アムステルダム THE FAULT IN OUR STARS のロケ地をめぐる

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オランダで一番やりたかったことやってきました!!

 

突然ですが、この映画をご存知でしょうか?

 

www.youtube.com

きっと、星のせいじゃない(原題 THE FAULT IN OUR STARS)

私はこの映画が大好きなんです!予告をみると「ガン」という悲しい運命を背負った女の子の悲哀なラブロマンス?って感じてしまうかもしれないんですが、この映画のすごいところはただの悲しいラブロマンスじゃないってこと。もちろんラブストーリーがメインですが、家族の絆だったり友情だったり、ただ悲しいだけじゃなく前向きな気持ちになれる映画なんです。

 

その映画の中で主人公が大好きな作家に会う為にオランダの首都、アムステルダムを訪れるんです。そのアムステルダムのシーンがとっても素敵で絶対ロケ地巡りしたいと思っていたんです!

 

アムステルダムは街と運河で形成されている都市です。

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こんな感じでたくさんの運河があるのが魅力の一つです。

 

では映画の時系列順にロケ地ご紹介したいと思います。

(この映画を見たことない人には全くわからない記事ですみません!)

 

①主人公が宿泊したホテル Hampshire Hotel – Amsterdam American

 

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映画の写真

 

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実際の写真

 

②二人がディナーで訪れたレストラン 「Oranjee」

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映画の写真

 

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 実際の写真

このレストラン「Oranjee」は実際には存在しません。外観だけみるとどなたかの家だと思います。映画ではこのレストラン本当素敵なんで食事してみたかったんですけどね!

 

③食事後の散歩で見かけた音楽家たち

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映画の写真

 

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実際の写真

アムステルダム国立美術館付近で撮影されています。音楽家の人たちは映画の人とはもちろん違いますが、演奏していたのでパシャリと撮らせていただきました。建物の構造上からとてもよく音が響きます。

 

④主人公が好きな作家「ピーター・ヴァン・ホーテン」が住んでいた家

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映画の写真

 

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実際の写真

これはヒントが少なかったから見つけるのに苦労しましたー><

どこかのお宅を借りたのかもしれません。カーテンの色が映画と今とで一緒なのに感動!

 

⑤主人公の考え方の転機となった「アンネフランクの家」

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映画の写真

 

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実際の写真

「アンネフランクの家」は時間を指定して予約することができます。予約をしない場合は並んで入りますがいつも混んでます。映画ではアンネフランクが実際に隠れてたとされる部屋に入るんですが、実際に入ることはできません。でも隠し棚は見ることができます!映画でも隠れ部屋での撮影の許可が下りなかったため、セットを作って再現したそうです。

 

⑥ファンの聖地!映画でも重要なあのベンチ!

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映画の写真

 

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実際の写真

 

ベンチの撮影をするのは大変でしたー><!ベンチなんで地元の人が座ってランチ食べてたり、他のファンの人たちが写真バシャバシャ撮ってたり(笑)でもここに来れて本当幸せでした!

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ベンチにはファンがつけたであろうたくさんの愛の鍵と映画の中での名ゼリフ「maybe “Okay” will be our always」の文字が(*´∀`*)

 

1日で探すのは大変でしたがファンとしてロケ地巡りが出来て最高でした!

 

さて明日からついにアイルランド入りです。まずはかなーり重い荷物を持ってホストファミリー宅まで行くのが目標!ホストファミリーどんな人たちなのかドキドキです!

 

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マカロンとチョコレートとちょっとした話

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こんにちは!今日は旅行中に食べたスイーツのお話しをしたいと思います。

フランスといえばマカロン❤ベルギーといえばチョコレート❤

ってことで私が食べたおすすめスイーツをご紹介します。

もうね、スイーツは女子を救いますよ。どんなときも救いますよ。

 

まずはマカロン

 

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まずは王道の「ピエール・エルメ・パリ」

味は塩キャラメルとライム&ヨーグルトにしました。これがめちゃくちゃ美味しかったー!!!特にライム&ヨーグルトはどんな味かなって思ってたんですが、まろやかなクリームから最初にライム、あとにヨーグルトの味を感じたんです!すごい繊細でした。

値段は2つで4.2ユーロ。

 

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これは街を散策していたときにふらって入ったお店で買ったマカロンピエールエルメよりちょっと小ぶりです。味はコーヒーとピスタチオ。2つで3.8ユーロ。

 

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日本での人気のパン屋さん「PAUL」。日本にいたときよくアマンドクロワッサン買ってました。高いんですけどね。パリの「PAUL」ではマカロン買えちゃいます!しかもこれすっごい大きいんですよ!

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右横のエクレアと比べるとわかると思うんですがこんな感じでドーン!と売ってます。

ピスタチオ味を購入。どうしても選んでしまうピスタチオ・・・。

値段は1つ3.4ユーロ。

 

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最後は大人買いしてしまった「ピエール・マルコリーニ」❤

ピエール・マルコリーニってチョコレートのイメージがありますが実はマカロンも売っているんです。しかも日本だと人気でなかなか手に入らないんです。マカロンは壊れやすいので空輸でヨーロッパから日本に送るのが大変だそうな。

最初はいくつか選んでたんですが、たくさんありすぎたのでお店の人におすすめを選んでもらいました。左から2番目のがピエール・マルコリーニの限定スペシャルマカロン。なんと味がトマトとモッツアレラチーズなんです。カプレーゼ味を再現してます。マカロンって甘いものばかりだと思っていたのですが、お食事マカロンも素敵だなっていうのが今回の発見でした。もう一回食べたーい!

値段は7個で12.90ユーロ。ちなみに日本のサイトでマカロンの値段調べてみたのですが、日本で買うとなんと1つで378円!!!!!Σ(゚Д゚)

お店の人がマカロンを箱に入れてる最中に一つ潰してしまったんですね。そしたら「よかったらどうぞ。新しいきれいなマカロンを箱にはいれるので」とちょっと潰れたマカロンをくれました。やったー!ラッキーでした。さすがピエール・マルコリーニ。店員さんも親切だ。スーパーでフランス語しゃべれない私は店員さんからクズ扱いされるというのに!(´∀`*)(笑)

 

つづいてチョコレート編

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ベルギーにはじめて訪れたときにチョコレートの多さにびっくりしました!人のお家にいけば必ず食後にみんなでチョコレートを食べます。それだけベルギーの人にとってチョコレートは生活の一部なんですね。

初めて行った時には有名チョコレートを買い占めたりしてたんですけどね、結局・・・

 

 

何選んでも美味しい

 

って感じました。だから高級チョコレートを選んだりしなくてもいいかなと。

何買っても安い、美味しい!レオニダスは庶民派チョコレートでベルギー人もおすすめします。逆に高級チョコレートは観光客用でベルギーの人たちは普段はスーパーでチョコレートを買ってるみたいです。

 

私がベルギーに行ったら絶対買い占めちゃうチョコレートはこれ!

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オランジェット

 

オランジェットは作る手間暇の大変さから日本で買うととっても高いんです。有名店だと1枚200円くらいします。ベルギーだと8枚買って5ユーロきってました。安い!そして美味い!

ベルギーに行ったときにはぜひチョコレート楽しんでください( ´ⅴ`)

 

ここからは旅を通して感じたことをちょっと。

 

①優しいパリジャンに会った

パリはレンタサイクルが人気で私も自転車借りようと思ったんです。けど・・・やり方がわからない!!カードを入手することはできたんですが、どう自転車を借りればいいのかわからず。そこにたまたま自転車を返しに来たパリジャン。思い切って聞いてみると笑顔で丁寧に教えてくれた!(´▽`)

「30分経つ前に一度戻して2分待ったらまた同じ自転車借りれるよ。その方が安いよ」とアドバイスまでしてくれました。笑顔が素敵なダンディパリジャンでした。

前回来たときは運が悪かったのか私が悪かったのか、パリジャンパリジェンヌにあまり良い印象がなかったのですが、今回は親切なパリジャンに出会えて気持ちがほっこりしました(*´∀`*)

 

②田舎の人はやっぱり優しい

ベルギーで都心から田舎に行くと田舎の人はみんな優しいなと思います。電車で座って目が合うとニコって笑ってくれたり、バックパックを電車に置いてると「こっちに置いた方が盗まれないようよく見えるよ」って教えてくれたり。でもそれがフランス語でわからないんですけど、ボディランゲージで言いたいことはわかる。改めて言葉が通じなくてもボディランゲージとかアイコンタクトとか伝えたい気持ちで、理解できるんだな、すごいなって感じました。

 

③万引き犯を目撃する

 ベルギーのブリュッセル駅で電車を待っていたときでした。「ムッシュー!ムッシュー!」と叫ぶ女の人。え?何事?って思って視線の先を見ると万引き犯!が立ち止まってる!そして店員さんが近づいていく、次の瞬間。

万引きしたネックレス返してる!!Σ(・∀・;)

なんかこう、逃げると予想してたので返すと思わなくてびっくり。かなりきれて注意している店員さん。万引き犯は「まあまあ落ち着いて」みたいな素振りでした。

で、店員さんがお店に戻って終了(笑)

 

④「日本人?」って一回も聞かれなかったorz

旅の途中で話しかけられたりするんですけど、一度も「日本人?」とは聞かれなかったです(´;ω;`)

言われたのは中国人、韓国人、タイ人。特にレストランの客引きおじちゃんに「ニイハオ」って声かけられるのはなんとも屈辱的な気分になりました。

電車で隣になった男の子に「中国人?」って聞かれて「日本人だよ」って返したら「中国も日本も一緒だよ」って言われました(笑)

まあそんなもんですよね。同じアジア人ですもんね。中国のほうが人口多いからそりゃ中国人観光客の方が多いですしね。私もチリ人とアルゼンチン人がいたら「同じ南米だな」って思っちゃいますしね。

でもね、でもね、でもね・・・・

いつか誰かに「日本人ですか?」って聞かれたい!!

 

 

 

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ブルージュ そこはおとぎの国

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久しぶりの更新になってしまいました。フランスからオランダに移動して何日間か過ごし、重い荷物をオランダに置いてきてベルギーに滞在してました。

 

実は私はベルギーが世界で一番好きな国なんです。2年前に初めて訪れたベルギー。素敵な町並みとちょっとシャイで優しいベルギーの人たちに魅了され、いつしかベルギーの虜に(あとチョコレートも最高です❤)

 

今回はもう一度訪れたかったブルージュに行ってきました。ブルージュは「屋根のない美術館」と言われるほど綺麗で水に囲まれた小さな町です。首都のブリュッセルから電車で1時間くらいです。もうずっとずっとずーっとまた来たい!って思ってたので本当に幸せでした!

でも前回と一つだけ大きく違ったことがありました。それは・・・

 

 

暑い!!!

 

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とろけるような暑さ。なんか勝手に東京のほうがヨーロッパより暑いでしょって思ってたんですが、東京と同じくらい暑かったです。(;><)

バックパック背負ってホステルまでの道を30分くらいかけて歩いたので、ホステルに到着した頃には汗びっしょり。太陽も痛いくらいでした。

 

ブルージュの町並みをトイカメラで撮影したので何枚か紹介したいと思います。

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中世の町並みがそのまま残ってます。今回は乗らなかったですが前回はボートクルーズをして水の都を存分に楽しみました。夏休みだったのでたくさんの家族とカップル観光客、もちろん日本人の方も何人かみかけました。

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夜の風景もとっても魅力的です。本当におとぎの国に迷い込んだみたいな気分。時間を忘れてしまうような夢のひとときでした。

 

今回人生で初めてホステルに泊まりました!今までホステルって安いけどホテルのほうが一人の空間がもてて落ち着くので利用したことがなかったんです。でも今回は1日だけだし良い経験になるかなって思って使ってみました。そのホステルがなかなか良かったです。

 

Snuffel Backpacker Hostel

 

ブルージュの観光中心地から歩いて10分くらいのところにあります。比較的新しくできたホステルで中もきれいだしデザインも素敵でした。私は6人部屋に泊まったのですが普通のホテルのように個室も完備されています。

6人部屋だと1泊朝食付きで21ユーロ。

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ホステルの中から中庭を撮ってみました。おしゃれ!

でもエアコンがなかったのですごい暑くて寝てるときにまた汗かきまくりました。エアコンが恋しい(´・ω・`)

知らない人と一緒の部屋なんて初めてだから緊張しちゃう><!!!!って思ってましたがみんなフレンドリーで素敵な人達でした( ´ⅴ`)

チリ、オーストラリア、イタリアなどから来てる人たちでした。

就寝するときにちょっとおかしな出来事が起きて、なんと・・・

 

 

 

 

オーストラリア人の寝息がセクシー(*´Д`)(笑)

 

なんていうか本当に・・・「アーん」って声が聞こえてくるんですよ(笑)

彼は気が付いているかどうかわかりませんが、彼以外のみんなは笑いをこらえるのに必死でした。面白かったです。

 

チリ出身の男の子と一緒に朝食をとって色々お話ししました。彼は今ドイツでワーキングホリデー中でこれからポーランドに向かうそう。その日にたまたま出会った人とお話しできるのもホステルの一つの魅力だなって思いました。

 

 

 

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パリ 財布を盗まれそうになる

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Bonjour!!ってことで私は今、パリにいます。正直に言いますと、私はパリが好きではありません(´・ω・)(パリ好きな皆さますみません)。

2年前に1度観光で訪れたことがあるんです。その時はわくわくドキドキしながらパリに向かったのは覚えています!が、そんな私の期待はことごとく打ち砕かれました。パリジャン、パリジェンヌ全然優しくありません!(´;ω;`)

おばあちゃんにはわざと間違った道を教えられました。(マジかよ、おばあちゃん)まあパリに住んでいる人からすれば毎日観光客が押し寄せることに嫌気がさすのでしょう。日本と同じ感覚でいると幻滅することが多いのであまり期待しないことを1度目の観光で学びました。

 

さて、そんな私がなぜパリにいるのか?

 

それは・・・

 

パリしか航空券のチケットがとれなかったから!(´Д⊂ヽ

 

JALマイレージで予約できる席が限られており、そして夏休みが重なり、イギリス、ドイツ、フィンランドは8月全滅。唯一予約できたのがフランスだったのです。(やっぱり人気ないのね、フランス(´・д・`)

 

着いて早々、入国ゲートで30分以上待たされたあげく、到着したばかりの人にどんどん追い抜かれていくというパリの洗礼にあいました。誘導係の人がめちゃくちゃな誘導で列を適当に作っては、並んでいる私たちに待てと言って放置される。しばらくするとまた新しく列を作って到着したばかりの乗客を誘導していく。私たちはそのまま待たされる。

 

結果、どんどん抜かされたYO!!(^ω^)

 

とってもずさんな誘導だった。でもここはパリ!って思ったら受け流せる感じです。日本だったら順番抜かされたら嫌な気分になるんですけどね、もう日本じゃないし。日本の常識は世界の常識ではないので、「郷に入ったら郷に従え」ってまさにそうだなって思います。

 

荷物を受け取って急いでロワシーバスでパリの中心地に向かいます。やっぱりテロが怖いので空港は早めに離れた方が良いかなと。でもロワシーバスに揺られ、ホテルまで歩いていく途中、パリは本当に平和に感じました。あの恐ろしいテロが起こったことが嘘のように街行く楽しそうな観光客であふれていました。だからこそフランスの人たちにとってあのテロは信じがたくあまりにも衝撃的だったんだなと思います。

 

パリ2日目は特にやることがなかったので(前回、美術館とか観光地とか全て回ってしまったので)、のんびり散策しようとオペラ座行って、ルーブル美術館付近をウロウロ。

 

そう、ここで事件が起きたのです!

 

歩き疲れてホテルに戻ろうとした瞬間、4、5人の女の子に突然署名を頼まれ囲まれました。わー!きたー!Σ(´∀`;)

色んな言葉で「サインして!サインして!」と頼んできます。無視して足早に立ち去ろうとすると1人の女の子が目の前に立ちはだかり私が歩くのを邪魔してきます。無理に歩こうとすると胸に手を押し付けられあっちも必死で止めてきました(マジか)。

「Leave me alone」とやっとの思いで言うと彼女は「Okay」と言って去りました。

でもなんだか胸に残るこの違和感・・・。まさかと思いリュックサックに手を伸ばしてみると

 

 

 

チャック開けられてたー!工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工

 

 

完全にリュックの前ポケット開いてました。慌てて彼女らの元に戻り、「盗んだでしょ!」って言いました。「は?あんた頭おかしいの?」と言われ、言い返そうとポケットの中を確かめると・・・

 

あれ?盗まれてない・・・。

 

どうやらチャックを開けられたが間一髪のところで逃げ切れたみたいです。実はメインの財布はリュックの中の隠しポケットに入れていて、前ポケットにはコインケースと携帯をいれてたんです。財布を入れてたら確実に盗まれていたと思います。コインケースと携帯が盗まれなかったのも不幸中の幸い。もう盗まれてたら彼女たちは完全にシラをきり絶対帰ってこなかったと思います。危なかった・・・。でもすごい早業でした。たぶん7秒間くらいです。

 

その後、観光客のお兄さんが心配してくれ、働いてた自転車こぎのおじちゃんには「あの子たち君のリュック後ろから開けてたよ。リュックは前で持ちなさい。気を付けるんだよー」と教えてらいました。

 

そう、私が引っかかったのはあの有名な「署名スリ」。

サインしてー!とお願いされてサインしている隙に他の子がスるんですねー。

 正直、2回目のパリで緊張が緩んでました。まさか自分は大丈夫だろうと思っているときが一番危ないんだなと痛感。

気を引き締めたいと思います。

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「ヤング・アダルト・ニューヨーク」テレビでやってましたが、フランス語なので全然わかりませんでした。

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