イギリス発トラベルファッションブランド Kameleon Rose

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日本ではまだ知られていないトラベルファッションブランド「Kameleon Rose(カメレオンローズ)」のご紹介!

突然ですが、旅行をするときの荷造りって大変だなって思ったことはありませんか?特に女の子はどんな洋服を持っていこうか悩みますよね・・・。お土産も買いたいから荷物はできるだけ少なくしたい!でも旅行先でおしゃれも楽しみたい!そんなお悩みを解決してくれるのがこちらの洋服。

 

まずは動画をどうぞ!

www.youtube.com

 

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1着で20通りの着こなしができる「The Ultimate Travel Dress

日本でも着回しできるお洋服はたくさんありますが、このドレスの特徴は旅に特化しているということ。パスポートや携帯が入る小さなポケット、伸縮自在な素材、そしてバックパッカーには嬉しい速乾性。肌寒いときはケープ代わりにもなるし、くるっと一つに丸められるので荷造りのストレスも減りますね。旅好き女子は一つ持っておくと便利なアイテムです。

 

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創業者の「Leila Rose」

彼女は医者からファッションデザイナーに転身した異色の持ち主!このブランドの誕生秘話を少し共有させてください。

Leilaの母は洋服のデザイナーで、その影響もあって彼女は小さいころからファッションに興味があったのだそう。残念ながら母親はLeilaが11歳のときに他界してしまい、それ以降、クリエイティブな世界とは無縁の生活。周りの期待もあり、医者の世界へと進むことに。その後も医者として順調にキャリアを積んでいく一方、どうしてもクリエイティブなことをしたい気持ちがずっと彼女の中にはありました。

しかし、そのことを周りに相談しても「医者のキャリアを捨てることがどれだけ勿体ないことか」と誰も相手にしてくれません。

「リタイアをしたあとに好きなことがいくらでもできるじゃないか」と周囲に説得させられたLeila。でも、彼女は思いました。

 

自分の好きなことをするためにリタイアするまでずっと待ち続けるなんて、なんて楽しくない人生なのだろうか

 

彼女は退職届をだし、世界一周旅行へと飛び立ちました。26歳のときでした。

バックパッカーとして世界を旅している最中、「自由に動き回れるカジュアルな服もほしいけど、バーやレストランを楽しめる服もほしい」と考え、ひらめいたのがブランドの原点に。

世界一周旅行後の2012年から拠点をマダガスカルに移し、「Kameleon Rose」を設立。2014年、2015年には国際的なファッション賞を受賞し、アメリカのテレビショッピングでも取り上げられ、話題に。

 

なぜマダガスカルで暮らしているのか?

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イギリスで暮らしていた彼女がなぜマダガスカルに移り住んだのか?

自然が好きという理由もありますが、マダガスカルで生活すること自体が彼女にとって挑戦なのだそう。

「ここでの暮らしは危険を伴うときだってあるわ。でもこの場所が好きだし、それに住んでいる人たちに新しい仕事を提供し、この国に貢献できていることが何より嬉しくてやりがいを感じているの」

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子どもたちの教育環境や女性の労働環境がまだ整っていないマダガスカル。そこに工場を作り、新しい仕事を生み出すことで、より良い環境づくりを目指しています。また、去年の夏には「1BUY 1FREE」キャンペーンを実施。洋服1つ購入されるごとにマダガスカルの子供1人が夏休みにいけるクラウドファンディングにも挑戦していました。

 

BASEで詳しい内容がご覧になれます

https://kameleonrose.thebase.in/

 

公式サイトはこちら

https://kameleonrose.com/

 

BASEは日本人のお客様でもわかりやすいように作らせていただきました。実際の公式サイトでのご購入の方が時期によって割引キャンペーンも行っているので、お安くお買い求めいただきます。

また新作の洋服も追加されてます。

 

ご質問はこちら

kameleonrose.japan@gmail.com

 

来年の夏には日本で販売したり、マダガスカルに貢献できるクラウドファンディングも考えてます。興味がある業者様、ブロガー様、また商品に関する質問もいつでも受けつけています。

 

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来年の夏はカメレオンローズのドレスで思いっきり旅を楽しんじゃおう!

 

チェコ・オーストリア・スロバキア

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お久しぶりです!つるとんたんです!

以前アイルランドで知り合った日本人ブロガー3人が東欧に集合し、「大人の修学旅行」をしてきました!

一人旅が大好きな私ですが、気の合うメンバーで旅するともっと楽しい!を実感。

今回は旅のハイライトと旅行中に感じたことをつらつら書いていきます。

 

友達同士の旅ならAirbnbがおすすめ!

現地の人から宿泊施設を借りるサービス、「Airbnb」。

私も今回初めて利用してみましたが大変良かったです!現地の暮らしの様子が伺えますし、人数が多ければ部屋もお安く、貸し切りで使えます。

ホストとのやり取りも英語なので、英語の勉強にもなります。

私たちはこの旅で3つの宿泊施設を利用しました。一人旅だとホステルが無難ですが、お友達との旅行では「Airbnb」で宿を検討してみると選択肢が増えるかなと思います。

 

自分だけだったら行かない場所にも行ける! 

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ビールが好きではない私はダブリンの「ギネスストアハウス」もまだ訪れていません。

プラハチェコ)ではビール好きな2人に連れられて「ピルスナーウルケル醸造所」に。初めてのビール工場見学でしたが、思い出に残るすごく良い体験でした。

美人ガイドのお姉さんに案内され、「ピルスナー・ウルケル」の歴史や昔と今の製法の違いを学び、最後はビールで乾杯。

一人では絶対に行かなかったので、このビール工場見学を提案してくれた二人にはとても感謝しています。

 

大人の修学旅行は自由行動もくわえるとさらに楽しい!

ウィーン(オーストリア)では博物館や美術館等、見どころがたくさんあり、それぞれ見たい場所が違ったので1日自由行動にしました。

アート好きな私は「美術史美術館」に行き、4時間超えで一人の時間を堪能。

ワイワイみんなで過ごす時間と一人でゆっくり過ごす時間の両方があると、友達との旅行が苦手な人も楽しめるかなと思います。

自由行動のあとは「どこで何をしたのか」をみんなでシェアするのも面白いです。

 

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豪華絢爛な美術史美術館。

 

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エジプトの美術・歴史コーナーも充実。

 

美術館好きは絶対作っておこう!Student Leap Card

www.studentleapcard.ie

語学学校に通われている方は作っている「Student Leap Card」。アイルランド内でもバスやお店、映画館の割引に使えますが、旅する方はさらにヨーロッパの美術館で学生割引にも使えます!

私も今回の旅で学生割引の良さを実感。十分元がとれるので作って損はないです。

 

ウィーンから電車で1時間。弾丸でスロバキア

旅の当初はレンタカーと借りて「サウンド・オブ・ミュージック」の聖地、ザルツブルクに行こうと予定していたのですが、あいにくの雨予報だったので変更してスロバキアへ。電車で1時間、往復€16。

 

月の初めの第一日曜日は美術館が無料。

スロバキアの首都、ブラチスラヴァを散策したのち、ブラチスラヴァ城内にある国立歴史博物館へ。

「チケットはいくらですか?」と尋ねると「今日は無料よ」と。

それで思い出したのですが、ヨーロッパの美術館は第一日曜日だと無料で開館していることが多いです。ベルギーは全ての美術館が対象。(友達いわく)

パリも第一日曜日が無料の美術館がいくつかあります。

アート好きな人は美術館を訪れる前に是非チェックしてみてください。

 

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やっぱりアイルランド、ダブリンは私のHOME

今回の東欧旅行。どこも街並みが美しく、素敵でついついアイルランドと比べてしまいました。でもダブリンに帰ってくると不思議とホッとした自分がいます。

私のHOMEはここなんだな、と改めて感じたつるとんたんでした。

真夏の東欧と違って相変わらずの雨模様だけど、好きだよアイルランド

 

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Good bye My lovely Italian girl❤

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今日私の大切な友達にお別れをしてきました。

私の大切な大切なイタリアンガール。

彼女と出会ったのは学校初日。

たまたま一緒のクラスでした。

シャイな私はすぐクラスに打ち解けられず、緊張気味でした。

2日目にカフェテリアに一人でいた私を彼女が見つけてくれて「一緒にお昼ご飯を食べよう!」と誘ってくれました。それが彼女と私が仲良くなったきっかけ。

それから同じクラスのブラジリアンガールと、他のクラスの新しいメンバーでグループになって毎日毎日本当に一緒にいました。

北アイルランドに行ったり、チョコレート工場に行ったり、一緒に買い物したり、学校のアクティビティに参加したり、ゲーリックフットボール見たり、イタリアンレストラン行ったり・・・。

彼女と過ごしたのはほんの3週間だったけど、数え切れないほどの思い出が私の胸に残っています。

もし彼女に出会っていなかったら私の学校生活は退屈な毎日になっていたでしょう。

それほど彼女は私の心の支えで大切な存在でした。

彼女にお別れをいうのがつらすぎて号泣してしまいました。彼女がくれた手紙を読んでまた泣きそうです。

新しい土地に行くと新しい出会いがたくさん待っています。それと同じ分、悲しい別れも待っています。それを27歳になってこんなに胸が締め付けられるほどの辛さを味わうとは思ってもいませんでした。

 

先週は2人のイタリアンガールとスパニッシュガール。

今週は2人のイタリアンガールとスパニッシュボーイが去っていきました。

誰かとお別れしないといけない金曜が大嫌いです。(HAPPY FRIDAYなのに・・・。)

 

そしていつかは私の大好きなブラジリアンガールにもGood byeを言わなければいけません。

こんなに別れがつらいとは・・・。

私はあと何回大切な人にさよならを言うんでしょうか。

 

でも泣くくらい別れが辛い大切な友達をここで見つけられた私は幸せ者です。

 

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アイルランドにきて思ったこと

 

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最近少しずつアイルランドでの生活に慣れてきましたつるとんたんです。

今日はアイルランドに来て思ったことについて。

 

①水がおいしい!

これは本当に嬉しいです!ホストファミリーに「水道水は問題ないわよ」と言われて毎日家から水を持って行ってます。ヨーロッパのお水って硬水かなって思ってたんですが、水道水の味は・・・日本のミネラルウォーターのような味がします。逆にここでミネラルウォーター買うと硬水の味がします。

 

②ポテトチップスもおいしい!!

ジャガイモ大国だからかもしれませんが、こっちのポテチめちゃめちゃおいしいです。日本だったら私はサワークリームとかフレーバーを選ぶのですが、こちらのポテチはシンプルな塩味が一番おいしいって思います!ポテチもちょっと厚めで食べごたえがあります。でも高いし太るのでたまーに買うことにしてます。

 

③子どもに見つめられる

街を歩くと様々な人種(日本人も含め)がダブリンには住んでて、みんながそれを受け入れている感じです。でも子供にはアジア人が珍しいのかよく見つめられます。そして子供はきょとんとして口開けてて可愛いです(笑)あと子供が通学にキックボード使っている率が高いです。

 

アイルランドの天気は本当に一瞬で変わる

これは今も私を悩ませている問題です。気温差が1日で10℃くらいあります。学校行って暑いってなってTシャツになって、途中で寒くなってジャケット羽織るって感じです。で雨がぱらついたりするのでレインコートも手放せません。毎日荷物多くてかさばります。私はTシャツ全然持ってこなかったのを後悔してます。特に自転車通学しようと考えている方は自然と暑くなるのでTシャツ何枚か持ってくるのをお勧めします。

 

アイリッシュアクセントはそこまで気にしなくてもOK

アイルランドに来る前はアイリッシュアクセントがちゃんと聞き取れるか心配でしたが、ホストファミリーやタクシーの運転手、たまたま道を聞いた女性、とてもきれいな英語を話してくれました。ホストファミリーに「アイリッシュアクセントを聞き取れるか心配だったんだ」と話したら「ダブリン出身の人はアイリッシュアクセントは持ってないわよ。標準語だから。逆にアイルランドの田舎の方に行ったら私たちでも聞き取れなかったりするのよ」と教えてくれました。なるほど。日本でいうと東京出身の人が田舎に行って全く言葉がわからないのと一緒ですね。なので少なくともダブリンに住もうと考えている方はそこまで心配しなくても大丈夫ですよー。

でもパブとか言っておじちゃんに話しかけられると全く分からなかったりします(笑)

 

以上簡単にまとめてみました!

明日はハッピーFRIDAY!!そしてせっかく仲良くなったスパニッシュガールと2人のイタリアンガールと過ごす最後の日です。悲しいし信じられません(´;ω;`)

彼女らの希望で踊れるパブに行ってきます。木曜と金曜はバスストライキなので家まで歩いて帰らないといけないのですが・・・もう気にしません!(笑)

 

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