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「The Grand Social」と同様、リフィー川沿いにあるBAR「SIN É」

店内に入ると、手前側にドリンクを注文する場所があり、奥に小さなライブ会場が設置されています。チケットを購入する必要がないので、気軽に立ち寄れるのがここのBARの特徴。小さい会場ゆえにアーティストとの距離も近いので臨場感たっぷり。演奏が始まる前に行って良い席の確保を。

大変人気のBARなので、演奏がなくてもお客さんでいっぱいのこともよくあります。ただお酒を飲みに行くだけでも楽しい!

Website: http://sin-e.ie/

場所: Google マップ

4 ダブリン6の地元民に親しまれるBAR「BOWERY」

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地元で気軽に音楽が聞ける場所として友人とよく訪れていたBAR。

中は映画にでてくる海賊船のような作りになっていておしゃれです。

音楽はポップ、フォーク系からロック、テクノ系まで様々でミュージシャンによって有料だったり、フリーライブだったり。

住んでいる地域で自分のお気に入りを見つけられると、生活もより一層楽しくなるので、ダブリン6に住んでいる方には是非利用してほしいです。

Website: http://thebowery.ie/

場所: Google マップ

5 超穴場スポット「UNDER GROUND LIVE MUSIC VENUE&BAR」

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約2か月前にオープンしたばかりのライブハウスですが、長年ダブリンの音楽業界に関わってきた人たちが立ち上げており、知る人ぞ知る穴場スポット。

正直教えたくないです。(が、読んでくださってる読者の方のために特別に載せました)

まず、ものすごく入りにくい雰囲気を醸し出している入り口にたどり着かなければいけません。

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建物と建物の間の狭い通路をすり抜けていくと見えてくるのがこの看板。

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そしてこの怪しげな雰囲気満載の階段を下り、地下に行くと秘密の隠れ家「The Underground Avenue」の世界へ。

ちなみにこのお店は1980年代に実際にあった同じ名前のライブ会場からインスパイアされて作られてます。

ライブは水曜日から日曜日に行われ、毎回アーティストが違います。フリーライブと有料があり、ウェブサイトもありますが、Facebookの方がどんな音楽が聞けるのか等わかりやすいので確認してみてください。

Website: http://theundergroundvenue.ie/

Facebook: https://www.facebook.com/theundergroundvenue/

場所: Google マップ

以上全て私が実際に訪れて最高に良かったお店のみを紹介した、つるとんたんのお墨付き永久保存版!ダブリンで音楽やお酒を楽しみたいときに是非使ってみてください。

よりダブリン生活を楽しむ10個のコツ!

ダブリン生活に慣れてくると、「ちょっと退屈だな~」って思ったりしませんか?

来たばかりのワクワクやドキドキも、暮らし続けるとだんだん減っていくもの。

今回はダブリン生活に慣れてきた人にこそ読んでほしい!私が実際に生活している上で意識していることを紹介。

1~5は情報篇。6~10は考え方篇。

暮らす上でのヒントやきっかけになったら嬉しいです。では、どうぞ!

 

【情報篇】ダブリン生活を楽しむために多くの情報をゲットしよう!

 

1 イベントはFacebookを活用して探すべし!

Facebookの左側にあるイベントボタンを押すと、現在地に基づいておすすめのイベントを見ることができます。ダブリンは毎日、毎週末イベントが開催されてます。少しでも気になったら「興味あり」を押しておくと、リマインダーしてくれますし、友達からも「一緒に行こう」と誘ってもらえます。

 

2 侮るなかれ!政府認定の観光案内所で情報をゲットせよ!

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観光案内所は観光客だけのものではありません。行けば住んでる人にも有効的なブロシュアがたくさんもらえます。(特にアートや音楽)

政府認定の観光案内所は実はあまり知られていないので、まだ行ったことがない人は是非訪れてほしい。

https://www.visitdublin.com/

Google マップ

 

3 旬のイベントは街の看板をチェックせよ!

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普段何気なく歩いている道にもヒントが。ダブリンの看板はイベントによって頻繁に更新されているので、立ち止まって眺めていると知らなかった情報をいち早くゲットできるかも!?

 

 地元の図書館へGO!より詳しくアイルランドのことを知れるよ!

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生活に慣れてきたら図書館を有効活用しよう。本棚にはダブリンの情報からアイルランドの歴史まで。SNSではゲットできない情報が満載。さらに落ち着いた空間でゆっくり本が読めます。

また、各図書館にはコミュニティ掲示板があり、地元で行われているイベントや授業を知ることができるのです。

 

5 最強のフリーペーパー「TOTALLY DUBLIN」読んでる?

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レストランやカフェ、デパートに設置されており気軽に手に入る「TOTALLY DUBLIN」フリーペーパーとは思えないほどクオリティが高く、特集も充実。英語の勉強にも使えるのもありがたい!毎月発行されてるので、まだ読んだことがない人は手にとってみてね!

http://www.totallydublin.ie/

 

【考え方篇】これを意識したら毎日の生活はちょっと楽しくなる!

 

6 今日はいつもと違う道を通ってみる

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例えば家から学校、仕事場へのルートを今日は少し変更してみる。それだけでその日一日が楽しいものに。新しいカフェやパブを発見する楽しさや再発見する喜びを感じてほしいです。特にダブリンはストリートアートが盛んなので、探してみると面白いかも?

 

7 時には英語以外のことも学んでみる

ダブリンにくる多くの人の目的は「英語を勉強するため」ですが、たまには英語の勉強をお休みして違うことを学んでみませんか?

一日ヨガ教室に通ったり、創作クラブに参加したり。もしかしたら新しい自分に出会えるきっかけになるかも!

 

8 お気に入りのカフェやパブを見つけて通ってHOMEを作ろう!

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自分にとってのHOMEを作るのは、暮らしていく上で大切です。常に新しい場所や刺激を追い求めるだけでなく、自分にとって心地よい空間や落ち着く場所を見つけたらどんどん通いましょう。異国の地でHOMEが出来るのって素晴らしいことだよ。

 

9 自然と遊ぶ!

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都会だけど自然と触れ合えるのがダブリンの良さ!バードウォッチングしたり、リスや鹿に餌をあげたり。落ち込んだときこそ自然に癒されよう!

 

10 アイルランドで何をしたいのか真剣に考える

住み慣れてくると目標を見失いがちだけど、改めて「何しにアイルランドに来たのか」について真剣に考える。目標の見直しをしてみる。住んでいくうちに渡愛当初の目的や考え方が変わってくるのは自然なことです。

「1か月前はこう考えていたけど、今月はこれを意識して動いてみよう」と再認識することでより充実したダブリン生活を送れること間違いなし!

 

いかがでしたか?

少しでも皆さんの参考になれば大変嬉しいです。厳しい冬の時期ですが、風邪ひかないよう健康第一でダブリン生活を楽しんでいきましょうー!

 

ぶっちゃけアイルランドのワーホリでリスニング力は伸びるのか?

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ワーホリができる英語圏の中でもアイルランドは特に英語の聞き取りが難しいと言われています。アイリッシュは話すのが速く、独特のアクセントを持っているので、「全然英語が聞き取れない!?」と渡愛当初は不安になることもあるのではないでしょうか?私も、落ち込みました・・・。

 

でも、アイルランドで英語が聞き取れるようになったら世界はもっと広がるはずだし自信にも繋がるはず!

今日の本題「アイルランドのワーホリでリスニング力は伸びるのか?」に、アイルランド歴1年以上になりましたつるとんたんがお答えします。

結論から言いますと・・・

 

伸びます!

 

渡愛前と比較すると

  • 字幕なしで映画鑑賞しても内容が理解できる
  • 洋楽の歌詞を見なくても聞き取れる回数が増えた
  • 友達の話す英語を頭の中で翻訳する必要がなくなった

と、自分のリスニング力の変化を感じます。

 

特に「あ、伸びた!」と実感できたのはこちらの動画を見たとき

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

First Datesは一般人がブラインドデートをするイギリスの人気番組。

上記はそのアイルランドバージョンです。

この動画ではないですが、私は渡愛前にアイルランドバージョンのFirst Datesを何度か視聴しましたが、さっぱりわかりませんでした!

しかし、現在は、わかる!!!!!

First Datesは短い動画がYouTubeにたくさんあるので、リスニング力の一つの基準にしてみてくださいね。

英語が伸びているのかいないか、自分ではわからない時期はみんなあると思います。それでも地道にコツコツ積み重ねていけば、ふとした瞬間に伸びを実感できます。

アイルランドでリスニング力を伸ばすポイント

  • 渡愛前はポッドキャストで英語をひたすら聞き流す(1.5倍速がオススメ
  • 渡愛したら語学学校やホストファミリーとの会話を大切にする
  • その後も仕事したりイベントに参加して積極的に英語に触れる機会を作る

 

今は場所によって全く違うアイリッシュアクセントが大好きです!

 

最後は特にクセが強いといわれるコークアクセントのおもしろ動画をどうぞ

www.youtube.com

どうしてブログを書くことが大切なのか?

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今日は少し真面目なお話をします。

自己紹介記事に私は「ブログを書き続けることが日本人の方をバックアップできる最善のことであると同時に、アイルランドという国に対しても貢献できることだと信じている」と書きました。

それはどうしてなのか?

 

ワーキングホリデーに来る前は全く情報がなかった

ネットで情報を検索してもワーホリブログをリアルタイムで書いている方は本当にいなかった。もちろんゼロではなかったけど、更新が途中で止まっていたり、個人ダイアリー的なものでした。

そのため、渡愛前はアイルランドがどんな場所でどんな生活になるのか、想像できなかったし、渡愛してからも苦戦することばかりでした。なんでも自分でやることが私を強くしてくれましたが、この情報を事前に知っていたらもっと効率よくできたな、と思う点もあります。

 

情報がないのは恐怖だ

極端な例ですが、ある日突然「明日から無人島に行って一生暮らしてくれ」と言われたらどう思いますか?戸惑いますよね。

でも、もし「その無人島には大好きな家族や友達も住んでて、十分な食料があって、自分の大切なものは全て揃っている」という情報が添えられてたらどうでしょう。行ってもいいかな?って気持ちになる人もいるのではないでしょうか?

少なくとも情報があることは「行くか、行かないか」の判断材料になります。

 

アイルランドのワーホリが大変なことは誰も教えてくれない?

言い切りますね。アイルランドのワーキングホリデーは大変です。アイルランドで自分の好きなことをして1年乗り切るには、「英語力」と「今までの経験」の2つを兼ね揃えていないと厳しいです。

特に首都のダブリンは、不景気のヨーロッパ諸国からの移民が押し寄せてますし、ブラジルなどの南米組も多いです。彼らは生きることに必死ですから物凄くたくましい。そんな彼らと渡り合っていかなければいけません。

でもその事実を、ワーホリに来る前は誰も教えてくれません。

大使館の方だって、エージェントの方だって、語学学校のマーケターの方だって、みんなにアイルランドに来てほしいって心から願ってるから、アイルランドの良い部分だけしか宣伝していません。

 

「こんなはずじゃなかった」って思ってほしくない

私だってアイルランドが大好きだから、みんなに来てほしいです。

でも、来たあとに後悔してほしくないんです。アイルランドに来てからは家探しだって仕事探しだって自分で何でもしなければいけません。「自分の力を試したい」ハングリー精神旺盛な方々は、アイルランドで素晴らしい経験ができると思います。

でも私は、この1年の中でやむを得ず帰国する日本人の方々を見てきました。

家が見つからない、仕事が見つからない、ダブリンがつまらない、お金がない・・・。

そういう方々を見てて、心が痛みました。だから、アイルランドの現状を皆さんにお伝えすることは、来る前と来た後のミスマッチを防ぐことにもなると考えてます。

 

私たちはワーキングホリデーという素晴らしい特権を持っている

 アイルランドでワーキングホリデーが出来るという素晴らしい特権を、私たち日本人は頂いています。それだけ信頼されているということですし、1年間お世話になっているからにはアイルランドに何か貢献するべきだ、というのが私の考えです。

しかし、仕事が見つからない➡お金が入らない➡節約する(お金を使わない)➡早めに帰国。という流れになってしまうと、せっかく持っているワーホリ特権を全く活かせていないのではないか、と私は思います。

 

私たちはもっとアイルランドに貢献できるはず

 不景気と言われていても、世界水準で考えれば日本は豊かな産業大国です。

今、アイルランドは自然を残しつつも、IT社会として発展を遂げています。この国に私たちは日本の技術や知恵をもっと持ってくることができると思うし、例え仕事という形じゃなくても、ワーホリの1年の中で貢献できることは無限にあります。(だから私はここに特化した、双方がWin-Winの関係になれるインターンやサービスを作りたいんです)

 

ブログを書くことが最大の応援

今、アイルランドにいる全ての日本人を応援したい。でも私が家を提供することも、代わりにジョブインタビューに行ってあげることもできません。

では私ができる最大限のことは?と考えたときに、たどり着いたのが「ブログで情報を提供すること」です。

今まで書いた「家探しのコツ」も「仕事探しのコツ」もこれから書いていくこともどんどん読んで、盗んで、活用してほしい。

情報があればあるほど、新しいアイデアもどんどん出てきますし、楽しいアイルランド生活に繋がると思います。

 その面で最近、アイルランドのワーホリ生活について書くブロガーの方々が少しずつ増えてきているのが本当に嬉しいし、これからも増えていったら良いなと思います。

 

私ができるアイルランドへの貢献はFUNを増やしてFANを増やすこと

アイルランドのFUNの部分をお伝えしてしていくことが、この国へ貢献できることだと思っています。

突然ですが、アイルランドってどんな印象ですか?え?アイスランドと勘違い?羊しかイメージが湧かない?

私のアイルランドの、特にダブリンのイメージは音楽とアートとカフェの都です。(都・・・とまではいかないかもしれませんが・・・。)

他の国とは比べられないアイルランドの良さをお届けすることが、私ができる一番の貢献です。そんな思いを込めて「ゆるーくダブリン紹介」を書いています。紹介した場所に一人でも多くの人が興味を持って足を運んでくれたら、私もアイルランド経済に少しは役立っている存在かも・・・!

 

誰かのためにも自分のためにも、私はブログを書いている

実は、写真のイベントが無事終了したとき、ブログを書き続ける目的を見失いました。

「なんで私ブログ書いてるんだろうな」って。しばらく書く手が止まりました。

アイルランドの情報が欲しい人のためになれば、と続けていた部分が大きかったです。でも、「誰かのために」だけでブログを書いていると、「本当に誰かのためになっているのだろうか」と悩むことも。

でも原点に戻ってみれば、「アイルランドの良さを発信することが、自分にとって大切なこと」なんです。

誰かのために絶対なってると信じている自分のために書いてます。

 

 

Photo by Michael Flocco

 

 

 

 

どうしたらアイリッシュと知り合えるの?

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せっかくアイルランドに住んでいるのにアイリッシュと知り合えない!

そんな悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか?

実際、首都のダブリンは人口の約半分が外国人だとも言われており、以前よりも知り合えるチャンスが少なくなっているのかもしれません。

今回は私の経験をもとに、アイリッシュと知り合えるコツを伝授しちゃいます!

 

ホームステイをする

まずは基本から。語学学校に通われている人の多くが経験する、ホームステイ。

アイリッシュの家庭に入り、一緒に生活することで、日本とは違う文化の違いを学べたり、暮らしの知恵を授かったりと良いことがたくさんあります。

語学学校に1ヶ月でも通われる方は、ホームステイも一緒に申し込んでみてください。

きっと素敵な体験が待っていますよ。

 

シェアハウスで暮らしてみる

住宅の少なさと家賃の高騰から、一人暮らしよりシェアハウスで暮らすことが一般的なダブリン。共同生活の中でアイリッシュと知り合える機会があります。

住み始めた家にアイリッシュが暮らしていることもあるでしょう。

そして一緒に暮らしているシェアメイトと交流を深めることも大切です。

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私はシェアメイトの勤務先のアイリッシュが企画したホームパーティーで、新たな出会いが生まれました。美術館に行ったり、ギャラリーの展覧会に誘ってもらったり。そこからさらに新しいお友達が出来たりと、交流が深まってます。

 

働いてみる

アイルランドでの暮らしに慣れてみたら働いてみましょう。

私は以前、日本の商品を販売しているお店でお手伝いをさせてもらい、そこで可愛らしいアイリッシュの子とお友達に!今でも仲良く遊んでいます。

いきなり仕事先を探すのは難しい!と感じている方は簡単に始められるチャリティーショップのボランティアからはじめてみてはいかがでしょうか?

 

住んでいる地域のコミュニティを大切にする

暮らしの中で大切なのは地元愛。図書館には地元で開催されるイベントが多数掲載されています。気になるイベントを発見したら積極的に参加を。

また、チェーン店ではなく、そこの地域にしかないオリジナルのお店に足を運ぶと、地元の人との交流に発展しますよ!

私はブログを書いている関係で、気になったお店があったら入ったり、お店の人に話しかけたりしています。

以前「ゆるーくダブリンご紹介」に取り上げようとして、あまりの良さに取りやめたことがありますが、実はインタビューをさせていただいたアイリッシュの方とはまだ交流が続いており、地元で会えば挨拶を交わす仲。

この前は「今日は素敵なライブが聴けるからおいでよ、僕のゲストで」と、普段はお金を払わなければ見られない音楽ライブにご招待していただいたことも!

地元愛の恩恵を受けました。

 

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また、私は住んでいる場所から1時間ほど歩くお散歩ルートを作り、気分転換したいときに歩いています。

川が流れるその地域では、地元の方々が釣りをしており、そこで知り合ったアイリッシュのおじいさんと釣りを楽しんでいます。(私はもっぱら釣りをみるだけですが)

山登りのようにすれ違う人たちと「Hello」と言い合うこの場所が私は大好きです。

地元LOVEです。

 

スポーツクラブに入る

スポーツ好きにおすすめなのが地域のクラブチームに参加すること。私は学生時代バドミントン部に所属していました。

バドミントンクラブに最近はじめて参加してみたのですが、「あなた上手いわね!クラブチームに加入すべきよ!」とラブアタックをいただきました(笑)

サッカーやテニスなどスポーツをしていた経験がある方は地元のクラブをみつけて参加してみてはどうでしょう?

スポーツ以外にも、好きな習い事をはじめたりするのもいいかもしれませんね。

 

まとめ

これは私の感覚論になってしまうのですが、アイルランドには「一見さんお断り」のような雰囲気が流れています。これは「観光客」と「地元の人」の間に少し境目があるような感覚です。

はじめて行くカフェやPUBでは観光客として扱われます。しかし、お気に入りのお店を見つけて通うと働いている方々も徐々に心を開いていってくれます。「なんだか雰囲気が良いな、落ち着くな」と感じるお店を見つけたら根気よく通ってみてください。

私もアイルランドに来た当初はアイリッシュの友達はいませんでした。

しかし、住み慣れていくにつれて交流の輪が広がっていきました。

そして日本人に対しての印象はとても良いです。「いつか日本に行ってみたい」とみんな口をそろえて話してくれます。(嬉しい限りです)

人との出会いはふとしたきっかけで生まれるものですよね。その一つ一つの出会いを大切にする、丁寧に暮らすことを心がけてみてくだい。

 

・自分から行動してみる

・住み慣れる

・自分の英語に自信をもつ

 

この記事が皆さんの新しい出会いに役立ちますように。

 

 

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他人と比べない人生とは?

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つるとんたんです。

今日は日々思うこと(というか悩み)を書きたいと思います。

それは「他人と比べてしまう」ということ。

どうしてこのテーマについて書こうかと思ったかというと、ワーホリも終盤に差し掛かり、これからの進路を決めようとしている今、一番感じることだからです。

 

アイルランドでワーキングホリデーをしてみて、今までと違った自分を発見できました。

例えば、書くことが好きだということ。一から何かを築き上げるのが好きだということ。今ある既存のものを発展させるのが好きだということ。同じ情熱をもつ人たちと何かを生みだすのが好きだということ。

 

新しい自分を発見できて嬉しい反面、自分の理想に近づけないことにもどかしさと苛立ちを感じます。実力不足だということを、認めざるを得ません。

 

そんな悶々とした日常を送っていたとき、友人に誘われてイベントに行ってきました。

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イベントは競馬場でのコンサート。

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競馬場は日本にいた時も訪れたことはなく、近くでみられるレースに大興奮。

 

友人に「他人と比べてしまう」悩みを打ち明けました。友人の返答は・・・。

「僕が君くらいの年齢のとき、自分が何者なのか?と考え、その答えがいつか降りてくると思っていたけど、今でもふと悩むときはあるよ。

君が誰かの人生を羨ましいと思った時、きっと誰かも君の人生を羨ましく思うものだ。隣の芝生はいつだって青いのだから。焦らず進みなよ。」

 

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競馬のあとのミュージックライブ。アイルランドのバンド「Hothouse Flowers」

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私はどうしても誰かに認められたくて、特に仕事で成果を出せていないと、自分の存在価値が失われているように感じます。

でも、音楽を楽しそうに聞いてる人たちを見ながら「この空間にいられることがこの上なく幸せなこと」だと気がつきました。

手に入っていないものを羨ましがるのではなく、自分の中にある当たり前を大切にする

ついつい「あれがない、これがない」と持っていないものに目がいきがちですが、グッと引いて自分を客観的に見返せば、「人とは比べることができない大切なもの」をすでに私たちは手にしています。

アイルランドで親しい友人ができ、イベントを楽しめていることが私にとってはプライスレスです。

 

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フランス人写真家ミカエルから教えてもらったこと。

フランスの田舎で写真を撮りつつ、展示会を開催して生活をしているミカエル。

もっと活躍するために拠点を大きな都市にうつしたらどうだ、と聞いてみました。

すると彼は「昔はスコットランドやフランスの大きな都市に住んでいたけれど、それが自分に合わないとわかったんだ。僕のホームタウンは確かに田舎で仕事も少ないけれど、自転車に乗って10分で自然の中へ行ける。静かでピースフルなこの場所で生きていきたいんだ」と。

なんてかっこいい回答なのだろうか、と私は思いました。

自分の好きがわかっていて、それを貫き通せるのは強い。

 

「他人と比べないこと」、「他人基準ではなく、自分基準で考えること」

これは私にとって難しく、永遠のテーマに感じますが、少しずつ前進できたら良いなと思う今日この頃でした。

 

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日本人が少ないアイルランドだからこそ繋がりを大切にしよう!

f:id:tsurusae:20170615170407j:image快晴の日は全力で太陽の恩恵を受けようとしているみんなが大好き、つるとんたんです。

 

最近アイルランドでのワーホリが人気だと聞きますが、英語が学べる他の国と比較したらまだまだ日本人は少ないです。

「語学学校に通い始めたら思ったより日本人がいた」と感じている人もいるかもしれませんが、学校が終了している私の立場から考えますと、「同じ学校にいた人たちは今どこで何をしているのー!!」と叫んでしまうほど自分で機会を作らなければ日本人に会いません。

 

「せっかく英語を勉強しにきているのだから日本人の友達はいらない」と思っているそんなあなたに、気の合う日本人の友達を作ったらアイルランドでの生活はもっと楽しくなるよー!をお伝えしたくて今回は記事を書いてみました。

 

日本人の友達を作ったらアイルランドでの生活はこんなに楽しい5つのポイント!

 

1 情報をゲットできる

私は日本人とルーマニア人のフラットメイトと生活していますが、日本人の女の子とは日常生活の役立つ情報を常に交換しあっています。

スーパーの買い物のことから行って良かったお店、求人やイベント情報まで。お互いに日々の生活で発見したことを共有することで、一人で生活しているよりも圧倒的に情報を得られています。当たり前ですが日本語という同じ母国語で話しているので、確実な情報を一早くゲットできるのです。

 

2 落ち込んだときは励まし合える

日本を離れて異国の地で暮らしていると落ち込む出来事に直面することもあります。

家探しや仕事探しのこと。ホームシックになったりすることも。

なので、支えてくれる日本人の友達がいることは大切だと思います。

私も自分の気持ちを素直に表現したいときは日本語を話します。なぜなら、ただでさえ落ち込んでいるのにその気持ちを全て英語で伝えようとするとよりストレスが溜まるからです。

私はアイルランドにきてから落ち込むことが何度かあり、その度に日本人の友達に救ってもらったなと感じています。

 

3 趣味を共有できる

私の好きなことはコーヒー、映画、アートなどなど。

同じ趣味を共有できる友達がいると毎日の生活はより楽しいです。

例えば「新しくできたカフェが良かったよ」や、「見た映画も映画館も最高だった」と自分のおすすめを誰かと共有できる喜びは日本にいてもアイルランドにいても同じです。

「おすすめしてくれたカフェ、本当に最高だった」と、言ってもらえたときはさらに嬉しかったり。また同じ趣味だけではなく、違う趣味をもつ友達と遊んだら自分の知らない世界を教えてもらえる素晴らしいきっかけになると思います。

 

4 気になるイベントやパブにいける

探せば毎日イベントを開催しているアイルランドの首都ダブリン。

せっかく気になるイベントを見つけたのに一人で行くのは億劫だなって思ったりすることはありませんか?

気の合う友達がいれば誘って一緒に参加できますよ!海外のイベントを楽しめるチャンスを見逃すのは勿体ないです!

そしてアイルランドの素晴らしいところは毎日音楽が楽しめること。

私は騒がしいパブやナイトクラブには行きませんが、しっとりとアイリッシュミュージックを聞くのは大好きです。そして、一人で音楽を聞くよりも音楽好きな友達と「良いねー!」と言い合う方が楽しいです。

 

5 海外で熱い友情が築ける!

日本を飛び出し、違う国で生活している私たち。海外で出会うみんなが日本にいたら絶対に出会うことがなかった人たちです。

別々の人生を歩んできた人たちと今までのストーリーを話し合える機会はなんて貴重なのでしょうか。人生のヒントや刺激をもらえることは間違いないです。

そして、日本で出会っていたら立場や肩書きを気にしてそこまで仲良くなっていなかったでしょう。

出会えたことに感謝し、一緒にいられる時間を大切に。

この先離れ離れになったとしても、海外生活の中で築き上げた友情は一生続く宝物ですよ!

 

いかがでしたでしょうか?

最後に少しだけ私の持論を書かせてください。

私がこうしてブログを通してアイルランドの生活やイベント情報、お店や仕事探しについて発信し続けているのは、素晴らしい可能性を秘めたあなたに海外で輝いてほしいからです。

私は例え自分が一番したかった仕事を他の誰かがゲットしたとしても、その人に嫉妬することは絶対ないと断言できます。

なぜなら、その人が「ラッキーだった」と言ったとしても、見えないところで必ず努力をしているのを知っているからです。

ライバルは常に自分。ネガティブな気持ちはポジティブな力に変えよう。

アイルランドで出会える日本人の人たちはあなたのライバルではなく、苦楽を共にしながら海外生活を送れる最高の仲間だよ!

 

私は外国人の友達も日本人の友達も大切にして生きてます。

日本人が多いと言われるカナダやオーストラリアだって英語が伸びる人は必ずいますし、日本にいたって自分次第で英語はいくらでも勉強できます。

英語を使う機会が多いアイルランドだって英語を話さないで生きようと思えば生きていけます。

「周りに日本人が多いからだ」と、英語が出来ないのを環境のせいにしているうちは絶対伸びないと私は思います。

 

 

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野外映画鑑賞「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

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野外で映画鑑賞をしてきました!

 

見た映画は懐かしい「バック・トゥ・ザ・フューチャー」!!!!!

何度見ても面白い名作です。

今回参加したイベントを運営しているのは「HAPPENINGS」

http://www.happenings.ie/

実はこの野外映画鑑賞イベント、過去2回雨で順延してました。さすがアイルランド

3度目の正直でようやく開催されることに!

 

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イベント場所の公園、「Fitzwilliam Square」に入るとすでにたくさんの人が映画を楽しみに待っていました。この雰囲気に大興奮!

 

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映画鑑賞のお供、ポップコーン!

 

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フードコーナーも充実してました。石窯で焼き上げていたピザが大人気。

 

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飲みながら食べながら思い思いに過ごして日が沈むのを待ちます。

すでに午後9時過ぎでしたが、まだまだ明るいサマータイム時期。

ヨーロッパにいるんだな、と改めて感じます。

 

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そして午後10時、ついに映画がスタート!

懐かしのマーティとドク!!

見始めたらあっという間。見終わった後には続きの「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」が見たくなりました。

 

サマータイム時期で盛り上がっているダブリン。イベントの数もものすごく増えてきています。

皆さんも気になったイベントに友達と参加して、アイルランドの夏を楽しんでみてください。

 

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【アイルランド】ワーホリで来ている大学生に捧げる記事書きました!

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どうも!アラサー代表つるとんたんです。

アイルランドにワーホリで来ている日本人は大学生の方から、アラサーまで幅広いです。

ということで語学学校時代のお友達、現役大学生のなおちゃんにインタビューをさせて頂きました。

彼女は日本の大学を1年休学し、ワーキングホリデーで去年の9月から生活してます。伺った内容は私も大変勉強になったので皆さんにシェアします。特にこちらでのお仕事探しに焦点をあててますので、参考になりますように!

 

語学学校と家探し

9月から3か月間、ダブリンの語学学校に。目的は「英語と友達作り」

1ヶ月のホームステイ生活中に家探し。

使ったサイトは定番のDaftやFacebook。20件近くメールを送るが返信はわずか。家探しは苦戦しつつも最終的にシティーセンター付近でお家が見つかったそうです。

私もこの時期には50件近くメールを送って惨敗してます。。。

自分の条件に合った家を見つけるのはなかなか難しいですし、ホームステイ期間中に家が見つからず延長している友達も何人かいます。

なので、家探しは早めに行うこと!をおすすめします。

MIXBの掲示板を使って日本人の方から部屋を譲り受けるのも。

http://www.daft.ie/

http://irl.mixb.net/

 

家の契約はしっかり確認しておこう!

なおちゃんの家の場合、最初に契約期間を定めており、それより前に家をでるとデポジットが返ってこないそうです。(※デポジットとは家賃とは別に払う最初の保証金のこと。通常は返金されますが、契約違反をすると返ってきません)

他の都市にうつることも検討している方は、最初に何ヶ月で契約をするのか等の確認を。

ダブリンで生活するだけではなく、B&Bで住み込みで働いたりファームステイをしたりとアイルランドでのワーホリの仕方はさまざまです!

私も今さらながら他の都市で暮らしてみるのもありだったなと思います。

 

生活費

€800~900(家賃€550~600)※光熱費により変動しています。

友達と遊んだり、旅行に出かけたりとアクティブなときは€900ほど。 

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仕事探し

語学学校に通いながらCV(英文履歴書)を作成し、仕事探しをはじめたなおちゃん。

日本では飲食店でのアルバイト経験があります。

アイルランドでの仕事探し【カフェ/レストラン篇】は、CVを配る➡トライアルをする➡採用の流れ。

 

①10月末から日本食レストランでトライアルがスタート。3日間ほど働きお店の方からも好印象!「これは絶対採用される!」と確信した矢先、突然お店から「マネージャーはあなたがこの仕事をするには十分ではないと判断したので、採用することはできません」とメールをもらったそう・・・。

何がいけなかったのかもわからず、お店に理由をたずねても返信はなく、あまりに理不尽な対応に「怒りと悲しみがこみ上げた」そうです。

 

②11月半ば、ダンドラムタウンセンターのButlers chocolate cafe でトライアルがスタート。お皿洗いや食器を下げる➡レジでの接客➡バリスタとしてドリンクを作る、のステップに分かれており、レジでの接客に入ったあとにトライアルが終了。採用には至りませんでした。「接客での対応がスムーズにいかなかった」のが原因ではないか、となおちゃんは振り返ってくれました。

 

12月は仕事探しお休み。

アイルランドはクリスマスが一番盛り上がる繁忙期。そのためクリスマス需要として人員の募集がかかります。

ですが、12月に入ると新人を教えている時間がないため お店側も採用をストップ。仕事が見つかりにくくなります。

クリスマスまでに仕事を見つけたい人は11月中が勝負です!

(もし仕事が見つからなくても、それはそれで旅行やクリスマスを楽しみましょう!)

 

③1/7からシティーセンターにあるブリトー屋でトライアルがスタート。

仕事内容はレジでの接客と、ブリトーを作る。一週間働いたのち「速さがほしい」とお店側に言われ、PPSナンバーまで発行してもらったのに不採用。(シティーセンターのような忙しい場所では回転が命!なのです)

 

④1月末、新規オープンの日本食レストランの面接を受け、見事採用!

他の店舗でトレーニングを受け、2月の終わりから新しいお店で働いています。

 

このお話を聞いて正直に思った感想。

何度も挑戦するなおちゃんが素晴らしい!!

そしてその行動力こそがお仕事ゲットにつながっている!!

 

厳しいことを書きますが、アイルランドでの仕事探しは決して簡単ではありません。(ワーホリできる他の国より難しいと思います)

ですが、諦めずに探せば必ずお仕事は見つかります。

挑戦するということは、そこから経験が得られるということ。

なおちゃんも仕事を探し、トライアルをうけることでだんだんとコツをつかんでいったそうです。そして「この経験が自信にもつながった」と話してくれました。

 

なおちゃんに学ぶお仕事探しのコツ【カフェ/レストラン篇】

①仕事探しはCVを直接配るのとインターネットから。

どこのお店も快く受け取ってくれるので、初めは緊張すると思いますが笑顔で渡しましょう。その場で質問されるとトライアルによばれるチャンス!

またインターネット、Facebookも仕事探しに活用できます。

http://www.jobs.ie/

 

②トライアル期間は実力を存分に発揮するべし!

職種によりますが「英語」×「即戦力」が鍵です。

英語だけではなく、そのお店で何を求められているのか理解し行動できるかが採用のポイントになってきます。

 

③コネクションは大切に。

語学学校やイベントに参加して人脈を広げるとお仕事につながることがあります。

仕事や暮らしの情報を交換したり、困ったときにお互い助け合えるように私も日本人の方々とのつながりを大切にしています。

 

④ネバーギブアップ!!

トライアルで何度も断られ、悔しさと悲しさでどん底だったときもあったそう。それでも最後まで諦めなかったからこそ今の採用にいたり、結果的に多くのことを学べたなおちゃん。

私もつまずくことは幾度となく訪れましたが、それを乗り越えれば前よりちょっとだけ強い自分になってます!

挫けたらたくさん休息をとって、元気になったら再挑戦していきましょう!

 

英語学習に関して

スピーキングに力をいれたい方はできるだけ英語を話す機会を作る!

語学学校やホームステイのときは英語を話す環境が整っていますが、卒業したら自主的に機会を作らなければ英語力は向上しません。

アイルランドの日本食レストランは、経営者や労働者が韓国人や中国人なので、コミュニケーションとしてみんな英語を使って仕事をします。英語学習にもおすすめ。

なおちゃんは仕事とボランティアで英語を使う機会を自ら作っています。

http://www.volunteer.ie/

 

英語学習におすすめの辞書アプリ。類義語や例文もでて便利。

http://www.wordreference.com/

 

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なおちゃんにインタビュー

 

アイルランドでワーホリをしてみた正直な感想はどうですか?

正直に言うと、とにかく楽しみたいという気持ちが強い人にはアイルランドでのワーホリはおすすめできないです。
仕事探しがうまくいかない➡予定が決まらない(どこかから連絡が来るかもしれないから)➡お金がない➡旅行にも行けない➡家に閉じこもる➡ダブリン鬱という感じでした。
なので、やはり楽しみたいなら仕事が比較的見つかりやすい国が良いと思います。
 
私の場合は最終的に今の仕事が見つかり、その達成感と合間をぬって旅行に行けたことで、「ここにしてよかったんだ、経験になったんだ」と自分に言い聞かせている部分もあると思います笑
 
良い点と悪い点をまとめると、つらい経験をしたことが今後の糧になるし、将来どんな仕事に就こうかなど、自分のパーソナリティや能力を見つめなおす期間にもなりました
 
あと面白い人との出会いは大きいですね。アイルランドにワーホリに来てる人、良い意味で変わった人が多くてとても刺激的でした。
自分も頑張らなきゃと思えました。

 

アイルランドでワーホリをするメリットは何だと思いますか?

ヨーロッパへの旅行、ワークアウェイ(住み込み)やファームステイなどたくさんの選択肢があります。

英語を勉強できる他の国と比較するとまだまだ日本人が少なく、治安も良いです。

 
実際に行ったヨーロッパの都市と思い出を聞かせてください。
バルセロナデュースブルク(ドイツ)・アムステルダムロンドン・ニューカッスル(イギリス)・エディンバラブリュッセル(ベルギー)・チューリッヒ・ベローナ(イタリア)・パリ
 
一日だけの滞在も多く、安い航空券を探して旅行しています。
家族がパリまで来てくれたのは一生の思い出ですし、初めて一人で行ったエディンバラはとても良い場所でした。一人旅ビギナーにおすすめです!

 

アイルランドのワーホリを通して、やって良かったなと思うことや、しておけば良かったなと思うことはありますか?

語学学校と並行してのホームステイは英語力が向上する時期なので、もう少し滞在してアイリッシュファミリーやホストメイトたちと過ごしても良かったなと感じます。
子どもたちに英語を教えるボランティアをしたり、トーストマスターズという世界で展開しているスピーチ団体のミーティングにゲストとして参加していました。
自分から何かしたいという気持ちで挑戦したことが、良い経験と思い出になりました。
ダブリンにはおしゃれなカフェがたくさんあるので、お金に余裕があればカフェ巡りをもっとしたいです。

 

アイルランドでワーホリをしている人、これから来る人にメッセージをどうぞ!

良い経験になると思います。ハングリー精神でいっぱいの人、目標を見失わずにがんばれる人、ヨーロッパが好きな人は是非!
色々とつらい経験を書きましたがそれも運次第。あなたのワーホリはもっと充実したものになるかもしれないですよ!本当に!
皆さんのワーホリ生活が、誰かの物差しではなく「あなたにとって」充実したものになることを願ってます。
 
All photos and Special Thanks♡ Nao Urata

www.youtube.com

なおちゃんとお友達がアイルランドでの留学生活について語っているYoutubeもご覧ください!

 
なおちゃんのワーホリ体験記、いかがでしたか?
「私のワーホリのお話も是非シェアしたい!」方がいましたら、インタビューさせてください!ご連絡お待ちしてます。
みんなで考えシェアしよう!アイルランドのワーホリ!
 
 

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アイルランド映画 HANDSOME DEVIL

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今日はたまたま友達に誘われてみたアイルランド映画がとても良かったので、ご紹介!

 

www.youtube.com

 

男子高校生の悩みや葛藤を描いた青春コメディドラマ「Handsome Devil

アイルランド映画ということもあり、「アイリッシュアクセント聞き取れるかな・・・」と、上映前はかなり不安でしたが、聞き取りやすかったです!

トーリーもシンプルなのでわかりやすく、そしてコメディなので笑えるツボがたくさんあり終始クスクスと。そして最後の終わり方も良い!

私の理解度は90%といったところでしょうか。

1シーンだけ意味がわからなかったので、終わったあと解説してもらい、納得!という感じでした^^

見てて思ったのが、アイルランドの男の子の制服、良いなってところです。たまに見かける制服男子ですが、この色合いといい、着こなしといい、上品です。

アイルランド男子高校生の日常ってこんな感じなのかな・・・って思いながら見てました。そういうのをこれからも映画から学んでいきたいです。

 

映画を観てて「あ、この人知ってる!」って思った俳優はお二人。

Andrew Scott(アンドリュー・スコット

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テレビドラマシリーズ「シャーロック」のジム・モリアーティ役で有名。

映画では「007 スペクター」や「アリスインワンダーランド/ 時間の旅」にも出演している、ダブリン出身のアイルランド俳優。

 

Michael Mc Elhatton(マイケル・マケルハットン)

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テレビドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のルース・ボルトン役で有名。

 

tsurutontan.hatenablog.jp

 

このドラマを見たことある人は「ああ、あの人ね!」とお分かりになるのでは・・・?

ダブリンのしかもテレニュア出身(ご近所!)のアイルランド俳優。

 

まだ映画館で上映されているので、気になった方はリフレッシュに見てみてくださーい!見終わった後は気持ちも晴れやかになりますよ!

 

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主役2人の写真。超可愛い❤

 

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