野外映画鑑賞「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

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野外で映画鑑賞をしてきました!

 

見た映画は懐かしい「バック・トゥ・ザ・フューチャー」!!!!!

何度見ても面白い名作です。

今回参加したイベントを運営しているのは「HAPPENINGS」

http://www.happenings.ie/

実はこの野外映画鑑賞イベント、過去2回雨で順延してました。さすがアイルランド

3度目の正直でようやく開催されることに!

 

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イベント場所の公園、「Fitzwilliam Square」に入るとすでにたくさんの人が映画を楽しみに待っていました。この雰囲気に大興奮!

 

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映画鑑賞のお供、ポップコーン!

 

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フードコーナーも充実してました。石窯で焼き上げていたピザが大人気。

 

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飲みながら食べながら思い思いに過ごして日が沈むのを待ちます。

すでに午後9時過ぎでしたが、まだまだ明るいサマータイム時期。

ヨーロッパにいるんだな、と改めて感じます。

 

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そして午後10時、ついに映画がスタート!

懐かしのマーティとドク!!

見始めたらあっという間。見終わった後には続きの「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」が見たくなりました。

 

サマータイム時期で盛り上がっているダブリン。イベントの数もものすごく増えてきています。

皆さんも気になったイベントに友達と参加して、アイルランドの夏を楽しんでみてください。

 

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アイルランド映画 HANDSOME DEVIL

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今日はたまたま友達に誘われてみたアイルランド映画がとても良かったので、ご紹介!

 

www.youtube.com

 

男子高校生の悩みや葛藤を描いた青春コメディドラマ「Handsome Devil

アイルランド映画ということもあり、「アイリッシュアクセント聞き取れるかな・・・」と、上映前はかなり不安でしたが、聞き取りやすかったです!

トーリーもシンプルなのでわかりやすく、そしてコメディなので笑えるツボがたくさんあり終始クスクスと。そして最後の終わり方も良い!

私の理解度は90%といったところでしょうか。

1シーンだけ意味がわからなかったので、終わったあと解説してもらい、納得!という感じでした^^

見てて思ったのが、アイルランドの男の子の制服、良いなってところです。たまに見かける制服男子ですが、この色合いといい、着こなしといい、上品です。

アイルランド男子高校生の日常ってこんな感じなのかな・・・って思いながら見てました。そういうのをこれからも映画から学んでいきたいです。

 

映画を観てて「あ、この人知ってる!」って思った俳優はお二人。

Andrew Scott(アンドリュー・スコット

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テレビドラマシリーズ「シャーロック」のジム・モリアーティ役で有名。

映画では「007 スペクター」や「アリスインワンダーランド/ 時間の旅」にも出演している、ダブリン出身のアイルランド俳優。

 

Michael Mc Elhatton(マイケル・マケルハットン)

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テレビドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のルース・ボルトン役で有名。

 

tsurutontan.hatenablog.jp

 

このドラマを見たことある人は「ああ、あの人ね!」とお分かりになるのでは・・・?

ダブリンのしかもテレニュア出身(ご近所!)のアイルランド俳優。

 

まだ映画館で上映されているので、気になった方はリフレッシュに見てみてくださーい!見終わった後は気持ちも晴れやかになりますよ!

 

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主役2人の写真。超可愛い❤

 

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「淵に立つ」と胃袋をつかまれるということ

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ダブリンに帰ってきましたつるとんたんです!

いいですねーダブリン。なんだか気がつかないうちに日照時間が長くなっていました。

そしてちょっとずつ春が近づいてきているようにも感じます。

 

ベルギーでの小話がたくさんあるので、書いていきたいと思います。(またベルギーのお話かよ!ダブリンの情報がほしいわ!って思っている読者の皆さん申し訳ありません。)

本当はデニスさんと小便小僧のお話を一番に書きたかったのですが、張り切って持って行って写真を撮った一眼レフがパソコンとうまく連携せず写真が取り込めない状況に陥り悶絶しております。(くそぅ!( ゚д゚)、ペッ

土日にでも再トライしてみます。

 

ベルギーにいるときにレミさんに誘われてなんと日本映画をみてきました。

「淵に立つ」こちらでの題名は「HARMONIUM」。

私は普段日本映画は見ないのですが、浅野忠信さんが好きだったのと予告が気になったので。

 

www.youtube.com

 

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こちらの映画館は欧州最古のアーケード街、「ギャルリー・サンチュベール」の中にあります。有名な「グランプラス」のすぐそばです。

ベルギーならではだなと思ったのが、字幕がフラマン語とフランス語の両方表示されることです。なんとも不思議な字幕でした。

 

ちょっとだけネタバレしちゃうとこのお話で浅野さんは過去に刑務所に入ってました。私はそのことを冒頭の会話でハッと気がついたのですが、疑問だったのが外国人はいつ浅野さんが刑務所に入っていたことに気がつくんだろうかということでした。

 

「いつでたんだ」

「先月」

「そうか教えてくれたら迎えにいったのに」

 

確かこんな会話が冒頭で流れ、その後も浅野さんの丁寧にお辞儀をする姿、敬語が抜けない姿、ご飯食べるのがものすごい早い姿、寝るときに電気消されて発狂しちゃう姿等が全て刑務所に入っていたことをより裏付けていくのですが、「刑務所」という言葉がでてきません。

 

30分くらいしてようやく「私は過去に刑務所に入っていました」と浅野さんが告白するシーンではじめて「刑務所」という言葉がでてきます。

 

この繊細な描写が外国人には伝わるのだろうかと私は考えていて、映画が終わったあとにワクワクしながら「いつ浅野さんが刑務所に入っていたって気がついた?」とレミに質問したのですが、「あらすじ読んでいたから最初から知ってたよ」と答えられてしまいました!Σ(´∀`;)

くそぅ!本当に外国人の方にこの映画の感想を是非聞きたいですねー。

映画も良かったです。人間の奥底に眠る狂気と衝動的な感情が湧き出てくる映画です。

 

 

さて突然ですが私は料理に関してスーパーずぼらな人間です。

これはダブリン篇でまとめて書こうと思うのですが、アイルランドでワーホリしている人の中で(もちろん男子も含めて)間違いなくトップに食い込んでくるであろう「料理しない人」です(全く自慢にも何にもなりません\(^o^)/

 

ベジタリアンでもないのにベジタリアンのような生活をしてます。

どういうことかと言いますと、

 

魚→高いし調理法が全くわからないので買わない

肉→同じく調理するのが面倒だという理由で買わない。たまに無性に食べたくなったらハムや生ハムを買ってつまみます。

野菜→切って茹でて塩と醤油かけたらいけるねってことで買います。

 

こう自分で書いてみて本当にひどいですね、私の食生活(´・ω・`)

 

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ベルギーにいたころは「料理をしない」ことにさらに拍車がかかりこの日清焼きそば様に大変お世話になっていました。(週4,5日のレベルでした)

 

対照的にレミさんはものすごい料理上手です。

家でホームパーティーを開く際は自らサラダ、おつまみ、キッシュ、メイン、アップルタルト、パウンドケーキを作りみんなにサーブしておりました。(レミさんは次元を超えたエンターテイナーです)

なので私はレミさんと遊ぶときは「料理を作ってくれ」と必死の表情でねだります。

 

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こんな感じでちゃちゃっと作ってくれます。

 

そして今回、就活ストレスで完全に体調を壊してロクなものを食べていなかった私の胃にはこの料理が大変沁みました(´;ω;`)(まいうー!連発です)

 

そしてこの時初めて気がついたのです!!

 

これが世の男性が言う「胃袋をつかまれる」ということなのか!!Σ(゚Д゚ υ)

 

疲れ切った体に手料理というのは最高の至福ですね、皆さん。

私は手料理の素晴らしさを28歳にして物凄く学びましたよ。

 

「レミ、君が将来結婚したら君の奥さんは本当に幸せ者だよ」というと「僕は奥さんにも料理してほしいけどね」まさにぐうの音もでません!

 

私は仕事もしつつ旦那さんの為に料理を作っている日本中の女性の皆さんを心の底から尊敬しております( ´ⅴ`)

みんなスーパーワンダーウーマンです。

日本中の旦那さん、「毎日おいしいご飯作ってくれてありがとう。愛しているよ❤」って今日言いましょう。絶対言いましょう!

 

 

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ちょっとだけ語らせて!「LA LA LAND」の魅力と映画のこと

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実はアイルランドで公開されてすぐに見てました、「ラ・ラ・ランド」!!

今年のアカデミー賞を総なめにするであろうぶっちぎり大本命ミュージカル映画なのです。

 

www.youtube.com

 

あらすじは予告編どおりで、ロサンゼルスを舞台に売れない女優とジャズピアニストがお互いの夢を叶えるため奮闘する、夢を追う全ての人たち(ドリーマー)に捧げるエンターテイメント映画。

 

前哨戦であるゴールデングローブ賞では圧倒的な強さを誇り、今回アカデミー賞ではいくつの賞を獲得するのか。

個人的には作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞は手堅い。脚本賞、撮影賞、作曲賞、歌曲賞もいけるのではと思ってます。

 

なんでそんなに良かったの?ってことですか、

 

ミュージカル映画だからストーリーがシンプル!

シンプルだけどラスト10分見ると奥が深い!

 

という印象をうけました。

この映画の監督は前作「セッション」で一躍有名になった新鋭デミアン・チャゼル。

 

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こちらの映画もラストに仕掛けがあって、私は見ていて「ほー、そうきたか!」と素直に驚きました。

「魅せる」のが上手い監督です。

この映画でアカデミー賞助演男優賞を獲得したJ・Kシモンズが「LA LA LAND」でもちょこっと出演しております。

 

主演のライアン・ゴズリングのピアノもすごいですが(写真の手の角度が私は気になります)、エマ・ストーンダンスと演技力にも注目です。

 

正直、エマ・ストーンミュージカル映画に出演するのは意外でした。なぜなら彼女の魅力はハスキーボイスだから。でも実際に見てみると、なんとも素敵な歌唱力をお持ちでした。他にも丘の上でライアンと披露するダンス、女優という夢を追い続けながらもがく彼女の演技力、みどころ満載です。

 

実はエマもかつて、女優になる夢を叶えるために両親を説得しロサンゼルスに引っ越してきたドリーマーでした。なので役どころも昔の自分にかぶるところがあり、より観客をひきつける魂がこもった演技になったのではないか、と思ってます。

 

ゴールデングローブ賞で主演女優賞(ミュージカル/コメディ部門)を獲得したときのスピーチがこちら。

 

www.youtube.com

 

字幕付きはこちら!

www.youtube.com

 

開口一番、お母さんにありがとう!と涙ながらにいうエマ。

その一言で彼女がここまでたどり着くまでの道のりが決して簡単なものではなく、困難な時期もあったんだなと物語っています。

今売れてる俳優、女優もみんな下積み時代を経験していて何度もオーディションに落ちては才能がないと落ち込み、それでも自分を信じて苦難を乗り越え駆け上がってきた人たちです。

そして彼女が話しているように「LA LA LAND」は現代的なミュージカル映画という映画業界からみれば無謀ともいえることに挑戦して作られたのです。

確かにミュージカル映画ってブロードウェイミュージカルを映画化しているか、映画の時代背景が昔に設定されていますよね。(「レ・ミゼラブル」、「シカゴ」、「NINE」、「ヘアスプレー」とか)

 

「LA LA LAND」は監督自ら脚本を書いたオリジナル作品であり、そしてそれが高く評価され数々の賞を受賞。まさに映画界に新しい歴史を作ったのではないでしょうか。

 

ミュージカル映画が苦手!って人には向いてないですが、ミュージカルが好きな人、そこそこ好き(私もです)って人にはおすすめです。
 
そして何より今、夢を追いかけている人、自分の目標に向かって頑張っている人、頑張っているけどなんだか上手くいかなくて落ち込んでいる人は是非、この映画をみて元気をもらってほしいです。
 
日本での公開は2/24!アカデミー賞の発表は2/26(現地時間)!
今年の本命ですからね!日本の映画配給会社もヒットを狙って照準合わせてますね。
 
日本で公開する前の映画が一足先に見れちゃうのもワーキングホリデーならではの特権です!
 
最後に海外に住んでいるならではのお話を少し。
こっちにきて友達と映画の話になってすごく困っていること。
 
 
 
映画の原題が分からない(´・ω・`)
 
例えばこちらの作品。
 

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主演のリチャード・ギアを食っちゃうデビュー当時のエドワード・ノートンの怪演がみられるお気に入り映画「真実の行方」

原題は「Primal Fear」

せっかく友達におすすめしたくても原題を覚えてないと全く伝わりません。

 

www.youtube.com

 

落ち込んだ時には必ず見てます、私の生涯ベスト10に君臨し続けるであろう「リトル・ダンサー」

原題は「Billy Elliot」

リトル・ダンサーって英語だから原題っぽいんですけどね。

 

もちろん日本で多くの人がその作品に興味を持ってくれるようわかりやすく邦題をつけるのですが、ここでは全く役にたちません!

 

「あれ、あれだよ、あの映画おすすめ!(原題なんだったけなー)」ってなることしょっちゅうです(´;ω;`)

 

これから海外生活をはじめる方、話のネタとして自分のお気に入り映画の原題を覚えておくと役に立つと思いますよ!

 

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火曜日は映画を見に行こう!

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こんにちわ!ダブリンは夕方から雨が降り続いていて寒いです(´・ω・`)

これからダブリンに来られる方は冬服の準備をお忘れなく。

 

さてホストマザーに火曜日の午後は映画が5ユーロよ!と教えてもらい行ってきました映画館!私が今回行ったのはダブリン6、Rathminesにあります「OMNIPLEX」。こちらは火曜日は時間関係なく5ユーロでした!上映作品はこんな感じです。

 

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そして私が今回見てきたのはこちら!

 

www.youtube.com

BRIDGET JONES‘S BABY!!!!!

 

あのブリジットジョーンズが帰ってきたー!\(^o^)/

世界中の女子が待っていたあのブリジットジョーンズシリーズの最新作です!

私は特に最初の「ブリジットジョーンズの日記」が大好きです!落ち込んだり悲しいときは必ずこの映画を見ます。私のバイブル❤

なんとこの映画2001年に上映されてたんですねー、時が経つのは早いものです。

 

さて今回の「BRIDGET JONES‘S BABY」

レニー・セルヴィガー演じるブリジットは確かに年をとったなという印象はありますが相変わらずのダメっぷりとお茶目さは健在!

コリン・ファース演じるマーク・ダーシーも相変わらずの不器用さと英国紳士っぷり。

映画を見ていて「あー本当にブリジットが帰ってきたんだー」と胸にぐっとくるものがありました。

そして改めてブリジットはなんて魅力的な女性なんだろうって思いました。恋もダメで仕事もダメで、でもいつでも自分に正直で、時には大失敗もあるけれど。

全シリーズを通して彼女は本当に周りの人から愛されている!恋がダメでも仕事がダメでも一緒にいてくれる素敵な友達がいる!それだけでも十分幸せだなって思います。

映画の最後にはブリジットジョーンズシリーズらしい素敵なオチも待っておりますので、日本全国の皆さん!上映されたら是非!みてブリジットファンなら見て損はありません!

日本での公開は10/29みたいですね!

 

さてはじめてアイルランドで映画館に行ってきましたが、感想としては日本の映画館と同じクオリティで安く映画が楽しめます!特に前後の席の間隔が日本より広いのと、椅子が少し揺れる作り(良い意味で)になってますのでとてもリラックスして映画が楽しめますよ!(´∀`*)

 

あと映画を観ている人のリアクションが大きいです!日本だと「クスっ」って笑うところをアイリッシュマダムたちは大声で笑ってました。でもその方が盛り上がるで私は好きです。

 

最後に気になった近日公開作品。

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アムステルダム THE FAULT IN OUR STARS のロケ地をめぐる

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オランダで一番やりたかったことやってきました!!

 

突然ですが、この映画をご存知でしょうか?

 

www.youtube.com

きっと、星のせいじゃない(原題 THE FAULT IN OUR STARS)

私はこの映画が大好きなんです!予告をみると「ガン」という悲しい運命を背負った女の子の悲哀なラブロマンス?って感じてしまうかもしれないんですが、この映画のすごいところはただの悲しいラブロマンスじゃないってこと。もちろんラブストーリーがメインですが、家族の絆だったり友情だったり、ただ悲しいだけじゃなく前向きな気持ちになれる映画なんです。

 

その映画の中で主人公が大好きな作家に会う為にオランダの首都、アムステルダムを訪れるんです。そのアムステルダムのシーンがとっても素敵で絶対ロケ地巡りしたいと思っていたんです!

 

アムステルダムは街と運河で形成されている都市です。

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こんな感じでたくさんの運河があるのが魅力の一つです。

 

では映画の時系列順にロケ地ご紹介したいと思います。

(この映画を見たことない人には全くわからない記事ですみません!)

 

①主人公が宿泊したホテル Hampshire Hotel – Amsterdam American

 

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映画の写真

 

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実際の写真

 

②二人がディナーで訪れたレストラン 「Oranjee」

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映画の写真

 

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 実際の写真

このレストラン「Oranjee」は実際には存在しません。外観だけみるとどなたかの家だと思います。映画ではこのレストラン本当素敵なんで食事してみたかったんですけどね!

 

③食事後の散歩で見かけた音楽家たち

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映画の写真

 

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実際の写真

アムステルダム国立美術館付近で撮影されています。音楽家の人たちは映画の人とはもちろん違いますが、演奏していたのでパシャリと撮らせていただきました。建物の構造上からとてもよく音が響きます。

 

④主人公が好きな作家「ピーター・ヴァン・ホーテン」が住んでいた家

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映画の写真

 

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実際の写真

これはヒントが少なかったから見つけるのに苦労しましたー><

どこかのお宅を借りたのかもしれません。カーテンの色が映画と今とで一緒なのに感動!

 

⑤主人公の考え方の転機となった「アンネフランクの家」

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映画の写真

 

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実際の写真

「アンネフランクの家」は時間を指定して予約することができます。予約をしない場合は並んで入りますがいつも混んでます。映画ではアンネフランクが実際に隠れてたとされる部屋に入るんですが、実際に入ることはできません。でも隠し棚は見ることができます!映画でも隠れ部屋での撮影の許可が下りなかったため、セットを作って再現したそうです。

 

⑥ファンの聖地!映画でも重要なあのベンチ!

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映画の写真

 

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実際の写真

 

ベンチの撮影をするのは大変でしたー><!ベンチなんで地元の人が座ってランチ食べてたり、他のファンの人たちが写真バシャバシャ撮ってたり(笑)でもここに来れて本当幸せでした!

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ベンチにはファンがつけたであろうたくさんの愛の鍵と映画の中での名ゼリフ「maybe “Okay” will be our always」の文字が(*´∀`*)

 

1日で探すのは大変でしたがファンとしてロケ地巡りが出来て最高でした!

 

さて明日からついにアイルランド入りです。まずはかなーり重い荷物を持ってホストファミリー宅まで行くのが目標!ホストファミリーどんな人たちなのかドキドキです!

 

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アイルランドの映画

アイルランドに行くと決めてから、アイルランドに関係する映画を積極的に探して見てる最近です。

 

ライアンの娘

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1970年のイギリス映画ですが、舞台はアイルランドです。見終わってからも考えさせられる深いお話。人間の愚かさや葛藤をアイルランドの壮大な自然が包み込んでくれるような映画でした。ヒロインが美しい・・・。そして3時間超えの超大作。

 

 

ONCEダブリンの街角で

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www.youtube.com

 

ダブリンが舞台の音楽映画。ダブリンの雰囲気を味わうにはとても良い映画ですね。

ストリートミュージシャンチェコから来た女性が音楽を通じてお互いを知っていくラブストーリー。予告編でも流れる曲が、この映画のラストでも流れて胸がしめつけられます。この監督の最新作が公開されました。こちらも面白そうですね!

 

www.youtube.com

 

 

 

P.S アイラヴユー

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www.youtube.com

 

アメリカ映画ですが、主人公の夫がアイルランド人で、実際アイルランドにも旅行に行くので、ご紹介します。個人的にすごく好きな映画!でもやっぱり女子の支持率が圧倒的で、男子にはちょっと重いかも・・・(;´∀`)

 

 

ブルックリン

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www.youtube.com

 

もーこれがアカデミー賞にノミネートされた時から気になってそわそわしていて、公開を首を長くしてずーっと待ってました!!ものすごく良かったです!もう一度見たい!

主人公のシアーシャ・ローナンは、「ラブリーボーン」の時からずっと好きです(´∀`*)

故郷アイルランドからアメリカに未来を求めて旅する主人公。緊張から強張った表情がアメリカの人々の出会いによって少しずつ変化していく。しかしある出来事がきっかけで彼女はアイルランドに帰国することに。久しぶりに帰った故郷は昔と少し違って見えて、彼女はここでの生活も悪くないと考えるように。果たして彼女の将来はアイルランドか、それともアメリカか。

彼女の決断した答えが私はとても好きだし素敵だなと素直に思いました。

アイルランドで出会う青年をドーナル・グリーソンが演じていますが、彼もアイルランド俳優でめっちゃかっこいいです。

 

気になる映画があったら是非みてみてください!

 

 

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