「淵に立つ」と胃袋をつかまれるということ

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ダブリンに帰ってきましたつるとんたんです!

いいですねーダブリン。なんだか気がつかないうちに日照時間が長くなっていました。

そしてちょっとずつ春が近づいてきているようにも感じます。

 

ベルギーでの小話がたくさんあるので、書いていきたいと思います。(またベルギーのお話かよ!ダブリンの情報がほしいわ!って思っている読者の皆さん申し訳ありません。)

本当はデニスさんと小便小僧のお話を一番に書きたかったのですが、張り切って持って行って写真を撮った一眼レフがパソコンとうまく連携せず写真が取り込めない状況に陥り悶絶しております。(くそぅ!( ゚д゚)、ペッ

土日にでも再トライしてみます。

 

ベルギーにいるときにレミさんに誘われてなんと日本映画をみてきました。

「淵に立つ」こちらでの題名は「HARMONIUM」。

私は普段日本映画は見ないのですが、浅野忠信さんが好きだったのと予告が気になったので。

 

www.youtube.com

 

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こちらの映画館は欧州最古のアーケード街、「ギャルリー・サンチュベール」の中にあります。有名な「グランプラス」のすぐそばです。

ベルギーならではだなと思ったのが、字幕がフラマン語とフランス語の両方表示されることです。なんとも不思議な字幕でした。

 

ちょっとだけネタバレしちゃうとこのお話で浅野さんは過去に刑務所に入ってました。私はそのことを冒頭の会話でハッと気がついたのですが、疑問だったのが外国人はいつ浅野さんが刑務所に入っていたことに気がつくんだろうかということでした。

 

「いつでたんだ」

「先月」

「そうか教えてくれたら迎えにいったのに」

 

確かこんな会話が冒頭で流れ、その後も浅野さんの丁寧にお辞儀をする姿、敬語が抜けない姿、ご飯食べるのがものすごい早い姿、寝るときに電気消されて発狂しちゃう姿等が全て刑務所に入っていたことをより裏付けていくのですが、「刑務所」という言葉がでてきません。

 

30分くらいしてようやく「私は過去に刑務所に入っていました」と浅野さんが告白するシーンではじめて「刑務所」という言葉がでてきます。

 

この繊細な描写が外国人には伝わるのだろうかと私は考えていて、映画が終わったあとにワクワクしながら「いつ浅野さんが刑務所に入っていたって気がついた?」とレミに質問したのですが、「あらすじ読んでいたから最初から知ってたよ」と答えられてしまいました!Σ(´∀`;)

くそぅ!本当に外国人の方にこの映画の感想を是非聞きたいですねー。

映画も良かったです。人間の奥底に眠る狂気と衝動的な感情が湧き出てくる映画です。

 

 

さて突然ですが私は料理に関してスーパーずぼらな人間です。

これはダブリン篇でまとめて書こうと思うのですが、アイルランドでワーホリしている人の中で(もちろん男子も含めて)間違いなくトップに食い込んでくるであろう「料理しない人」です(全く自慢にも何にもなりません\(^o^)/

 

ベジタリアンでもないのにベジタリアンのような生活をしてます。

どういうことかと言いますと、

 

魚→高いし調理法が全くわからないので買わない

肉→同じく調理するのが面倒だという理由で買わない。たまに無性に食べたくなったらハムや生ハムを買ってつまみます。

野菜→切って茹でて塩と醤油かけたらいけるねってことで買います。

 

こう自分で書いてみて本当にひどいですね、私の食生活(´・ω・`)

 

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ベルギーにいたころは「料理をしない」ことにさらに拍車がかかりこの日清焼きそば様に大変お世話になっていました。(週4,5日のレベルでした)

 

対照的にレミさんはものすごい料理上手です。

家でホームパーティーを開く際は自らサラダ、おつまみ、キッシュ、メイン、アップルタルト、パウンドケーキを作りみんなにサーブしておりました。(レミさんは次元を超えたエンターテイナーです)

なので私はレミさんと遊ぶときは「料理を作ってくれ」と必死の表情でねだります。

 

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こんな感じでちゃちゃっと作ってくれます。

 

そして今回、就活ストレスで完全に体調を壊してロクなものを食べていなかった私の胃にはこの料理が大変沁みました(´;ω;`)(まいうー!連発です)

 

そしてこの時初めて気がついたのです!!

 

これが世の男性が言う「胃袋をつかまれる」ということなのか!!Σ(゚Д゚ υ)

 

疲れ切った体に手料理というのは最高の至福ですね、皆さん。

私は手料理の素晴らしさを28歳にして物凄く学びましたよ。

 

「レミ、君が将来結婚したら君の奥さんは本当に幸せ者だよ」というと「僕は奥さんにも料理してほしいけどね」まさにぐうの音もでません!

 

私は仕事もしつつ旦那さんの為に料理を作っている日本中の女性の皆さんを心の底から尊敬しております( ´ⅴ`)

みんなスーパーワンダーウーマンです。

日本中の旦那さん、「毎日おいしいご飯作ってくれてありがとう。愛しているよ❤」って今日言いましょう。絶対言いましょう!

 

 

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ベルギーからこんにちは!

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お久しぶりです、つるとんたんです。

まだベルギーでふらふらしております。

ベルギーでのお話、つらつら書きます。

 

今回はベルギーに行くたびに必ずお世話になっている私の第二の両親ともいえる夫妻がアパートを貸してくれてそこに住んでます。(本当に優しい人たちです(´;ω;`)

 

大好きなベルギーで自分のやりたいことをやる!って思って今はそれに取り組んでいます。ダブリンに帰ってきたときにそのお話はまたまとめて書きたいなって思ってます。

その他にしたことは、前回来た時たまたま小便小僧の前で知り合ったおじさん、デニスさんに小便小僧お話を聞いたり(この話もまた時間があるときにご紹介したいです)、レミさんと遊んだり、デニスさんがフランダース地方へ観光に連れて行ってくれたり、ネットで知り合った(怪しい感じのじゃないですよ)ベルギー人の男の子と意見交換したりして過ごしてました。

 

 

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レミさんといったカフェ&バーのお店で音楽聞きました。独特なテクノとラップでした。なんだかベルリン風。

 

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デニスさんが連れて行ってくれたフランダース地方。デニスさんが生まれ育った地域です。ベルギーの言語はフランス語とフラマン語オランダ語に近いです)で、この地域はフラマン語だそうです。お店もローカルの人で賑わってました。なんとも可愛らしいお店です。頂いたご飯がなんと「ウナギ!」

ウナギのプロヴァンスソース煮込みです。美味しかったですが、私はうな重の方が好みです。あのタレ、食べたい。

 

 ベルギー人の男の子と意見交換、大変楽しく大変勉強になりました。

同世代のヨーロッパの人がどんな考え方をして生きているんだろうか、というのは前々から興味があり、今回話した男の子は私より2つ年下の26歳です。

彼は今オランダの大学院で脳科学について学んでいますが、週末は両親が住むベルギーに帰っています。

ヨーロッパでは20代中盤から後半まで学校に通って勉強している人が多いです。

日本だと大学卒業して新卒で会社入って会社でどんどんスキルを伸ばしていく感じですが、ヨーロッパだと大学卒業して1年間インターンや自分の専門分野で働いて、また大学院に通って卒業。この時点でその分野でのスキルが十分備わっている。ヨーロッパの企業も新卒を一から育てるのではなく、すでに「即戦力」がある人材を採用するシステムなので学校に通いながらも自分で経験値を積んでいくことが大事なんですね。

「ヨーロッパは情勢が今すごい変わっているから安定なんてないんだよ。同じ会社で一生働けるって保証はどこにもないんだ。だから会社に頼るんじゃなくて、会社が倒産しても自分の力で生きていけるようなスキルが必要なんだ」

すごいですねー。アラサー、勉強になります。

そういえばアイリッシュのおじさんも「28歳なんてヨーロッパじゃ18歳だよ」って言ってました。私まだティーンエージャーじゃん!(笑)

 

 彼がもう一つ言ってたのが「ベルギーは男女平等じゃない」ってことでした。え?ヨーロッパって日本に比べたら男女平等が進んでいるんじゃないの?

彼が言うにはベルギーにもまだまだ年収格差があったり育児休暇制度が男女平等ではないそうです。

彼は自分の研究のため、スウェーデンで6ヶ月のインターンを受けたときに北欧の男女平等がいかに進んでいるかにカルチャーショックをうけ、それ以来北欧文化が好きになったそうです。

スウェーデンに来てあるショップに入ろうとしたとき、後ろから女の人が歩いてくるのが見えたからドアを押さえててあげたんだよ。そしたらその人が僕に”ありがとう。でもドアくらい自分で押さえられるわ”って言ってきたんだ」と。

それからスウェーデンではご飯も絶対割り勘(「僕がおごるよ」なんてすると返ってものすごい怒られるそうです)、何をするにも男女は平等の権利を与えることを学んだそうです。

 

2016年の男女平等ランキングでは北欧がトップを独占してます。スウェーデンが4位、アイルランドは6位、ベルギーは24位、そして日本は111位です。

 

「だから僕は将来男女平等が確立している北欧に住みたいし、ベルギーはもっと男女平等であるべきだよ」と彼は主張してました。

「男女が平等であるべきだ」と言ってくれる男の子に私は初めて出会いましたし、女性の立場からしてもそういう意見をもってくれるのは素直に嬉しいです。

 

こんな感じでつらつら書かせていただきました。

以前より更新遅くなってしまいますが、たまに覗きにきてください。

ダブリン帰ったらたくさん更新しまーす。

 

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借りたアパートの通り名がまさかのダブリンって奇跡にあいました、つるとんたんでした。

 

 

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ベルギー 偶然の出会いから小便小僧の秘密を知る

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皆さんはベルギーの小便小僧(Manneken-pis)をご存知ですか?

世界三大がっかりの一つとして有名なこの像。実際に見ると小ぶりで可愛らしいです。

観光名所として、いつ見に行ってもたくさんの人で溢れかえってます。

日本ではワッフルのお店、「マネケン」として知っている人も多いのでは?

色んな諸説があるんですが、昔、小便を使って火を消して英雄になったジュリアン君の像です(すみません、かなりあっさり要約しました)

そんなジュリアン君は地元っ子にも愛されるベルギーの人気者!

実はたくさんの衣装を持っていて不定期で服を着ているのです。(ブリュッセル市立博文館に行くと衣装のコレクションが見れます)

私はそのコスプレ姿が一目みたくてベルギーにきては絶対小便小僧を見に行くのですが、何回行ってもいつも裸!(寒そう・・・)もう何度挑戦したことか・・・。

 

レミに会いに来た初日も見に行ったんですが、またもや裸!

もう君の裸は見飽きたぜベイベー(´・ω・`)

正直今回も諦めてました。

 

ダブリンに帰るため、ブリュッセル国際空港に向かう日曜日の朝。

レミは一人で山道をスキーで滑りに行くというので(レミよ・・・)、一緒に家をでて駅に向かうことに。

レミの家はブリュッセル北駅の方が近いので、そっちから行こうと提案されたのですが、この時私はブリュッセル中央駅に向かう途中にあるハーゲンダッツのお店で、ベルギーならではのハーゲンダッツアイスとワッフルのコラボスイーツが猛烈に食べたく!だがそんな食い意地のはった奴だと思われたくなかったので、「最後にグラン=プラスみたいから中央駅から行こう!」と若干めんどくさそうなレミを無理やりねじ伏せたのでした。

 

グラン=プラスはベルギーの中心地にある世界で一番美しいと称される大広場です。世界遺産にもなってます。

 

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そしてこの広場に到着したときたまたまレミと小便小僧の話になり、「つるとんたんは飛行機までの時間まだあるから見てくれば?」と言われ、また最後に見に行くことに。

小便小僧はこのグラン=プラスから歩いて5分くらいのところにあります。

 

またどうせ、裸なんでしょうって期待しないで行ったんですが、なんだかいつもに増してすごい人だかり。

 

ま、まさか・・・

 

服着てたYO-!!

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ついに衣装を着たジュリアン君をお目にかかれたんです。もうあまりの嬉しさに人混みをかき分けてカメラ小僧のように(Iphoneだけど)写真を撮る私。周りでは大勢の人が記念撮影を行っていました。

 

本当見られて幸せだわ~と感傷に浸りながらジュリアン君を眺めていると隣のおじちゃんに話しかけられました。

「英語話せる?」と尋ねられ、

「話せるよ!私、ベルギーが大好きで何度も何度も訪れてるんだけど、いつも小便小僧は裸でね。だから今日初めて衣装着てるとこ見られて本当に嬉しい!!これは何の衣装なの?」とかなり興奮気味に話す私。

「これはウクライナの民族衣装なんだよー。今、ウクライナの人たちと記念撮影しているんだよー」

と教えてくれました。なるほど、それでこんなに人がたくさんいるのね。

 

するとおじさんは私に名刺を渡してくれて

「このサイトに行くと、いつ小便小僧が衣装を着るかわかるよ」と教えてくれました。

よく見るとおじさん、ビシっとした正装で小便小僧のメダルをぶら下げている。

そして次から次へと人に挨拶されてて大変忙しそう。私は「ありがとう」とお礼を言って空港へ。

 

そして家に帰って調べてみることに。それがこちらのサイト。

 

… Ordre des Amis de Manneken-Pis …

 

おじさん、小便小僧の運営委員会の人でした!

正式には「The order of the friends of Manneken-pis」のArchivist(公文書保管人、なんとも難しそうな専門職ですね)だったのです。

 

ひとまずお礼が言いたくてメールをしたら覚えててくださって、今ではお友達として楽しくメールのやり取りをしています。

おじさんの小便小僧にかける思いは熱く、「世界中の観光客の人たちが撮ったマネケンを集めて発表していきたいんだ。だから観光客用に配るリーフレットのここの部分を日本人の方用に日本語訳してくれ」と頼まれました。

 

つるとんたん、翻訳家デビューしました(´∀`*)(笑)

 

本当に簡単な英語の文章を日本語に訳しただけなんですけどね。いつしかそのリーフレットを日本人の方が読んで、おじちゃんのもとに撮った写真を送ってくれるかもしれないと思うと人知れず嬉しいです。

 

おじちゃんにもらった小便小僧の他の情報はこちら

 

① 年に一度小便小僧の日(Manneken-Pis Day)がある。

 

その日はお祭り騒ぎで盛り上がるそうです。去年は10/15に行われ、今年の日にちは決まり次第教えてくれます。

さすがArchivisitだけあってたくさんの写真を保管しており、去年の様子も送ってくださいました。その一部をご紹介。

 

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皆さん楽しそうです^^私も今年の「Manneken-Pis Day」見てみたいです。

 

② 日本の衣装は他の国の衣装より多い。

 

なんとジュリアン君に着させる衣装の数、自国ベルギーの次に日本が多いそうです。

なんだか嬉しいですねー。日本の服たくさん持っているなんて。

先ほど貼り付けたリンクを下にスクロールさせていくと合気道の恰好をしたジュリアン君が見られますよ!

 

フランス語がちょっと難点ですが、小便小僧のコスプレが見たい方は、このサイトからスケジュールをチェックしてみてください。(AGENDAと書かれているところです)

 

おじさんは若いころ、一人で色んな国を旅してそこで出会った人たちと話すのが好きだったそうです。今ではこうやって私のような観光客との会話を楽しんでいるそうな。

 

「今度ベルギーに来たときは一緒にビールを飲もう!」と誘ってくださり、私も勝手に小便小僧親善大使になるべく、再会したときにもっと深いところまでお話を聞いてこようと思います。

 

思いがけない出会いでベルギーがますます好きになるつるとんたんでした。

やはり旅は良いですね~、命短し旅せよアラサー女子!

 

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ベルギー そうやって生きていきたいね

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ベルギーに行ってましたよ!ってお話を今回はちょっと。

さくっと違う国に行けるのがヨーロッパでワーキングホリデーする大特権ですね。

ちなみにライアンエアー使って往復45ユーロくらいでしたよ。バックパックは機内に持ち込むことができました!鬼畜のライアンエアーと評判?ですが私は今のところ好印象の航空会社です。

 

今回は首都のブリュッセルに住んでいるお友達のレミさんにお世話になることに。

レミは40歳くらいですが見た目は30歳くらいのバイタリティーあふれるフレンチガイ。見た目は「パリジャン」って聞いて想像したまんまな感じです(笑)

 

久しぶりに再会したレミが友達の家の夜ご飯に誘ってくれました!

タダ飯だ(ΦωΦ)!(なんと醜い私の心)と思いワクワクして参加したホームパーティー!

でもその日、すごい雨だったんですね。なのにレミが友達の家まで自転車で行こう!(彼はどこでも自転車なんです)と言い出してどしゃぶりの雨の中、自転車こぎました。

ブリュッセルはオランダと違って道が平らではありません。

坂道たくさん、石畳でこぼこ・・・。

降りしきる雨の中、そんな坂道をひたすら上ります。

 

「うう、目に雨が入ってくるよ、全く前が見えない・・・ってか普段自転車乗ってないからものすごいキツイわ。ベルギー着いてすぐこの仕打ちって・・・ああ、レミの背中がどんどん小さくなっていく・・・。レミ、私を置いていかないで(´;ω;`)

 

もうぜぇぜぇ言いながら必死にペダルをこぐこと30分。

 

「うーん、やっぱりこの雨で自転車こぐのは無理だね。地下鉄使おう」

 

・・・もっと早く気づけたよ、レミ( ^ω^)

家出るときからこの土砂降りだったんだぜ。

 

 

ってことで地下鉄使って友達の家に到着。

2人ともバケツの水ひっくり返したようなずぶ濡れの状態で・・・。

レミが「入るときに靴脱いでね」と私に話してると中から「靴脱がなくてもどっちでもいいよー!」との声が。

そうか、じゃあ脱がなくていいか、とそのまま上がった私・・・死にたくなります。

 

 

ものすんごいきれいなお宅だった`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブーッ!!

 

モデルルームですか?って感じでした。なんとマンションを買って中をリノベーションしたんだとか。そしてレミのお友達、私と同い年、28歳システムエンジニアのベルギー人でした。

同い年、マンション買うんか!ってビックリしてたらレミが「ベルギーはフランスより給料は安いけどその分家も安いからね。独身だったらこうやってマンションを買うのは普通なんだよ」と解説してくれました。

 

「ごめん、本当ごめん、こんな雨に濡れた汚いブーツであがって。絶対気になるよね、私が靴履いてるの。あとで掃除大変だなって思うよね。ごめん、本当たまたまなんだよ。普段は私、きれい好きだぜ」

 

って心の中で謝罪しました_ノフ○

 

他にも家の主の友達が来ててみんなでとりあえずカンパーイ!

「君もスノーカイトに興味があるの?」といきなり聞かれる。

「スノーカイトって?」

「風の力を利用してスキーやスノボーをする最近人気の新しいウインタースポーツだよ。君も明後日くるんだろ?」

「・・・レミ( ^ω^)・・・?」

「ああそうだよ、土曜日はスノーカイトだよ、YEAH!!」

「・・・・・・」

 

私がベルギーにくると事前に知っておきながら予定を何も教えてくれない、レミとはそういう男である。すさまじい。

 

その後男性陣はスノーカイトについて熱く語りだすが全くフランス語がわからないため、ひたすらワインとおつまみを楽しみまくる私。

よくよく部屋を見渡せば隅の隅まで徹底してきれいである。

気になったのがヨットを操縦している家の主(何度も名前聞いたのに発音が難しすぎて覚えられない)の写真が飾られている・・・。

 

「料理できたよ!」と家の主(雰囲気が俳優のライアン・ゴズリングに似ているので以下ライアンと呼びます)が用意してくれたのがこれ!

 

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上でポテトや野菜焼いて下でチーズ溶かして一緒に食べるというシャレオツの極み!

ラクレットオーブンでございます!実際のオーブンは5人で食べたのでこれよりかなり大きいです。イメージしやすいように似ている写真を探してみました。

え?なんで写真撮らなかったかって?

 

興奮して写真バシャバシャ撮ってる変な奴って思われたくなかったからです!(笑)

 

なんていうか、私にとっては全てがおしゃれなホームパーティーだったのですが、ベルギー人にとってはいたって普通の友達と楽しむ夜ご飯なのです。別にかっこよくきめたいから、とか見栄張りたいからじゃなく、これが自然なんですね。

なので写真撮らせて!って飛びつく自分がなんだか小さく見えてしまって恥ずかしくなってしまったので、「ああ、うん。美味しいよね、これ」風な顔だけ浮かべてみました(笑)

写真撮っておけばよかったかなー。でも友達の友達の家だったしな・・・。

 

ここでも男性陣は何やら熱い議論を繰り広げている様子。

私はチーズを溶かし野菜を焼くのに夢中になる。

 

ふといきなり英語で質問されました。

 

「日本って6年前に大地震があってから原子力発電って全部止まってるの?」

 

口に頬張ってたポテト、飛び出しそうになりました( ´ⅴ`)

 

「えっと福島は止まってるけど、他はどうだろう・・・まだ稼働してるんじゃないかな(´ε`;)

 

すみません、皆さん!

日本代表、失格な答えしか言えませんでしたorz

現在でも2基稼働しているみたいですね。

ああ、なんて恥ずかしい(´Д⊂ヽ

 

その後も彼らはどうやって動物と共存していくか等、議論してました。

私と同い年、すごいな。

きっと私がフランス語わかっても全然ついていけなかっただろうな。

素敵ですよね。仕事だけじゃなくプライベートでこんなに熱く討論しているなんて。

みんな残業なしだから週1、2日で家で一緒に夜ご飯食べながら語り合う、ヨーロッパ社会の良いところですね。

 

そして土曜日やってきました、初スノーカイト!ベルギーの田舎で。

 

www.youtube.com

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レミとライアンとライアンの友達で行ってきました!

結論から言えば女子には向いてないスポーツですね(笑)

カイトを常に引っ張って操縦しつつ、足元のスキー板にも集中しなければいけないので初心者には難しいですし、ある程度体重が必要なのでその面でも女子向けではないです。次の日腕がものすごい筋肉痛(;´Д`)

 

ライアンはインストラクターのような見た目に大変身し、真っ平らな雪道を泳ぐようにスイスイと進んでおりました。何やってもさまになる、ライアン。

そりゃヨットで自分に酔ってる写真、自宅に飾っちゃうよな。

 

レミは私が初心者であることを忘れているのか完全にハイレベルなことを要求してきます。

それは、スキー場で女子が「やだ~出来ない❤」って甘えて、男子が「しょうがねぇ~な~」って手を引っ張ってるような甘酸っぱい感じは一切なく。

逆に小さいころお父さんに無理やりスキーを教えられ「なんでお前はできないんだ」って叱咤され、泣きながら頑張る自分の記憶が蘇えってくるかのようなスポ魂指導でした。

 

自分から誘っておいて、出来ないなら来るな、自分のことは自分でやれ、的な超越した男女平等精神をもっている、レミとはそういう男である。

 

唯一、ライアンの友達が私を初心者女子であると覚えててくれて丁寧にスノーカイトの基本を教えてくれました。ありがとう!これまた名前が難しすぎて覚えてないけど。(私も大変失礼なやつである)

 

最後にちょっとだけ風を使ってスキーが出来たときは嬉しかったです(´▽`)

今度また挑戦してみたいです。

 

途中から猛吹雪になってしまい、あまりの寒さでガクガクぶるぶるになる私。

な、なんと車が雪で埋もれている!早く首都に帰って温まりたいわー。

そんな私の気持ちをよそにライアンが放った一言。

 

「わー!すごい雪だね。この大自然の雪を満喫するために今夜はここらへんで宿を探そう!」

 

何言っちゃってんの、ライアン!!\(^o^)/

 

私たちはその後予定があったので首都に戻ったんですが、なんてアイデアが思いつくんだ、ライアン。

レミとライアンは去年のクリスマスにノルウェーの山を登頂するというサバイバルな偉業も達成してます。そのハングリー精神、見習いたいです。

 

帰り道、ふと「そういえばレミが私と同い年だった時って何してたの?」って聞いてみました。

「確か自分の研究を終わらせるためにベルギーの大学院にいてそのままベルギーで就職したよ。でも最近、スイスに引っ越そうかなって思ってる」

「え?スイス?どうして?」

 

「スイスは山がたくさんあって休日登れるから!」

 

だそうです。

この答え、私にはもっていないものでした。

 

人生が仕事基準じゃなくて自分のやりたいこと基準なんですね。

 

私もそうやって考えて生きていきたいです。

 

ちなみにレミさん、普段は20の案件をかけ持つ敏腕プロジェクトマネージャーなのです。

仕事も本気!プライベートも本気!

そんなレミとライアン、心から尊敬します。

今回久しぶりに会って色々良い刺激をもらいました、つるとんたんでした。

 

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ドイツ ベルリンは本当におしゃれな都市だった

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5日間じっくりベルリン散策をして思ったことは本当にベルリンはおしゃれで素敵な街だなということです。今回はドイツ旅行の総集編!

おしゃれな街並みをトイカメラで撮影してみました。

 

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驚くべきことはベルリンの壁が崩壊してからまだ27年しか経っていないのです。たった27年でこんなにも都市は発展するのかとただただ感嘆としてしまいました。電車もバスもトラムもあって歩道もサイクリングロードも整備されていて、昔の都市の良いところ(家の作りとか)は残しつつ、どんどん新しい建物、おしゃれな街並みが仕上がっています。その昔と今の融合が絶妙で本当に街を歩いているだけで楽しいんです!写真がないんですが大型ショッピングモールもあって、ここは東京かって感じます。でも東京みたいに混んでいないし、ベルリンの外観や雰囲気は全く壊していないんです。もうね、ベルリンの街並みを設計した人は天才ですよ。

寒くなければなお最高!旅行に行かれる方は春夏をおススメしますよー!

実は私、大学時代にちょっとだけ建築かじってました。でも建築の世界がいかに大変かを知って自分の人生全てを投げうってまでその世界に飛び込む情熱も勇気ももっていませんでした。ある日、教授に「お前は建築家の才能がない」と真正面から言われ、それを今では大変感謝しております(笑)ありがとう先生!

そんな私ですが今でも素敵な建物を見ると大興奮します!

 

そして何より女子に嬉しいポイントが

 

買い物天国です(´∀`*)

 

ダブリンにきてから眠っていた買い物心がベルリンでふつふつと湧いてきました。もうどこもかしこもおしゃれなショップ満載ですから、ウィンドウショッピングだけで楽しめますよ!わたしはダブリンで展開しているショップがあまり好みではありません。なんだかとても若者向けか、大人向けのはシンプルなものばかりで買わなくてもいいかなって思っちゃうんです。

ベルリンは色んなタイプの服がありますよ。

そんな私はユニクロに大興奮してついついユニクロでLisa Larsonとコラボのパジャマを買ってしまいました。しかしここに思わぬ落とし穴が・・・。

 

パジャマがでかい(´;ω;`)

 

私は身長163cmと日本人平均よりちょっと高く日本にいるときはものによってはLサイズを選んだり。こっちに来てからは服を買うときは絶対試着してサイズを確かめてます。でもユニクロだから大丈夫かと油断してMサイズをさくっと買ったんですがこれがものすごくでかかったんです!まさかユニクロに裏切られるとは・・・。てかヨーロッパの人足長いな~って思いながらでかいパジャマ着てます。

みなさん、海外のユニクロで買い物するときは試着必須ですよー!

 

一緒に来た友達とベルリンとダブリンを比較して色んな面でベルリンが勝ってるわ~って話してました。物価安いしケバブあるしおしゃれカフェだってあるし交通の便も良いし・・・もうダブリンは何が勝ってるのかしら・・・。

そしてありました!ダブリンの良いところ!

 

① 白鳥がいる

 

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すみません、きっとベルリンにも探したら白鳥はいるでしょうが、私たちが訪れた場所にはアヒルしかいなかったので(´・ω・`)

ダブリンにきて友達ができなくても大丈夫!パン屑さえ持っていればダブリンの白鳥はいつだって友達になってくれますよ!時にはあなたをめぐって(正確にはあなたのパン屑を取り合って)争いが起こりますが・・・。

 

② ダブリンはみんなが英語を話す

 

もうこれも当たり前なことなんですが、私はドイツ語全くわかりません。ドイツ人は英語が話せる人がほとんどですが、それでも看板、サイン、アナウンス、街の音全てがドイツ語でわからないとなんだか悲しくなりますし、ストレスも溜まります。やっぱり言語がわかるって大切ですね。ダブリンに帰ってきて空港で友達と「みんな英語話してるよー」と当たり前の喜びを噛みしめました(笑)

 

はい!以上です!私が発見したダブリンがベルリンに勝っているところ(笑)

 

でもじゃあダブリンとベルリンどっちが好き?って聞かれたら・・・

 

私はダブリンが好き!大好き!

 

物価高いし、小さい街だから友達が遊びに来てもどこに連れて行ったらいいか悩むし(とりあえずパブ行く?くらいしか言えません)、時には自分の英語にイライラして落ち込むけど・・・

 

ダブリンは何もないけど、そんなダブリンが私は無性に好きだ!!

 

素直に言える、ダブリンが好き❤

ベルリンにいたのはたった5日間だったけど、ダブリンの街並みが、私の家が、そしてフラットメイトが何より恋しかった。

 

メキシコ人の友達とバイバイするときは前よりそんなに悲しくなく、むしろ再会できた喜びのほうが大きくて、同じヨーロッパにいるんだからまたすぐ会えるよねって。

最後にまた熱い友情ハグ!ハグ!ハグ!

 

そして戻ってきました、ダブリン!もう寒いなんて言わないぜー!

いや、たぶん言います、寒いって(笑)

 

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ドイツ ケバブとはし

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どーも!前回の暗い記事から一転!今回はベルリン食事篇です!

ベルリンはダブリンに比べて物価が安いです。お酒もご飯も安いです!

とりあえずベルリンにきたらたくさん美味しいものとおしゃれでリーズナブルなカフェやレストランがあるので、たらふく食べて気持ちを満たしましょう!( ・∀・)ノ

私の2番目の幸せは食べること!ちなみに1番は寝ることです!

 

まず絶対食べてほしいのはケバブ!!もう、ドイツを占拠してるのかってくらい至る所にケバブ屋さんがあります。そしてどこのお店に入っても美味い!平均3.5€くらいでしょうか。かなりボリューミーなので1つでお腹いっぱいになりますよ!ソースもスパイシー、ヨーグルト、ガーリックの3種類から選べます。ドイツに住んでるメキシコ人もその友達もお腹が空いたらケバブを食べろと勧めてきます(笑)エジプト人の友達は滞在中にケバブを6個食べてました。

 

そしてもう一つオススメなのは日本食レストラン「はし」!

どうもメキシコ人の友達はこのお店が前から気になっていたらしく、ベルリン最終日にみんなで行ってきました!

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メニューめっちゃ日本語書いてあるー。安心するー❤(*´ω`*)

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やはり麺類に飢えていた私はうどんを注文!友達はサーモン弁当頼んでました。ちなみに鯖弁当もありました。鯖って響きが久しぶりすぎた。

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うどん、泣けるくらい美味しかったです(´Д⊂ヽ

日本だわ~って思いました。七味もありました。ついでに抹茶アイスも注文。

お会計は2つで10€くらいです。

ダブリンにも日本食レストランはたくさんありますが、なんていったって高い!んです。そして味がなんかちょっと違う(´・ω・`)

オーダーとってくれた日本人の女の子はドイツに2年間住んでいて、ドイツ語ペラペラでした。キッチンで働いている人はみんな日本人なんだとか。

 

ベルリンに旅行する機会があったら是非訪れてみてくださいねー!

 

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ドイツ ベルリンの壁とホロコースト

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さて年越しをドイツで迎え、2017年初めの都市散策ベルリン!

ちなみに今回利用したホステルをご紹介。

generatorhostels.com

 

Generator Berlin Mitte

8人部屋のドミトリールームで5泊142€でした。1泊30€弱ですね。

朝食はつけてません。場所もベルリンの中心地にあって交通の便もとても良いです。

ベルリンは電車、バス、トラムと全ての交通が網羅されていて本当に都会です。

ホステルの中はとってもきれい!ロッカーはベッドの下にあって鍵はないので、心配な方は100均で売られている南京錠を持ってくるといいかもしれません。

私はうっかり忘れたのですが、特に盗難の被害にはあいませんでした。

年末年始だったからか部屋の人の入れ替わりは激しかったです。

唯一話したのは中国人カップル。たまたま友達の荷物をとりに部屋に戻った時に彼らは違う人と話してて「邪魔してごめん、でもベッドの下のロッカー開けていいかな?」と話しかけたら「日本人?」って聞かれました。

「そうだよ。どうしてわかったの?」と聞くと「日本人はLとRの発音ができないから」って言われました(笑)

そう、私の英語は典型的な日本語の発音です。

「ばれたか。私話さないと日本人だって言われないのに、英語話すと日本人だってばれるんだよね。Damn it!!」とこたえてお互い爆笑。

確かに私は発音が下手で悩んだ時期もありましたが、今は全く気にしてません。英語に大切なのは発音じゃなくて伝えたい気持ちって思っているので!

 

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ホステルのラウンジです。とってもおしゃれですよね。

 

 旅のメインイベントとして訪れたのはベルリンの壁

高校の世界史で習った記憶は遠い彼方に・・・。

第二次大戦後に東西に分割された敗戦国ドイツ。その首都ベルリンで東ドイツによって突然建設された厚い厚いベルリンの壁東ドイツから西ドイツに逃れようとする人々を強制的に遮断し、それでも壁をこえようと挑んだ人々は容赦なく殺されたのでした。

下の写真とは別に存在するベルリンの壁の場所には、脱出を試みて亡くなった人たちの写真が今でも残されているのでした。

ベルリンの壁が崩壊したのは1989年11月9日。勘違いによって崩壊したのはとても有名なエピソード。歴史上最も素晴らしい勘違いだとも称されています。

勘違いの記者会見を聞いて真っ先にベルリンの壁に向かい、自ら壁を壊し東西がまたつながったときの民衆の気持ちはどんなんだったのでしょうか。

そんなことを考えながら今も残る壁を眺めていました。

 

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日本のペイントもありました。残念ながら柵がありますが、これはペイントを守るためなのです。柵がないと落書きされてしまうのです。なんて悲しい・・・。

最初の写真の2人の男の人がキスしているペイントが一番有名な壁です。たくさんの人が写真を撮っていました。これはゲイではなく、旧ソ連のブレジネフ書記長と旧東ドイツのホーネッカー国家評議会議長による皮肉交じりの風刺画なのです。

 

もう一つ歴史的に大切な場所として訪れたのはホロコースト記念碑。虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑です。

ナチス・ドイツによるユダヤ人迫害、ホロコースト。その被害者の一人として有名なのがアンネ・フランクです。私は小さいころ、図書館でアンネフランクの生涯の漫画を読んだ時の衝撃を今でも覚えてます。

オランダのアムステルダムでアンネフランクの家を訪れたときもなんともいえない感覚に襲われました。

そしてここ、ホロコースト記念碑を訪れたときもただただ胸が苦しくなりました。

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歴史上の場所を訪れるのって旅の大切なことの一つだと思います。ただ楽しい旅、面白いスポットだけじゃなくて、残された歴史の足跡をたどって見つめ直す。私が生まれたときには日本はもう戦後で、平和で、でも私は戦争を恐ろしさを知ってます。それは悲しいけど原爆を落とされた跡が今でも残っているから。私は広島も長崎も訪れたことがあります。本当につらいけど、そういう場所はこれからもあり続け、私たちに戦争の恐ろしさを、命の尊さを伝えていってほしいのです。

戦後からまだ60年あまりしか経っていないのに、世界の各地で内戦や紛争が続いていて、そのたびに命が失われていきます。

なんて人間は愚かなんでしょうね。

 

すみません、今回とても暗い記事になってしまいました(汗)

でも感じたことをちゃんと残しておきたかったので。

よい週末を!

 

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ドイツ 年越しはベルリンで

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新年あけましておめでとうございます!

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

久しぶりの更新になってしまいました。実は昨年末から昨日までベルリンにいました。ベルリンを訪れた理由は大好きなメキシコ人の友達に会う為!

 

tsurutontan.hatenablog.jp

 

以前の記事で書かせていただいた語学学校時代の友達です。彼と一緒にカウントダウンするべく、エジプト人の友達と行ってきました、初ドイツ!

 

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ドイツまではアイルランドが誇るRyanairで。エアリンガスには乗ったことがあるのですが、ライアンエアーは初めてでした。いつもは格安のライアンエアーも年末年始のドイツチケットは高かったです(´・ω・`)

それでも友達と新年をお祝いしたかったので行ってきました。

確かにエアリンガスより少し座席が狭い気はしましたが、朝早くの便だったので爆睡。着陸する瞬間まで寝ていたので、衝撃でびっくりして起きました(笑)

 

空港についたら友達が迎えに来てくれて約二か月ぶりの再会のハグ!

ハグってなんでこんなに人の気持ちを幸せにするんですかね。

私は友情ハグが大好きです!!( ´ⅴ`)

 

年末だからか空港も列車も大混雑!

でも友達がチケット買うところからホステルまでの道のりから全てやってくれました。

いつもは一人旅なので列車や街散策などきっちり調べるんですが、今回は全て友達任せ。もう本当に頼もしい!とっても楽させていただきました(笑)

 

12月31日はカウントダウンイベントに参加すべくブランデンブルク門周辺に設置されたイベント会場へ。ベルリンのあまりの寒さに帽子と手袋を購入。

ダブリンにいて「寒いなー」と思ってましたが、もう寒いなんて言えません。

 

ベルリン、めっちゃ寒いです(´;ω;`)

 

もう寒いってより痛いです。

特につま先の感覚がなくなってそれからジンジン痛さが襲ってきます。

 

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会場はすごい人でセキュリティーチェックも至る所にあります。そして食べ物もアルコールもたくさんあります!

 

カウントダウンまでひたすら寒さに耐えながらお酒飲みながらドイツでは有名なのであろう歌手の生ライブを見てました。歌詞がドイツ語で全くわからん!そしてこのカウントダウンライブが正直あんまり面白くない!というのも歌手が1、2曲歌っては違う歌手にバトンタッチするのですが、その間にたくさんのCMが流されてなんだかムードをぶち壊します。せっかくのカウントダウンイベントなんだから音楽ノンストップで楽しみたいよね~と友達とお酒片手に話してました。(ちなみにエジプト人の友達は一切お酒飲んでません)

結局ビール1杯、ホットワイン3杯で2016年を締めくくり、いよいよカウントダウン!

 

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2017年になった瞬間にたくさんの花火が空に打ち上げられました!

 

HAPPY NEW YEAR 2017!!!!!

 

ちなみにベルリンでは正月を祝って個人でも花火をするのが認められており、新年は至る所で打ち上げ花火が見られます!

 

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カウントダウンイベントが終わって道路にはこれまたたくさんの人がゾロゾロ。

光景がなんだか「ウォーキングデッド」みたいでした。

 

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その後はナイトクラブに移動して、メキシコ人の友達と一緒に踊りました。そして改めて私はクラブが苦手なのだと再確認( ´_ゝ`)

そう、私は全くパーリーピーポーではありません。ダブリンでも友達に誘われたらまあ行こうかなってタイプです。

でもそんな音楽にも疎く踊れない私でもベルリンのクラブはとってもおしゃれでした!やはりテクノミュージックの最先端と言われてるだけあって音楽聞いてるだけでも楽しいです。そして踊っている人もおしゃれ!

こう、なんでしょう。ダブリンのクラブは化粧の濃いお姉ちゃんたちが乳と足をだしたものすごい服で踊ってて(いつも心の中でそんな体見せなくてもあなたは十分素敵よ!と叫んでます)、至る所でチュッチュしてるのですが、ベルリンのクラブはみんな純粋に音楽が好きで楽しんでいる感じです。

 

もうおばちゃんは途中でついていけなくなり、ちょっと休むねってベンチに座ってうなだれてると「Hi Sweetie Are you okay?」と可愛らしいお姉さんに心配されました。

「お水いる?」と聞いてくれて、なんだか無性に

 

このお姉さんとキスしたくなりました(笑)

 

いや私は全くそっちの気はないのですが、男の人より女の人の方が見ててタイプだなって思うことがよくあるのです(笑)

 

結局朝の5時まで楽しんで帰りました。

次の日死んでたのは言うまでもありません(笑)

 

ドイツ旅行の話はまだまだ続きます!

 

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オランダ イタリアンガールを訪ねる

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日本に一時帰国する前に実はオランダにちょっとだけいました!たまたまとった航空券がオランダから日本だったのでせっかくだから友達を訪ねようと急遽連絡してお家に泊めてもらうことに!彼女はホームステイで2週間一緒だった女の子で今はイタリア人の旦那さんの仕事の関係で2年間オランダに住んでいるのです。

 

最初はアイルランドからオランダの航空券を買おうと思ったのですが直近だった為、すごく高く・・・。彼女の住んでいる地域がベルギーに近かったので、ベルギーまでの航空券を買って電車で移動することに。

 

世界で一番好きな国ベルギー❤

ムール貝食べてグランプラスの相変わらずの美しさに魅了されてから電車のチケット買って、行き方もバッチリ調べてもう完璧!って思っていたのに・・・

 

やってしまいました(´・ω・`)

 

乗り換え間違えるっていう(´・ω・`)

 

電車を2回乗り換える予定だったのですが、2回目の乗り換えをするときに乗り換える駅の一つ手前にで降りてしまったんです!

あれ?来るはずの電車が来ないぞおかしいな・・・って思ってたら間違いに気がついてパニック!!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

しかも降りた駅がさびれた駅だったのでWifi通じず、オランダの時刻表意味不明でもう完全にパニック!アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ

とりあえず人に聞いてみるかとホームにいる女の人に聞いてみることに。

「この駅に行きたかったんですが、違う駅で降りてしまってWifiも使えないし、どの電車に乗ればいいかわからないんです」

「うーん、この駅わからないわ。この電車がその駅の方向に行くかもわからないし。私はあなたのことを助けられない(真顔)。他の人に聞いてね」

 

うん、良くも悪くもとても正直なのがオランダ人( ´ⅴ`)

お世辞とか言わないもんね。

知ってるよ。

正直な性格も素敵だと思うよ。

でも不安でいっぱいだった私の胸にはズドーンとくるものがあったよね( ^ω^)

 

とりあえず次に来た電車の運転手に聞いてみることに。

しかし一向に電車が来ない・・・待つこと30分。

かなりパニックになりながら事情を説明(2回目)

そしたら「ちゃんと調べてないから確証はないけど、とりあえずこの電車に乗って次の駅で乗り換えたら着くと思うよ、乗って!」

と教えてくれました。

電車に乗って出発時刻まで待っているとその運転手さんが私の席まで来てくれて「今携帯で調べてみたんだけど、やっぱり次の駅で乗り換えて着くね」と乗り換えサイトを見せてくれました。

なんて優しい方なんだ(´;ω;`)

忘れないように写メ撮らせてもらってふぅーっと一息。

次の駅について降りたらまたその運転手さんが

 

「Hey! Miss!」

 

と声かけてくれて「君の次の電車は1番ホームからだからあそこの階段を上って右に曲がってあそこのホームまで行くんだよ。君が目的地に無事にたどり着けることを願ってるよ」と。

 

なんて良い人なんだー!!(´;ω;`)

 

こんなに優しい運転手に会ったことがないです。まさに運転手の鏡!

不安で死にそうだった私を救ってくれました。

私はただただ「Thank you」しか言葉が出てこなくて、でも心の中で

 

結婚してくれー!!

 

って叫んでました(笑)

 

そして無事にイタリアンガールと再会❤

1時間以上遅刻してしまったのにニコニコと出迎えてくれました。

 オランダもすっかり秋模様。

 

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そしてイタリアンガールが私の為にオリジナルの日本食作ってくれました!

お味噌汁とココナッツミルクを合わせてきのこたっぷり。上には豆腐が!!

まさか豆腐が食べられるとは!

めちゃめちゃ美味しかったです❤

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イタリアンガールのお宅は本当に可愛らしくて居心地よくて一生いたいって思うくらいでした。

そして旦那さんと緊張のご対面!!

私も彼もシャイなため最初はなんともぎこちない笑顔を浮かべる私たち。

しかしワインを飲んだら打ち解けて3人でワイワイおしゃべり。

実は彼らが付き合うきっかけになったのは10年前のアイルランドへの旅行。

旦那さんが当時の彼女と別れて、でもアイルランドへの飛行機チケットをすでに購入してたんです。仕方ないから友達を誘っていこうとしたらみんな都合が合わず。たまたまその男友達の友達がイタリアンガールで、彼女だけが予定が空いてたんです。イタリアンガールには当時別れるかどうか迷っていた彼氏がいて。

だから友達として楽しもうとアイルランドに行ったら意気投合!それから二人はずーっと一緒なんです。付き合って7年、その後結婚して3年目。アイルランドは彼らにとって特別な場所。

 

「僕たちはね、ソウルメイトなんだよ」

と旦那さんが言っていて、でも本当にそう思うほど2人はお互いものすごく愛し合っているんです。特に旦那さんがイタリアンガールを見つめるその瞳が素敵すぎてこっちまで幸せな気分になります・:*:・(*´∀`*)・:*:・

 

人との出会いって不思議ですよね。

この2人ももしアイルランドに一緒に行ってなかったら、結婚していなかったのかもしれません。

私は人との出会いを大切にしていて。もし私がこの選択をしなかったらきっと会ってなかったんだろうな、友達になってなかったんだろうなって、しょっちゅう考えるんです。そして偶然の出会いに感謝してます(ちょっと大げさですかね)

例えば、私がアイルランド渡航を1週間ずらしただけで私の周りにいる友達はがらりと変わっていたでしょう。今の友達とは同じ学校に通っていても友達にはなっていなかったでしょう。

そんなことを最近はよくよく考えております。

 

話は戻って2日目はイタリアンガールと楽しく街散策。

駅まで向かう最中に2人で黙々と歩いていると

つるとんたんはね、こうやって歩いているときに私が話さなくてもなんで話さないの?とか言わないから好きなんだ」ってボソッと彼女がいったんです。

そういわれて私はふと、ああ、そうか私たちは無言でも大丈夫な仲なんだよなって思い出したんです。

一緒にホストファミリー宅から学校まで毎日40分歩いてました。たまに話してたまに話さなくて。でもそれは彼女と話す内容がないからとか、そんなんではなくて無言でいても落ち着くからなんです。ダブリンの町の景色は美しくてただその景色を2人で楽しんで歩いていたあの頃が本当に幸せでした。

 

夜はイタリアンガールが焼いてくれた梨のチョコレートケーキを堪能❤

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以前の記事でも書いたんですが、彼女はヴィーガンで、お肉や魚はもちろん、卵や牛乳も食べません。なのでこのケーキもヴィーガンの人が食べられる材料しか使っていません。でも普通のケーキと同じくらい美味しいです。

 

ヴィーガンになろうと決めたときに旦那さんも一緒にヴィーガンになってその生活を楽しみながら続けてる2人。彼らにとってヴィーガンになるということは自然なことで苦に思ったことは一度もないそうです。

まさにソウルメイト。

そしてその彼らの選択を受け入れられるヨーロッパ。日本でヴィーガンとして生きるのは本当に大変だと思うんです。でもヨーロッパにはヴィーガンの人用のカフェやレストランがたくさんあって彼らの生き方を尊重しているんです。

 

私も2日間だけですが1匹の魚くらいは救えたでしょうか。

一生ヴィーガンで生き続ける選択は私にはできないですが、全ての食べ物に感謝して食べることはできるなって思います。

 

 

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北アイルランド Ginant's Causeway に行ってきました!

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土曜日は北アイルランド、Ginant’s Causeway に行ってきました!

ここは人気テレビドラマ「Game of thrones(以下GOT)」の撮影地として有名!

ってことを行く道中に教えてもらいました(´∀`*)

 

GOTの大ファンなのにね。ちなみにGOTはこんなドラマです。

 

tsurutontan.hatenablog.jp

 

学校の友達に「土曜日Ginat’s行こう!」と誘われ「Okay!!」って言って下調べする時間が全くなかったのでとりあえず北アイルランドってイギリス領だよねってくらいの知識だけで挑んできました(*´ω`*)

私たちが参加したツアーは学校に置いてあった観光客用ツアーで、ダブリンから北アイルランドまでバスで行く日帰りツアーで値段は39ユーロ。

 

朝は8:20にトリニティカレッジ付近に集合でマジで辛かったです。

8人で参加しましたがメキシコ人の男の子が時間になっても現れず!!電話してもメッセージ送っても返信がなく・・・。

どうする?って話になりとりあえず時間がないのでお金を払ってバスに乗り込んでギリギリまで彼を待つことに。

出発時刻ギリギリに彼っぽい男の子がトリニティカレッジに!!でもバスから遠くて確信が持てず・・・。

イタリア人の女の子2人がバスから降りてダッシュでトリニティカレッジへ。でもその間にも他の乗客が乗り込んできてバスの中は席取り合戦!(; ・`ω・´)

座ろうとする人に「すみません、友達がいるんです。すぐ来るんです、ごめんなさい!」と必死に説明してると「そんな心配して謝らなくても大丈夫よ、本当日本人ね」ってブラジル人の女の子に笑われました(笑)

 

無事にみんなバスに乗り込み北アイルランドに出発!片道3時間くらいかかります。朝早いのでバスの中でみんな爆睡。

 

そして着きました!Giant’s!!

 

ドーン!!

 

 

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写真では上手くお伝えできないんですが、大自然圧巻です!!この六角形の石も自然によって作られたとか・・・。この積み上げられた石は巨人が作ったなんて伝説もあるそうです。

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映画「スタンド・バイ・ミー」みたいに歩く友達。

 

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崖の上から撮った景色。

 

日帰りツアーだったので友達はみんなサンドイッチとか持参してて、私もイタリア人のルームメイトがサンドイッチ作ってくれたのですがうっかり忘れてきてしまったのです。観光地だしカフェとかで買えるでしょうって思ってたんですが、なんかカフェに入るのにさらにお金がかかるという謎の施設。なぜなんだ・・・。

お腹すいたなーと思っていたらメキシコ人の子がみかんを、イタリア人の子がサンドイッチを分けてくれました。みんな優しい。本当に空腹だったので身にしみる美味しさでした(´;ω;`)

行かれる際はサンドイッチとか事前に買っておくのをおススメします。

 

2時間ほどお散歩して楽しんだ後はちょっと移動して「Carrick-A-Rede」に。

ここは本土と巨大な岩礁をつないだ橋を渡るのを体験できます。

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観光客に大人気!何人かと一緒に橋を渡るのでけっこう揺れます。でも足場がしっかりしてるので、めちゃめちゃ怖い!ってわけじゃないです。

なんでこんなに人気なんだろうねーって話になって、「やっぱり北アイルランドに行って、しかも橋渡って本土から出たってみんな言いたいからじゃない」って結論に至りました。なるほど。

 

これでツアーは終わりかなーと思ってバスに揺られること30分くらい。突然バスが止まってウトウトしながら降りました。なんかまた違う観光名所があるらしく、友達と私はどこに向かって歩いているのかねー?美しい景色を見るため?とか話してたら違う子が「GOTの有名な撮影地が見えるんだよ」と。

マジかー!もう全然予習してこなかった自分を呪いました。このツアーについて何も知らなかったです。

 

その撮影地がこちら。

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The dark hedges

 

しかしこれ見たとき私は全くどこのシーンがわからなかった(´;ω;`)ブワッ

同じくGOTファンの子と「どこのシーンか覚えてる?」「いや全く、ファンなのに残念すぎる」「本当だよな。せっかく撮影地にいるのにわからないなんて」と悔しがりました。

 

ってことで帰ってから調べました。こちらです!

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シーズン2の第1話のラスト。

アリアが男の子に変装して王都から脱出するシーンです。

GOTファンはぜひ見返して見てください。

私はすごい疲れていたので写真適当に撮ったんですが今ものすごーく後悔してます!(TдT)

ちゃんときれいな写真を撮ればよかった(´;ω;`)ウッ…

 

そんなこんなでダブリンに到着したのは夜9:30

それから今日がダブリン最終日の子と会ってあの有名なテンプルバーへ。

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でもものすごい疲れていたのでダラダラ歩いてその後バスに乗って帰りました。最終日組はきっと朝までお酒を楽しんでいたでしょう(笑)

テンプルバーはすごい人で溢れかえってて、やはり観光名所なのでお酒も高いです。でもこの有名なお店はアイルランドにいる間に是非挑戦したい!

 

ということで長い長い長ーい1日が終了!

個人的には大満足でしたのでぜひ機会があったら行ってみてください!

友達と一緒にサンドイッチ持参がおすすめですよー!

あと私みたいに何の下調べもしないで臨むと後悔するので調べてから行くと楽しいと思います(笑)

 

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